2019/10/15(火)

台風19号による影響について。

台風19号による影響について。

いつもジェンテディマーレ オンラインストアをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

台風19号の被害にあわれました皆様にお見舞い申しあげるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申しあげます。

 

その台風による記録的な大雨の影響により、甚大な被害が発生しております。そのため、各地への配送の遅延が発生する場合がございますので、予めご了承くださいませ。

 

お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど何とぞよろしくお願い申し上げます。

2019/10/08(火)

STYLE91 JACKET STYLE_LBM1911(エルビーエム1911)のジャケット

LBM1911 GIANNETTO BRIGLIA 1949

2019/09/11

STYLE-92, Glen check 3Piece

キメるべきときにキメる、その線引きを曖昧にする “快適スリーピース”


格好いい男とはなんだろう。突然大上段に構える話となるが、服装を整えることを是と考える人ならば、「キメるべきときにキメる男」は、そうした男性像として挙げられるだろう。TPOをわきまえているとも言い換えられる。遊ぶときでも、「子供と遊園地」と「パートナーとレストラン」では、服装も変わってくるからだ。
ここで話したいのは、「キメるべきとき」。休日の男の服装が、「ゴルフ服」のそれと揶揄されたのは、今は昔。功罪あるという人もいる「クールビズ」を筆頭に、ここ十数年かけてなされた仕事着のカジュアル化によって、いわゆる「スマートカジュアル」が、市民権を獲得していると見ていい。装う本人が、そう自覚していないにしても、である。ノータイのジャケパン姿や、デニムやポロシャツのビジネスユースなど、清潔感を保ちながら、カジュアル服を巧みにキメている人を多く見受けるのだ。
スマートカジュアルとは、文字どおり洗練されたカジュアルスタイルの一種。もちろん、Tシャツ&短パン姿は論外。時として、インフォーマルの1段下に位置するドレスコードに数えられることも少なくない。パーティの招待状で「スマートカジュアルでお越しください」という一文を見たことがある人もいるだろう。こうしたシチュエーションで、単なるダークスーツでは面白みに欠けるもの。「キメるべきときにキメる」ことがうまい現代の男ならば、実際に「スマート」な、スマートカジュアルを実践できるはずだ。
そこで、現代の「スマートカジュアル上手」をつくるのが、スウェット素材によるスリーピースセットアップだ。CIRCOLO1901<チルコロ1901>が手がけた本アイテムは、大活躍必至。ダブルブレストのジャケットに、ジレまで備え、1プリーツのパンツが三揃いに。一見、堅苦しいことこの上なく思えるが、ストレッチを備えたスウェット素材がキモとなる。ツイード見えするグレンチェック柄をプリントし、大人らしい風格を醸しつつも非常に快適な着心地に。ノータイのVゾーンでも十分折り目正しく見えるのだ。
見た目においては、スリーピースでかしこまり感を演出しておきながら、その実は、素材とノータイによって快適性も享受。実に「スマート」にこなしているといえまいか。
リラックス感を大切にしたい休日、それでもかしこまった服装が求められるシーンにおいて、このセットアップを用いた「スマートカジュアル」は、実に幅広く使える。もちろん、ジレ、ジャケット、パンツをバラして使えば、可能性は無限大に近い。そうしてスマートカジュアルを自在に操ればこそ、「キメるべきときにキメられる」格好いい男に一歩近づけるのではないかと思うのだ。

グレンチェック柄がまさかのプリントという意外性

クローズアップしても、プリントとは思えない素材感とプリント技術が冴えるCIRCOLO1901<チルコロ1901>のスウェット素材。コットン95%にポリウレタンを混紡してストレッチ性を高めている。ダブルブレストの4Bのジャケットは、パッチポケットでカジュアル感がアップ。きっちりフロントを留めても非常に快適。しっかりと幅のあるラペルが、風格と男らしさを強調してくれる。

季節の変わり目に活躍するのがジレ

同素材のジレは、ミッドレイヤーというだけでなく、秋にはシャツ一枚に羽織るアウターとしても活躍。モノトーンの伝統柄ゆえに、写真のようにパンツとのセットアップというだけでなく、デニムやチノなど、異なる生地のパンツと合わせても、フィットするだろう。GIANNNETTO<ジャンネット>のシンプルな白シャツは、グレンチェック柄の全身に対して、ヌケ感を演出。顔まわりにはレフ版効果を発揮し、表情も明るく見える。

トレンド感の高いテーパードパンツはインプリーツ

昨今のトレンドを踏襲する、1プリーツを備えたテーパードシルエットのパンツ。スウェット生地の肉厚感もシルエットの保形性に貢献してくれる。内側に山のある「インプリーツ」と呼ばれるクラシカルな仕立てで、英国の伝統柄であるグレンチェックとも相性はぴったり。足元には、ANDREA VENTURA<アンドレア ヴェントゥーラ>によるブラウンのプレーントウ。ムラ感のあるレザーのアッパーによって、都会性とカントリー感がミックスされた佇まいの一足で、全身を締めくくっている。

2019/09/30(月)

FEATURE 2019 AUTUMN_WINTER NEW COLLECTION, CIRCOLO1901

今シーズンのチルコロはブリティッシュテイストが色濃く反映されたコレクション


CIRCOLO 1901〈チルコロ1901〉は、南イタリアのバーリに本拠地を置くテキスタイルカンパニー S.G.L.社が展開するジャケットをメインアイテムにしたトータルブランド。 ジャージ素材とニット素材を多用し、リラックスウエアとドレスウエアを融合した革新的なコレクションをリリースしています。 今シーズンのコレクションは着心地の良いストレッチジャージーはそのままに、生地に素材の質感を立体的に表現するプリントが話題となっている「ファブリックプリント」で、ブリティシュテイストを象徴するチェック柄を様々なパターンで展開しています。 カラーは今年トレンドの「モノトーン」と「テラコッタ」カラーをチョイス。 中でもジェンテではグレー系カラーの展開に力を入れてシックな印象のアイテムを豊富に取り揃えています。 ジャケットのディテールではメタルボタンとダブルブレストを展開し、ブリティッシュトラッドの雰囲気を反映させています。パンツではトレンドを取り入れた「ワイドテーパード」のシルエットを幾つかのアイテムで採用し新しい着こなしの提案をしています。 今シーズンのチルコロではトレンドのブリティッシュテイストを取り入れながらも、重く、硬くなり過ぎない雰囲気を作り上げ、流石イタリアンブランドといったコレクションに仕上げています。

ファブリックプリントを駆使して作られたジャージージャケット


ブラウンベースの生地にグレーカラーのグレンチェックをファブリックプリントすることで、柔らかいテイストに仕上げたジャケットはメタルボタンの付いたダブルブレストと練りボタンの付いたシングルブレストを展開。ジレやパンツともセットアップができ、ジャケットスタイルからセットアップスタイル、ジレを使ったスリーピースまで幅広い着こなしを楽しむことができます。

タートルネックでクラシックな雰囲気の着こなしを作る


秋冬には欠かせないタートルネックセーターはチルコロのスタイリングと良く馴染みます。リラックしした着心地はそのままに、キレイめな印象を作り、冬のコーディネートでもしっかりとした保温性を約束します。柔らかいアースカラーを取り入れれば、重くなりがちな秋冬のコーディネートにアクセントを与えることができます。

一捻りしたドレススタイルにも使えるベロアジャケット


ウォッシュ加工を施したストライプ柄のやや毛足の短いベロア生地を使って作られたジャケット。ドレスっぽい雰囲気とラフな雰囲気を併せ持つ独特な雰囲気のジャケットに仕上がっています。ウイングカラーとボウタイを合わせればドレススタイルに、ややゆったりめのVネックTシャツを合わせればカジュアルスタイル、艶のある素材のチビ襟のシャツを合わせればモードスタイルと様々な着こなしが楽しめるデザインに仕上がっています。

2019/09/27(金)

「消費税率改正に伴うシステムメンテナンスのお知らせ。」

「消費税率改正に伴うシステムメンテナンスのお知らせ。」

10月1日より施行される消費税10%への改正に伴い、当サイトは以下の日時にシステムメンテナンスを行います。
メンテナンス中は、当サイトの運営を一時的にお休みさせていただきますので予めご承知おきくださいませ。
なお、メンテナンス後の価格表示は改正後の消費税10%が加算された税込み価格となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

メンテナンス期間:  9月30日 20:00 - 10月1日 10:00

2019/09/25(水)

イタリア 紳士服

今秋がジェンテがオススメする雑貨たち。
VeeCollectiveの新しいサイズの新作トートバッグとPhilippe Modelのラグジュアリースニーカー。

#gentedimare #gentenote #mensfashion #lady’sfashion #lifestyle #ジェンテディマーレ #ファッション #イタリアンファッション #大人コーデ

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2019/09/24(火)

好評継続中!会員様限定 秋のプラスポイントフェア

好評継続中!会員様限定 秋のプラスポイントフェア!

 期  間: - 9月29日(日)
 対象店舗: 銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

半期に2回行われるプラスポイントフェアでは、期間中、通常のポイントに +5%加算して、付与ポイントが10%・12%・15%・20%に!
ポイントは次回のお買い物から「1ポイント=1円」としてご利用いただけます。
※ログインを済ませてから、それぞれの商品ページに入っていただきますと今回の付与ポイントが表示されます。
会員登録されていない方は、ぜひこの機会にご登録くださいませ。新規会員の方もポイントアップ対象となります。
皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2019/09/20(金)

会員様限定 秋のプラスポイントフェア!

会員様限定 秋のプラスポイントフェア!

 期  間: 9月20日(金)- 9月29日(日)
対象店舗: 銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

半期に2回行われるプラスポイントフェアでは、期間中、通常のポイントに +5%加算して、付与ポイントが10%・12%・15%・20%に!
ポイントは次回のお買い物から「1ポイント=1円」としてご利用いただけます。
※ログインを済ませてから、それぞれの商品ページに入っていただきますと今回の付与ポイントが表示されます。
会員登録されていない方は、ぜひこの機会にご登録くださいませ。新規会員の方もポイントアップ対象となります。
皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2019/09/12(木)

イタリア 紳士服

DRY MILANO
Bar

Via Solferino 33, Milano

#gentedimare.jp #gentedimare #gentenote #mensfashion #womensfashion #lifestyle #bar #milano #ミラノ#バー#ライフスタイル #ジェンテディマーレ #メンズファッションコーデ #レディースファッション

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2019/09/11(水)

オンラインストア営業再開のご案内

オンラインストア営業再開のご案内

台風15号による被害で発生しておりましたNTTのデータ障害が復旧し、オンラインストアの営業を再開できる運びとなりました。

休止中は、お客様に大変ご不便をお掛けし、誠に申し訳けございませんでした。ジェンテオンラインストアは通常どうりの営業に戻っております。
今後とも変わらぬご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

2019/09/11(水)

STYLE91 JACKET STYLE_LBM1911(エルビーエム1911)のジャケット

LBM1911 GIANNETTO BRIGLIA 1949

2019/09/11

JACKET STYLE

オンもオフも凌駕する「ジャケット国民」の万能スタイル

 

夏が終わりを迎え、いよいよジャケットが楽しい季節が到来。1990年末からのクラシコ・イタリアブーム、そして2005年のクール・ビズなどを経て、ジャケット姿が格好いい日本のビジネスマンを多く見かけるようになった。
制服であるスーツがビジネスの主役。ジャケットはゴルフのお供、程度だった時代を思えば、隔世の感が拭えない。そして、いつしかジャケット姿は、平日のみならず休日の定番にもなっていったのだから、日本人男性のお洒落化には驚かされる。
かつてファッション評論家・馬場啓一氏が、2000年初版の自著『こんな男になりたい』において、「ジャケット国民と背広国民」があるとし、イタリア人やフランス人をジャケット国民、日本人や英国人を背広国民で、米国人はその半々、と分類する慧眼を見せたが、今やその様相は大きく変わったように思える。少なくとも、スーツ離れが叫ばれて久しい日本においては、徐々に「ジャケット国民」化してはいまいだろうか。
そう考えると、ジャケットの使い勝手、汎用性が求められるのは必然ってこと。オンでもオフでも着たいのは、着心地がいいジャケットというのは、今や「ジャケット国民」となった日本の諸兄ならば、当然の回答のように思う。
L.B.M.1911<エルビーエム1911>のジャケットは、まさにそうした代表格。イタリアの名門ファクトリーが作るパターンの良さはもちろんのこと、アクリル・ウール・ポリエステルを三者混としたホップサック生地は、温かみがあるのに軽量感がある仕上がり。
ジャケット上手にとっては、はき慣れたコットンパンツでさらりとやり過ごしたいところ。BRIGLIA1949<ブリリア1949>のワンタックパンツならば、時代感を漂わせることができるために適役となるだろう。GIANNETTO<ジャンネット>のシャンブレーシャツとEREDI CHIARINI<エレディ キャリーニ>のウールタイならば、オンもオフも自在に往来できる、万能なスタイルとなるはず。これを、ベーシックなプレーントウでまとめあげれば、日本人が得意とするアメリカントラッドな出で立ちに。
馬場氏がジャケットと背広の割合を「半々」としたアメリカ風のコーディネイトは、背広国民からジャケット国民に移行した「日本」らしい「ミクスチャースタイル」と呼んでも差し支えないだろう。

ニュアンスカラーの軽量ジャケットを巧みに

ジャケットの仕立てに定評のある老舗、ルビアム社が手がけるL.B.M.1911<エルビーエム1911>の混紡素材の一枚。ネイビーとブラウンをミックスしたことによる独特な表情は、大人のニュアンスカラーとして着こなしに奥行きを与えてくれる。

ニュアンスを生かしつつメリハリをつけるV ゾーンに

Vゾーンに選んだのは、GIANNETTO<ジャンネット>のシャンブレーシャツとEREDI CHIARINI<エレディ キャリーニ>のボルドータイ。ジャケットの素材感に合わせつつ、同様のニュアンスカラーながら、赤みを加えてアクセントとするあたりに、Vゾーンにメリハリをつけるコツがありそうだ。カジュアルなシャツの雰囲気を考慮すれば、オンでもオフでも使えるものだろう。

ジャケパンに奥行きを与えるボトムス使い

ボトムスは時代性を映し出す鏡。ジャケットおよびVゾーンだけではダメで。パンツと靴をまとめ上げなければならない。そこでパンツ専業ブランドのBRIGLIA1949<ブリリア1949>は、頼りになる存在。ワンタックが入ることで、テーパードのかかったコットンパンツは、独自のブラウンカラーでジャケットとタイをつないでくれる。足元に選んだOFFICINE CREATIVE<オフィチーネ クリエイティブ>のプレーントウも、塗りムラのある表面加工により、単なるブラウンよりも味わいを深くしてくれる。

2019/09/09(月)

ジェンテ スタイル90_GIANNETTO(ジャンネット)の3ピースセットアップ

GIANNETTO FILIPPO DE LAURENTIIS BRIGLIA 1949

2019/07/16

STYLE-90

”快適と上品のあいだ” をかいくぐる季節の王道、シアサッカー

暑くなるにつれ、着衣の数は減らしたくなるもの。年を追うごとに亜熱帯化を感じる日本ならなおのこと。一方で、肌の露出が増えると、今度は品格との戦いが待っている。脱げば涼しいかもしれないが、裸になるわけにもいかない。哲学者鷲田清一は、著書『悲鳴をあげる身体』において「ひとは楽な服がいいと言いながら、実際のところは、着ているか着ていないかわからないようなゆるゆるの服では不満である」として、「締め付けたり囲ったり」することが、自らの像を補強するものだと述べている。つまり、自己のアイデンティティを補強する点に、服の大きな役割があるということだろう。暑いと言って、着ていないかのような服を着たいわけではない。
だからこそか、我々はあの手この手で、暑いのに涼しげに着ることに骨を砕いている。そういう意味で、やはりクラシックの王道はうまくできている。代表の素材がシアサッカーだ。平織りとしぼが交互に配置されるストライプ柄。特に、ジャケット、パンツ、シャツあたりが主たる使用範囲であり、品の良さも漂うものだ。
ここに掲げるGIANNETTO<ジャンネット>のジャケットは、使い勝手のいい一着だ。イタリアのシャツブランドが、そのノウハウでジャケットに落とし込んだ一枚は、薄手の一枚仕立てで、シャツを羽織るような軽さが感じられるものだ。FILIPPO DE LAURENTIIS<フィリッポ デ ローレンティス>のネイビーTをインすれば、シックななかにもカジュアルな装いに。仕上げは、目がさめるように鮮やかな白パン。これは、BRIGLIA 1949<ブリリア 1949>の一本で、ストレッチが効いている点で、見た目だけでない快適さを提供してくれるものだ。
このライトジャケットに、Tシャツ&コットンパンツを合わせたお馴染みのトラッド感は、何よりもフレンドリーだ。クラシック至上主義者なら、ジャケットのインナーにTシャツは選ばないかもしれないが、今なら問題ない。そして結果的に、クラシカルなシアサッカー素材の「涼感」という記号性に、シックなネイビーと爽やかな白が重なって、上品さは高まっているのだ。
「上品でありたい」という自己アイデンティティーをキープしながら、夏の涼感を獲得する。往年のアラン・ドロンあたりにトライしてみてほしい気もする。

軽く羽織れる王道配色のシアサッカージャケット

シャツ作りがブランドの出自であったGIANNETTO<ジャンネット>による、ライトなシアサッカージャケット。王道である白×サックスのストライプながら、ピッチがやや広めである点に遊び心が感じられる。また、袖口は、ボタンおよび切羽なし。気軽にターンナップしたり、くしゃくしゃに捲り上げたりと、変化をつけて楽しむこともできる。

質の高い無地Tシャツをいかに着るかが大人の手腕

上質なTシャツであるほど、ジャケットと合わせた時の品格は高まっていく。その意味で、FILIPPO DE LAURENTIIS<フィリッポ デ ローレンティス>は適役。「クレープ ジョーゼット」と呼ばれる強撚のコットン糸により、通気性が高いうえに、シャリ感のある素材感で、ドライな着心地が得られるのだ。シアサッカーのシボの陰影とも相性のいい、マットな表情もVゾーンに奥行きを与える。トップスはこれ一枚でも精悍な佇まいに。

スニーカーではなく、スエードローファーで格上げ

BRGLIA 1949<ブリリア1949>のコットンパンツは、ポリウレタン3%を混紡した高いストレッチ性も魅力。パンツ専業ブランドらしく、培われたシルエットの満足感以上のものを与えてくれる。足元に合わせたのは、ANDREA VENTURA<アンドレア ヴェントゥーラ>のスエードローファー。ソールがぐにゃりと曲がるほどに、軽くて足なじみのいい一足は、靴であることを忘れさせるほどの快適さ。

2019/08/06(火)

夏季休業に伴う “発送業務” のご案内。

夏季休業に伴う “発送業務” のご案内。

倉庫業務の夏季休業に伴い下記の期間、発送業務をお休みさせていただきます。

 8月10日(金)-8月18日(日)
 ※8月7日(水)-8月18日(日)の間に頂いたご注文は、8/20(火)から順次発送となります。

お届け日のご指定は8月22日(木)以降からご指定いただけます。
ご注文時のメッセージ欄よりお申し付けくださいませ。

尚、オンラインストア・実店舗共に上記期間中も通常営業しておりますが、
カスタマーサポートはお休みを頂いております。8月10日(金)~8月18日(日)の
お問い合わせのご返信は8月19日(月)以降とさせていただいておりますのでご了承くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2019/07/19(金)

最終価格となる「LAST SUMMER SALE」!

最終価格となる「LAST SUMMER SALE」!

 期  間:7月19日(金)から
 対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

CIRCOLO1901やGIANNETTOなど、セール商品の一部が40%OFFの最終価格となります。
残りわずかなアイテムなど、サイズが合えばさらにお徳にゲットするチャンス。
ぜひこの機会にご利用くださいませ。 皆様のご来店を心よりお待ちしております!

2019/07/17(水)

DUNO 2019 AUTUMN/WINTER NEW COLLECTION

DUNO 2019 AUTUMN/WINTER NEW COLLECTION

DUNO〈デュノ〉の2019秋冬コレクション。定番のダウンブルゾンや、人気の3ウェイコートはもちろん、大幅にラインナップ増やし、充実のコレクションをご用意いたします。9月入荷予定です。ぜひご期待ください。

2019/07/16(火)

イタリア 紳士服

Gente di Mareのサマーセールは好評開催中。 欲しかったあのアイテムをお得に手に入れるチャンスです。ぜひこの機会にご利用ください。

#gentedimare #gentenote #fashion #mensfashion #ladysfashion #lifestyle #ジェンテディマーレ #ファッション #イタリアンファッション #大人コーデ

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2019/07/12(金)

CIRCOLO 1901 2019AUTUMN NEW COLLECTION

CIRCOLO 1901 2019AUTUMN NEW COLLECTION

CIRCOLO 1901〈チルコロ1901〉の2019秋冬コレクションがいよいよ入荷いたします。ソリッドカラーや、毎年人気のツィード調のプリントはもちろん、秋冬らしいベロアジャージーも加わり、豊富なラインナップをご用意いたしました。8月アップ予定です。ぜひご期待ください。

2019/07/05(金)

NEW BRAND “PIG&HEN”

NEW BRAND “PIG&HEN”

PIG&HEN〈ピッグアンドヘン〉は、2013年にオランダのアムステルダムで生まれたハンドメイドのブレスレッドブランド。オランダで幸運を呼ぶと言われる、豚と鳥をトレードマークにしており、一生ものとなるように、本物の船舶用ロープを使って作られています。ぜひご期待ください。

2019/07/05(金)

イタリア 紳士服

ジェンテのサマーセールがスタートしております。
欲しかったあのアイテムをお得にゲットするチャンス!ぜひこの機会をご利用くださいませ。

#gentedimare #gentenote #fashion #mensfashion #ladysfashion #lifestyle

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2019/07/01(月)

〈OCEANS 8月号〉GIANNETTO(ジャンネット)ニットジャケット

〈OCEANS 8月号〉GIANNETTO(ジャンネット)ニットジャケット

7/1発売のメンズファッション誌〈OCEANS 8月号〉の「輝きをモノにできるか?」のページで、アクセアリーとよく合うシンプルなダークジャケットとしてGIANNETTO(ジャンネット)のニットジャケットが紹介されています。ぜひチェックしてみてください。

2019/06/28(金)

2019 SUMMER SALE Starts! 30%Off

2019 SUMMER SALE Starts! 30%Off

「2018 SUMMER SALE」 スタートいたしました。 欲しかったあのアイテムをゲットするチャンス。
ぜひこの機会にご利用くださいませ。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 期  間:6月28日(金)から
 対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

2019/06/22(土)

イタリア 紳士服

Capri, Italy
Villa Jovis
#gentedimare.jp #gentenote #mensfashion #womensfashion #lifestyle #capri

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2019/06/22(土)

イタリア 紳士服

Capri, Italy
Villa Jovis

#gentedimare.jp #gentenote #womensfashion #mensfashion #lifestyle #italianfashion

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2019/06/21(金)

NEW BRAND “PHILIPPE MODEL”

NEW BRAND “PHILIPPE MODEL”

PHILIPPE MODEL〈フィリップモデル〉は、フランス人アーティストのフィリップ・モデル氏とイタリアの著名な靴デザイナーであるパオロ・ガンバート氏により2008年に発足したシューズブランド。二人が持つ才能と専門知識の融合によって生まれたシューズは、フランスの芸術的な感性とイタリアのクラフツマンシップによって、独創的な製品として、ハイエンドでファッション感度の高い人々の間で注目を浴びています。8月入荷予定。ぜひご期待ください。

2019/06/20(木)

イタリア 紳士服

Capri, Italy

#gentedimare.jp #gentenote #pittiuomo #mensfashion. #capri

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2019/06/18(火)

「G20サミット」の影響によるお届けの遅延について。

「G20サミット」の影響によるお届けの遅延について。

大阪市内で「G20サミット」が開催されることに伴い、
大規模な交通規制が行われる影響で、お届けに遅れが生じる可能性があり、
以下の対象地域への配送につきまして、
対象の期間中は、お届け指定等のサービスを承る事ができません。
お客様にはご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、
何卒、ご了承くださいませ。

◆宅急便、「お届け日指定」ならびに「時間帯お届けサービス」の中止
 対象地域:大阪府(全域)、兵庫県(芦屋市、尼崎市、伊丹市、西宮市)
 対象期間:お届け予定日が、6月27日(木)-7月2日(火)

2019/06/17(月)

イタリア 紳士服

#gentedimare #gentenote #fashion #menswear #ladyswear

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2019/06/17(月)

イタリア 紳士服

#gentedimare #gentenote #fashion #menswear #ladyswear

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2019/06/17(月)

イタリア 紳士服

#gentedimare #gentenote #fashion #menswear #ladyswear

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2019/06/17(月)

ジェンテ スタイル89_GIANNETTO(ジャンネット)の3ピースセットアップを中心にしたスタイル_リスト画像

ジェンテ スタイル89_GIANNETTO(ジャンネット)の3ピースセットアップを中心にしたスタイル

2019/06/17

STYLE-89

”快適と上品のあいだ” をかいくぐる季節の王道、シアサッカー

時は1997年、落合正勝氏による「クラシコ・イタリア」礼賛が出版。そのあたりから、こぞってメンズファッション誌が志向したのが、クラシコイタリアだ。文字どおりイタリア風のクラシックスタイルで、クラシコイタリア協会が中心的に発信したものだが、当協会に加盟しないイタリアンブランドも巻き込んで、大きな潮流となった。世紀を跨いでも勢いは衰えるどころか増す一方。毎年フィレンツェにて行われる紳士服新作展示会、ピッティ・ウオモには、日本からの来訪者も増していったように思う。男性にもたらすエレガンスや艶、そして、伝統的な服作りの温かみなどが注目されることで、それまで席巻していた「ブランド主義」から「クラフト主義」へ、ファッションの核が以降したようにも見受けられた。実際、名門ブランドのウェアの製作を担当していたファクトリーが、プライベートブランドを出し始めたのも、こうした背景からといえるだろう。
クラシコイタリア来日から二十余年が経ち、日本にもクラシカルな装いが、新たな付加価値を備えて定着したといっていい。クラシコ好きにすれば、2005年に環境省主導で導入された「クールビズ」は、なんとも苦々しく映っただろう。結果、“半袖シャツにスラックス”という、中学生のごときビジネスマンが増殖。日本人が陥りがちな「定型化」を、夏が来るたびに実感させられることになる。
クールビズの定型化から脱却する一手。そのヒントはクラシコイタリアにある。季節の素材を大事にし、結果、「クールビズ」のコードを遵守しながら、ビジネス時に手に入れたいきちんと感もまとえるのだ。例えば、GIANNETTO<ジャンネット>のスリーピースセットアップ。ポイントはクラシック服に欠かせない夏素材のシアサッカー。肌に触れる面積が少ないぶん、清涼感を与えるもの。さらに、ベージュにも注目したい。アースカラーを軸にしたコロニアルな雰囲気は、まさにラグジュアリーなリゾートに欠かせない色。今やビジネスで着るのは当たり前となっているが、スリーピースならば、正統感も醸し出せる。
そして、ジャケットを脱いだ際にベストを着ているというのは、汗で濡れそぼったシャツ姿を生々しく露出させることがない点でも有用。ジャケットを手持ちにとどめたべスト姿もまたエレガントなものだ。また、レイヤードが梅雨寒にはありがたい点を加えておきたい。足元は、ブラックのスエードスリッポンで引き締めるのがいいだろう。

Vゾーンの主役には、配色、素材感ともに間違いのない、リネンの白シャツを

ノータイスタイルで少し間延びするVゾーンにとって、ベストは、その隙間を埋める名脇役となりうる。一方主役たるシャツは、季節素材の代表格、リネン100%が推奨となる。ここでは、GIANNETTO<ジャンネット>のホリゾンタルカラーの白シャツをイン。襟元の表情で、さらにVゾーンに変化をつけられるのだ。また、ベージュと白の配色で、涼しげな雰囲気を高める重要な役割も果たしている。

チーフを挿せるベストのエレガンス

上質なTシャツであるほど、ジャケットと合わせた時の品格は高まっていく。その意味で、FILIPPO DE LAURENTIIS<フィリッポ デ ローレンティス>は適役。「クレープ ジョーゼット」と呼ばれる強撚のコットン糸により、通気性が高いうえに、シャリ感のある素材感で、ドライな着心地が得られるのだ。シアサッカーのシボの陰影とも相性のいい、マットな表情もVゾーンに奥行きを与える。トップスはこれ一枚でも精悍な佇まいに。

ミニマルは配色の装いを、小物使いでさりげなく華やかに

パンツに2タックが入り、テーパードシルエットを演出しているのが、セットアップパンツだ。これにて、時代性が高く感じられる。ANDREA VENTURA<アンドレア ヴェントゥーラ>のスエードローファーで、抜け感ときちんと感を両立する。ベージュと白からなる、ミニマルな着こなしになるぶん、手元には、PAOLO VITALE<パオロ ヴィターレ>のビーズアクセで少し飾るというのもいいだろう。

2019/06/14(金)

イタリア 紳士服

そろそろ太陽の季節ですね。

#gentedimare #gentenote #fashion #menswear #pittiuomo #giannettoportofino #congratulations,40th anniversary!

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2019/06/11(火)

NEW BRAND BLUEMINT

NEW IN BONFANTI

ジェンテで新たにセレクトするBLUEMINT〈ブルーミント〉は、2013年にイギリスで設立されたスウィムウェアブランド。家族経営のファブリックビジネスから得られた、長年の経験を基に作られたコレクションは、地中海のビーチや、ライフスタイル、アート、旅行、そして写真にインスパイアされ、優雅さと自由の両方を大切にしています。ぜひご覧ください。

2019/06/07(金)

イタリア 紳士服

まだまだ梅雨時期に活躍するナイロンコート。リネンシャツと合わせて軽いカラーリングでコーディネート。

#gentedimare #gentenote #menswear #fashion #duno #giannettoportofino☀️ #pittiuomo #circolo1901

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2019/06/07(金)

NEW IN BONFANTI

NEW IN BONFANTI

今シーズンも、bonfanti〈ボンファンティ〉のバッグが入荷しました。ボンファンティは、イタリア・ミラノ北部で1945年に設立されたバッグブランド。キャンバスやナイロン、ウールフェルトやツイードなどシーズン性を感じる様々なマテリアルとレザーを組み合わせ、シンプルでありながらモダンでオリジナリティに溢れるイタリア製のバッグを作っています。ぜひご覧ください。

2019/06/03(月)

ジェンテ スタイル90_GIANNETTO(ジャンネット)の3ピースセットアップを中心にしたスタイル_リスト画像

GIANNETTO FILIPPO DE LAURENTIIS BRIGLIA 1949

2019/07/17

STYLE-88

機能的に美しく、梅雨を乗り切れるスポーティルック

機能的に美しく、梅雨を乗り切れるスポーティルック

過日、小池百合子東京都知事が発表した、頭に直接かぶる式の日傘が物議を醸した。傘を手で持つ難儀はなく、両手がフリーになるうえにコンパクト。エコフレンドリーな点も長所に挙げていて、機能面においては一見申し分ないように思える。
ただし、格好いいかを問われれば別だよね? ここに各人の嗜好性や美意識が作用する。かつての三度笠のようなビジュアルは、和服に似合うこともあるかもしれないし、アート的な何かを感じ取り、積極的に取り込む人もいるかもしれない。そうした考えうるポジティブ要素を差し引いても、小池氏のアイデアは、分が悪そうに見えた。つまりは、大半の人の美意識に反したようである。
このように、機能性を美的に収斂させることは案外難しいのかもしれない。間もなく訪れる梅雨時期こそ、雨を避ける機能とそれゆえ野暮ったくなるビジュアルを両得したい季節。肌寒さや蒸し暑さ、雨よけ、並びにクールなビジュアルを解決してくれるアウターが欲しいのだ。
その意味で、イタリアブランドのDUNO<デュノ>によるフーデッドブルゾンは、活躍必至。使用される素材が、撥水加工が施された超軽量のマイクロリップストップナイロンにして、フロントには止水ジッパーを装備する。つまり、水に強く、強靭で、軽いってこと。おまけにパッカブルであるために、脱いだ後パッキングしてバッグなどに収めておくことができる。見た目においては、フーデッドブルゾン特有のスポーティなテイストが現代的なうえに、素材のマットな質感が好作用を及ぼし、上質感まで加えてくれる。まさに機能的にして美観を獲得した好例じゃない?
コーディネイトに関しては、もちろんアウター一枚でも頼れる存在感をもつが、男子諸兄がお得意のネイビー系グラデーションでまとめれば、さらなるシックさを獲得できること間違いない。パンチを効かせたいならば、写真のように、鮮烈なブルーに彩られたFILIPPO DE LAURENTIIS<フィリッポ デ ローレンティス>のコットンカットソーをインすればOK。2タック入ったGIANNETTO<ジャンネット>のイージーパンツで、テーパードシルエットの下半身を形成し、DIADORA HERITAGE<ディアドラ ヘリテージ>のスニーカーで下半身を締めくくっている。
いわゆるスポーティミックススタイルが、多くの人に好ましく映るのは、軽快さの向こうに透けるアクティブなパーソナリティゆえだろう。そしてそれは、おそらく頭にかぶる日傘的なスタイルでは体現することはできないのだ。

STYLE-88

一枚あると万能! 見た目と機能を両得するDUNO <デュノ>のアウター

止水ジッパーであるフロントを閉じてさらに機能性が高まるDUNO<デュノ>のフーデッドブルゾン。軽量で丈夫、さらりと羽織れるのが魅力。スタンド式の襟とともに裾と袖口はリブ式になっており、ウインドストップ効果も期待できるデザインに。フードの顔まわりにはコードを備え、閉めることでより効果を高められる。ご覧のようなマットなネイビーが独特の上質感を着こなしに加味してくれるのだ。

STYLE-88

発色のよい上質ニットが欠かせない

アドリア海に面したイタリア中部の街、ペスカーラで生まれた新鋭のニットブランド、FILIPPO DE LAURENTIIS<フィリッポ デ ローレンティス>。「スーパーライト18」と呼ばれる上質コットンで仕上げられた軽くてさらりとした肌触りに一枚は、爽やかに過ごしたい時期にうってつけ。上質さゆえに、ブルーの発色は美しく、一枚で着ても十分サマになる。季節の変わり目にこそワードローブに備えておきたい。

STYLE-88

スポーティかつ洒脱なボトムスでおしゃれを決定づける

コーディネイトのトレンド感を左右する圧倒的な存在が、面積の半分を占めるボトムスと言っていい。軽装になればなるほど、その傾向は強い。GIANNETTO <ジャンネット>による、2タックのリラックスパンツは、まさにその役目を果たす一本。美しいシルエットに加えて、ドローコードのついたイージーウエストやリネンの素材感など、夏にこそはきたい清涼さも魅力。ロールアップで変化をつけて、DIADORA HERITAGE<ディアドラ ヘリテージ>のスニーカーとの軽快な足元を楽しみたい。

2019/05/31(金)

イタリア 紳士服

Bari,Italy
FIAT

#gentenote #gentedimare #pittiuomo #car #fiat500

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2019/05/31(金)

LAST 2DAYS 会員様限定 夏のプラスポイントフェア!

LAST 2DAYS 会員様限定 夏のプラスポイントフェア!

 期  間:- 6月2日(日)
 対象店舗:銀座店、京都店、オンラインストア

半期に2回行われるプラスポイントフェアも残すところ、あと2日!
期間中、通常のポイントに +5%加算して、付与ポイントが10%・12%・15%・20%に!
ポイントは次回のお買い物から「1ポイント=1円」としてご利用いただけます。

※ログインを済ませてから、それぞれの商品ページに入っていただきますと今回の付与ポイントが表示されます。
会員登録されていない方は、ぜひこの機会にご登録ください。新規会員の方もポイントアップ対象となります。

ぜひこの機会をご利用くださいませ。
皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2019/05/24(金)

会員様限定 夏のプラスポイントフェア!

会員様限定 夏のプラスポイントフェア!

 期  間: 5月24日(金)- 6月2日(日)
 対象店舗: 銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

半期に2回行われるプラスポイントフェアでは、期間中、通常のポイントに +5%加算して、付与ポイントが10%・12%・15%・20%に!
ポイントは次回のお買い物から「1ポイント=1円」としてご利用いただけます。

※ログインを済ませてから、それぞれの商品ページに入っていただきますと今回の付与ポイントが表示されます。
会員登録されていない方は、ぜひこの機会にご登録くださいませ。新規会員の方もポイントアップ対象となります。

同時開催  “Enjoy summer days “

これからの季節に最適な半袖シャツやショートパンツなど、夏のリラックスタイムを彩るアイテムをピックアップいたしました。

期間中は¥15,000以上のお買上で、イタリア産 ジェンテ ディ マーレ「 オリジナルワイン」をプレゼント。プラスポイントと合わせて、ぜひこの機会をご利用くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2019/05/21(火)

ENJOY SUMMER DAYS

ENJOY SUMMER DAYS

 期  間: 5/24(金)- 6/9(日)
対象店舗: 銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

ジェンテでは、これからの季節に最適な半袖シャツやショートパンツなど、
夏のリラックスタイムを彩るアイテムをピックアップいたしました。

期間中は¥15,000以上のお買上で、イタリア産ジェンテ ディ マーレ「オリジナルワイン」をプレゼント。 プラスポイントフェアと合わせて、ぜひこの機会をご利用くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2019/05/15(水)

イタリア 紳士服

ジェンテ オリジナルソックス。
新しいモデルのこちらは、細番手の糸を使い細かなゲージで仕上げられた、ドレススタイルにも対応するショートソックス。吸湿性が高くファインな素材感は肌当たりが良くクセになる履き心地。ジェンテが直接イタリアのソックス工場に別注をかけたこのモデルは全6色。中間マージンを省くことで、高品質でバリューのあるソックスが出来上がりました。是非お試しください。

#gentenote #gentedimare #socks #original #メンズファッション #イタリアンファッション

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2019/05/10(金)

ジェンテ スタイル87 2019 CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスウェットカバーオールジャケットを中心にしたスタイル_リスト画像

ジェンテ スタイル87 2019 CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスウェットカバーオールジャケットを中心にしたスタイル

ジェンテ スタイル87 2019 CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスウェットカバーオールジャケットを中心にしたスタイル_メイン画像

STYLE-87

DENIM LIKE SWEAT JACKET

イメージを覆すデニムライクスウェット、軽快でアクティブな春を!

ゴワゴワ、分厚くて重い、窮屈。かつてのデニムが与えていたイメージといえば、おおよそこんな感じだったと思う。それでも、やっぱり、色落ちして、いい味が出て、少し汚れたり、破れたりもして、という経年変化の格好よさには、他の何物にも代えられない大きな魅力があるんだよね。洗わないで、生からはいて、はき倒して、ニオイに我慢できなくなって、3年くらいたって初めて洗う、とか。ダメージデニムが普通にある今、なかなか正気の沙汰ではなかったように思う。
話は逸れたが、デニムの味わいという魅力と引き換えに失っていた着心地や快適性、清潔感。これらを取り戻すべく、今は快適なデニムが多種多様。時代は変わったのだ。デニムパンツもそうだが、デニムアウターも同じ土俵の話。前述した不快感は、アウターでも同じ様に敬遠されることも多かったはずだ。
そうした快適デニムアウターの第一候補として推奨したいのが、CIRCOLO1901<チルコロ1901>のカバーオールだ。見た目は、ユーズド感のある味わい深いデニム調の生地。ただし羽織れば、驚きの軽量性。そして、もちろんストレッチ性もある。ジャージー素材を得意とするイタリアンブランドの技術の賜物だ。天女の羽衣があれば、これなのか? とはさすがに言い過ぎだが……。とにかく快適。考えてもみてほしい。オーセンティックないわゆるデニム生地ならば、春夏に食指はなかなか動かなかっただろう。これなら、春でもいける!と自信を持って言えるもの。
着こなしは、デニムの味わいをアクセントにすべく、春らしく、都会的に。選んだインナーは、SOUTH YARN<サウスヤーン>のストライプTシャツ。縦縞がもたらすシャープな雰囲気は、デニムと好対照。そして、ボトムスは馴染みの良いBRIGLIA1949<ブリリア1949>のコットンパンツ。チノライクなベージュカラーで、こちらもストレッチが効いており快適に。足元は、DIADORA HERITAGE<ディアドラヘリテージ>のシンプルなスニーカーで軽快に。ダークネイビーでコーデの締めくくりはトップスと合わせつつも引き締めカラーをチョイスしている。

ユーズド感のあるインディゴが男らしさをアップ

  • ジェンテ スタイル87 2019 CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスウェットカバーオールジャケットを中心にしたスタイル_サブ画像1

何かと万能で使い勝手のよいカバーオールタイプのデニムアウター。イタリアはバーリに本社を構えるテキスタイル会社のブランド、CIRCORO1901<チルコロ1901>らしく、コットンのジャージー素材が大得意。ジャージー素材をインディゴカラーに染め、随所にあたりの加工を施し、骨太感をアップ。インナーは、ポルトガル生まれの気鋭ブランドSOUTH YARN<サウスヤーン>。都会的なストライプをチョイスして、無骨さとのコントラストを狙っている。心地よい肌触りは、軽量で伸縮性のあるアウターとの相性ぴったりだ。

どうせなら、バッグも軽やかに!

  • ジェンテ スタイル87 2019 CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスウェットカバーオールジャケットを中心にしたスタイル_サブ画像2

軽快な服装にアクセントとして取り入れたのが、ドイツのブランドVEE COLLECTIVE<ヴィーコレクティブ>のトートバッグ。三角形を組み合わせた独特なテクスチャーが、シンプルコーデに絶妙なスパイスとなる。特に荷物を大量にもちたくないような休日には、この軽さもたまらなくうれしい。耐久性と撥水性に優れた多機能性も魅力。カーキの色みは、デニムのインディゴカラーもマッチ。

安定感のあるベージュコッパン&レトロスニーカー

  • ジェンテ スタイル87 2019 CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスウェットカバーオールジャケットを中心にしたスタイル_サブ画像3

味わい深いインディゴアウターを、自然に、そして上品に仕上げてくれるのが、ベージュのコッパンとレトロスニーカー。パンツ専業ブランドのBRIGLIA1949<ブリリア1949>は、独自のパターニング技術により、イタリアブランドならではの美しいシルエットを実現。ウォッシュ加工の風合いも馴染みがいい。また、イタリアらしい洒脱さを持つ、DIADORA HERITAGE<ディアドラヘリテージ>のスニーカーは、スポーツブランドとしての実績と、見た目のシンプルさが、男心にもハマるのだ。

2019/05/08(水)

イタリア 紳士服

カプリ島、伝説のフレグランス。“Carthusia” Mediterraneo
カプリ島に自生する薫り高い果物やハーブなど天然素材だけを使い、古代より伝わるメソッドに従って作られたオードパルファン。
#gentenote #gentedimare #carthusia #mediterraneo #capri

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2019/04/24(水)

イタリア 紳士服

VeeCollective
Vee tote small

#gentedimare #gentenote #veecollective #bag #spring

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2019/04/23(火)

オンラインストア、ゴールデンウィーク期間中の営業と発送のお知らせ。

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■ご注文受付
 ご注文はゴールデンウィーク中も随時お受けいたしております。

■発送業務
 4/25のご注文分までを4/27までに発送いたします。(お支払い確認のとれるクレジット払いと代金引換のみ。
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■お問い合わせ
 5/7~お電話の受付、メールでのご返信を再開いたします。(商品についてのお問い合わせは、ショップでも
 お答えが可能です。)

2019/04/19(金)

イタリア 紳士服

Roma,Italy
Bougainvillea
#gentenote #gentedimare #ootd #pittiuomo #flower #spring

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2019/04/19(金)

ジェンテ スタイル86 2019 FILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポローレンティス)のニットジャケットを中心にしたスタイル_リスト画像

ジェンテ スタイル86 2019 FILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポローレンティス)のニットジャケットを中心にしたスタイル

ジェンテ スタイル85 2019 SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1911)のコットンジャケットを中心にしたスタイル_メイン画像

STYLE-86

New sophisticated process and form

様式美から一歩踏み出して、自由な装いを

突然だが、名評論「考えるヒント」において小林秀雄が、かの本居宣長を例に挙げて「言葉こそ第一、意は二の次」という明察を開陳している。言葉が世界を切り取っているとするならば、その重要性を補強する一節に思える。言い換えれば、言葉はときに記号となり、世界を矮小化してしまうこともあるということだと思う。例えば、「アメトラ」なんて言葉がこれに当たるだろう。
それぞれのイメージはあるだろうが、大方、紺ブレ、BDシャツ、チノパン、ローファーという定型が想像されるはず。ファッションの自由度から考えれば、そうじゃなきゃいけない理由はないのにね。こうした様式美を身にまとうことは、「この世界観、わかりますよね?」という共通言語ともなりうるだろう。でも、それだけじゃつまらなくない? やはり装う楽しみは、共通言語を介したうえで、新たな試みを発信することにもあるだろう。
そこで、アメトラのお作法を少しわきまえつつ、ちょっと逸脱して遊ぶ楽しみを。それが、こちらのコーディネイトだ。
紺ブレ代わりに羽織っているのが、FILIPPO DE LAURENTIIS<フィリッポ デ ローレンティス>のニットジャケット。コンフォートが見直される現代において、ニットの地位は高まっている。ラペル付きの仕立てにより、見た目のきちんと感においては、ジャケットとしての機能を存分に果たしてくれる。BDシャツには、GIANNETTO<ジャンネット>のギンガムチェック柄をチョイスしてモダンさを加味。
パンツについては、チノカラーであるカーキを採用したBRIGLIA1949<ブリリア1949>のワンプリーツを着用。腰回りのゆったり感&テーパードシルエットにより、時代感を高めている。足元には、ローファーではなく、現代的&スポーティに映るDIADORA HERITAGE<ディアドラ ヘリテージ>のレトロスニーカーでバランスキープ。
折しもアポロ11号が、月面着陸を果たした50年後の現在。かの地への偉大な一歩には遠く及ばないかもしれないが、凝り固まった様式美から一歩踏み出して装うことを楽しめれば、新たなファッションの扉を開けることにもつながるだろう。

今どきを象徴するエレガントなイタリア製ニットジャケット

  • ジェンテ スタイル86 2019 FILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポローレンティス)のニットジャケットを中心にしたスタイル_サブ画像1

ざっくりしたコットンで編まれたFILIPPO DE LAURENTIIS<フィリッポ デ ローレンティス>のニットジャケット。イタリアにて2012年創業した新興のニット専業ブランドだが、イタリアらしいものづくりの情熱は随所に注がれる。特にジャケット顔負けのエレガントなシルエットは、フロントボタンを留めた際によく現れるといっていい。ラペルを備えたスタイルは、タイドアップをしてもフィットすること間違いなし。

GIANNETTO<ジャンネット>のBDシャツなら脱いでも安心

  • ジェンテ スタイル86 2019 FILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポローレンティス)のニットジャケットを中心にしたスタイル_サブ画像2

シャツ一枚のスタイルが決まりやすいのが、イタリアンブランド、GIANNETTO<ジャンネット>の一枚。立ちの良い襟腰から若干のロールを描くBD襟のエレガンスは、専業ブランドのパターニングの妙。ジャケットとも鑑賞しない「スリム」シルエットは、ボディラインをシャープにも見せてくれる。パンツのタックインもアウトも決まる程よい丈感もポイントだ。

時代性を表現するうえで抜かりなくまとめたいボトムス選び

  • ジェンテ スタイル86 2019 FILIPPO DE LAURENTIIS(フィリッポローレンティス)のニットジャケットを中心にしたスタイル_サブ画像3

ベーシックなアイテムを着用しても、時代性が色濃く反映されてしまうのが、下半身の2アイテム。パンツとシューズだ。パンツのシルエットは特に、時代によって大きく好みが影響する。そこは、パンツ専業ブランドのBRIGLIA 1949<ブリリア1949>が、鋭敏に反応。ワンタックのフロントデザインを採用した、テーパードパンツによって、間違いのないシルエットを構築。また、クラシカルスポーティな雰囲気で、軽快さとエレガンスを醸す、シンプルなDIADORA HERITAGE<ディアドラ ヘリテージ>のレトロランナータイプは、色味も含めて好相性といえるだろう。

2019/04/10(水)

イタリア 紳士服

Bari,Italy
19SSのカラーパレット。

#gentedimare #gentenote #ootd #pitti

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2019/04/09(火)

〈Marisol 4月号〉CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉セットアップ

LAST 2DAYS 会員様限定 春のプラスポイントフェア!

レディースファッション誌〈Marisol 4月号〉の連載「大人の新・名品リスト」にて、CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉のリネンプリントセットアップが、“リネンのような豊かな風合いとカットソーの快適さを両立”のタイトルで紹介されています。
ぜひチェックしてみてください。

2019/04/05(金)

LAST 2DAYS 会員様限定 春のプラスポイントフェア!

LAST 2DAYS 会員様限定 春のプラスポイントフェア!

 期  間:- 4月7日(日)
 対象店舗:銀座店、京都店、オンラインストア

半期に2回行われるプラスポイントフェアも残すところ、あと2日!
期間中、通常のポイントに +5%加算して、付与ポイントが10%・12%・15%・20%に!
ポイントは次回のお買い物から「1ポイント=1円」としてご利用いただけます。

※ログインを済ませてから、それぞれの商品ページに入っていただきますと今回の付与ポイントが表示されます。
会員登録されていない方は、ぜひこの機会にご登録ください。新規会員の方もポイントアップ対象となります。

ぜひこの機会をご利用くださいませ。
皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2019/04/01(月)

ジェンテ スタイル85 2019 SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1911)のコットンジャケットを中心にしたスタイル_リスト画像

ジェンテ スタイル85 2019 SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1911)のコットンジャケットを中心にしたスタイル

ジェンテ スタイル85 2019 SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1911)のコットンジャケットを中心にしたスタイル_メイン画像

STYLE-85

BLUE GRADATION STYLE

新たな時代を予感させる、スポーツミックスのジャケパン姿

新元号が「令和」と定められ、新たな時代を迎える。今まで中国の書物を典拠とする文字を採用されてきたが、史上初めて日本文学の万葉集からという斬新な一面も。なお、「令」の字は、元号初採用。「和」の字は、採用19回で元号使用文字ランキング6位タイという由緒あるもの。言ってみれば、新旧が融合した好バランスな元号なのかもしれない。
そんな新旧の好バランスは、ファッションの世界でも人気。特にクラシカルな雰囲気にスポーティな要素をミックスさせる装いは、レイヤードが楽しい春こそ試してみたくなるものだよね? そこで、「クールビズ」を旗頭として、くだけたジャケパンスタイルが浸透した平成時代の終焉には、未来を見据えた新鮮なジャケパンスタイルをお届けしたい。やはり軸となるのが、ジャケットだ。
主役に据えたL.B.M.1911<エルビーエム1911>のジャケット自体、新旧のイイトコ取りしたアイテム。爽やかなライトインディゴの色味は、正統的なテーラーメイドスタイルにウォッシュ加工を施したモダンな仕上がり。ステッチのアタリなどにこなれ感が生まれており、いかにもイタリアのファッショニスタが好みそう。このインナーに選んだのが、スウェットシャツのような襟元にガゼット補強を施したデザインのCIRCOLO1901<チルコロ1901>のニット。メッシュライクな鹿の子編みがさらにスポーティさを増幅する。それでいて品が生まれているのは、コットン×リネンの素材ゆえ。リネン特有の光沢がもたらすエレガンスをVゾーンに与えているのだ。
下半身は、ベージュ&エクリュのライトブラウン系で受け止める。イタリア人が好む、いわゆる「アズーロ・エ・マローネ」のアップデート版。これもメディアで長らく親しまれているが、ライトトーンで再現する新鮮さが、このコーデにはある。
新鮮なジャケット選びに、スポーティ&エレガンスなインナー、そして現代版の「アズーロ・エ・マローネ」。まさに、古きを訪ねて新しきを知るジャケパンスタイル。次代のスタンダードを生む着こなしを、この春も楽しんでいただきたい。

ブルーグラデーションが美しいスポーティなトップスのコーデ

  • ジェンテ スタイル85 2019 SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1911)のコットンジャケットを中心にしたスタイル_サブ画像1

イタリアを代表するジャケットメーカー「ルビアム社」のスポーティラインとして誕生したのが、L.B.M.1911<エルビーエム1911>。その由来の通り、軽快なスタイルが人気で、こちらのジャケットは、シャツ生地のように薄手の素材を、得意のテーラリング技術できっちり仕上げている。ウォッシュ加工によるこなれ感は、前述のとおり。もちろん型崩れすることなく、折り目正しくキマる。スポーティな見た目のぶん、チーフを差し込んでドレス感を高めている。

一枚使いもサマになる、季節感バッチリのインナー

  • ジェンテ スタイル85 2019 SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1911)のコットンジャケットを中心にしたスタイル_サブ画像2

インナーに選んだCIRCOLO1901<チルコロ1901>のニットは、スウェットシャツさながらのガゼット補強と鹿の子編みによるスポーティなデザイン。コットン50%、リネン50%という季節感たっぷりの配合により、大人の佇まいに。ジャケットを脱いでも、品のいいニットスタイルとして堪能でき、むしろスポーティなディテールがアクセントとして効果を発揮。一枚あるだけで、ずいぶんと活躍しそう。

起毛感でまとめた、オフホワイト系ボトムス

  • ジェンテ スタイル85 2019 SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1911)のコットンジャケットを中心にしたスタイル_サブ画像3

ボトムスは、オフホワイトが爽やかなBRIGLIA 1949〈ブリリア1949〉の細身のコットンストレッチパンツと、サンドベージュが柔和なANDREA VENTURA<アンドレア ヴェントゥーラ>のローファー。ライトトーンのブラウン系で優しくまとめることで、トップスのブルー系と巧みなコントトラストをもたらしている。パンツはピーチスキン、ローファーはスエードと、細かなケバ感を揃えることで、繊細な素材感合わせも実現。トップスの光沢&色味に加えて、素材感でも対照的に仕上げているのだ。

2019/03/29(金)

イタリア 紳士服

Gente di Mare
春のプラスポイントフェア
期  間: 3月29日(金)- 4月7日(日)
対象店舗: 銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア ※横浜店のみ3/31に終了

会員様限定で、半期に2回行われるプラスポイントフェアでは、期間中、通常のポイントに +5%を加算して、付与ポイントが10%・12%・15%・20%に! ポイントは次回のお買い物から「1ポイント=1円」としてご利用いただけます。 ※ログインを済ませてから、それぞれの商品ページに入っていただきますと今回の付与ポイントが表示されます。

会員登録されていない方は、ぜひこのお得な機会にご登録ください。新規会員の方もポイントアップ対象となります。
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#gentenote #gentedimare #menswear #italianfashion #イタリアンファッション

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2019/03/29(金)

会員様限定 春のプラスポイントフェア!

会員様限定 春のプラスポイントフェア!

 期  間:3月29日(金)- 4月7日(日)(※横浜店のみ3月21日(木)- 3月31日(日))
 対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

半期に2回行われるプラスポイントフェアでは、
期間中、通常のポイントに +5%加算して、付与ポイントが10%・12%・15%・20%に!
ポイントは次回のお買い物から「1ポイント=1円」としてご利用いただけます。

※ログインを済ませてから、それぞれの商品ページに入っていただきますと今回の付与ポイントが表示されます。
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2019/03/28(木)

イタリア 紳士服

CIRCOLO1901、ファブリックプリントが施されたジャージージャケット。

#gentenote #gentedimare #circolo1901 #italianfashion #menswear #イタリアンファッション #ジャケット

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2019/03/27(水)

イタリア 紳士服

Firenze, Italy
イタリアのウォールアートはどこか洗練されている。

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2019/03/25(月)

イタリア 紳士服

Santa Maria Novella, Firenze

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2019/03/20(水)

イタリア 紳士服

Lisbon, Portugal
アズレージョ(タイル)は500年以上の時を経てポルトガルの芸術的文化を作り上げて来た。

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2019/03/19(火)

イタリア 紳士服

Lisbon, Portugal
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2019/03/19(火)

イタリア 紳士服

Lisbon, Portugal
異国情緒あふれる街です。

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2019/03/18(月)

ジェンテ スタイル84 2019 SPRING_SUMMER DELAN(デラン)のレザーシャツジャケットのスタイル_リスト画像

ジェンテ スタイル84 2019 SPRING_SUMMER DELAN(デラン)のレザーシャツジャケットのスタイル_スタイリングタイトル画像

ジェンテ スタイル84 2019 SPRING_SUMMER DELAN(デラン)のレザーシャツジャケットのスタイル_メイン画像

STYLE-84

SPRING LEATHER STYLE

春先の万能ライトアウターとして、ナチュラル&ワイルドなレザーシャツのすすめ

日常のそこここに春を感じ始める昨今。いよいよコートやダウンなどの重衣料はクリーニングに出しつつ、ワードローブの衣替えもそろそろといった感じだよね。三寒四温の寒暖差があるなかで、気軽にさらりと羽織れるライトアウターが重宝する時季でもある。そんななかで気になリ始めるのが、レザーものの存在だろう。
そう聞いて、大概の男性諸兄の脳裏をかすめるのが、いわゆるライダーズジャケットではないだろうか。古くは1950年代の映画『乱暴者(あばれもの)』のマーロン・ブランドに代表されるバイカーズスタイルや、’70〜’80年代のセックス・ピストルズなどに端を発するパンクススタイルなどから「レザー=骨太=不良感」といった印象を持つ人も少なくないのでは? ただ、ひと口にレザーと言っても、このご時世、多様なバリエーションがある。レザーが備えている男臭く、骨太な雰囲気はそのままに、上品で上質、大人が着るのにちょうどいいアイテムがあれば、ちょっとトライしてみたくなるに違いない。
そこで、DELAN<デラン>のレザーアウターのお出ましである。デザインは、我々が着慣れたウエスタン調のカジュアルシャツ仕立てなので、普段のシャツ感覚で羽織ればOK。使用しているのはスキニー感のあるラムレザーで、ナチュラルなライトブラウンからは上品さが醸し出されてくる。一方で、縫製後に製品ウォッシュ加工を施すことで、レザーのワイルド感がアップ。また、着慣れた味わいも出る。確かにレザーものを着る際、ピカピカの新品感は少し気恥ずかしいもの。それだけに着やすい仕上がりとなっているのだ。
優しいライトブラウンの色味は、着こなしの面でも使い勝手は良好。BRIGLIA<ブリリア>によるカーキのコットンパンツと合わせたトーナルなコーディネイトはおすすめだ。すっきりと季節感を感じさせるスタイルにまとめてくれる。男らしさをほんのり纏いつつも上品。大人が目指すべき春のアウター使いを実現するなら、こんなレザーシャツをおすすめしたい次第。くだんのマーロン・ブランドも、この感じ、気に入るかもしれないね。

シャツ体裁が使いやすいDELAN<デラン>のラムレザージャケット

  • ジェンテ スタイル84 2019 SPRING_SUMMER DELAN(デラン)のレザーシャツジャケットのスタイル_サブ画像1

イタリアのエンポリに拠点を置くレザーウェアブランド、DELAN<デラン>によるライトブラウンのシャツ型ラムレザージャケット。イタリアブランドらしいすっきりとしたパターンが、着た際の美しいシルエットを生んでくれる。両胸にフラップポケットを備えたウエスタン風のデザインが特徴。フロントはスナップボタンとなっており、着脱が楽というのもうれしいところ。袖裏に迷彩柄の裏地が備わり、まくった際にチラ見せさせても面白い。

トーナルなコーディネイトを輝かせる手元のアクセ

  • ジェンテ スタイル84 2019 SPRING_SUMMER DELAN(デラン)のレザーシャツジャケットのスタイル_サブ画像2

ブラウン系の落ち着いたワントーンコーディネイトに寂しさを覚える向きには、手元のアクセサリーを推奨したい。こちらはPAOLO VITALE<パオロ・ヴィターレ>のブレスレット。画面右はターコイズのビーズが美しいタイプ。左は、シェル風ビーズと、パールカラービーズのコンビにシルバーチャームが映えるタイプ。シックな2本ならば、重ね着けもセンス良く決まり、着こなしにさりげない華を添えることができる。

美シルエットのカーキパンツが最良の相棒に

  • ジェンテ スタイル84 2019 SPRING_SUMMER DELAN(デラン)のレザーシャツジャケットのスタイル_サブ画像3

ライトブラウンのレザーゆえ、もちろんデニムなども似合うが、ここで大人らしさや上品さを加えるのに欠かせない存在が、BRIGLIA<ブリリア>の一本となる。スリムテーパードは、スマートを醸すのに打ってつけ。ストレッチが効いているため、細身でもはきやすいのはうれしいところ。足元は、ANDREA VENTURA<アンドレア ヴェントゥーラ>のスエードローファーで軽やかかつシックに引き締めたいところ。ブーツやスニーカーではなく、スリッポン式というのが、大人の格上げに貢献するのだ。

2019/03/18(月)

イタリア 紳士服

EREDI CHIARINI Firenze
フィレンツェのセレクトショップ「エレディキャリーニ」の新作オリジナル シルクタイ。
Gente di Mare各店でお求めいただけます。

#gentenote #gentedimare.jp #firenze #florence #mensfashion #pitti #eredichiarini #tie

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2019/03/16(土)

イタリア 紳士服

EREDI CHIARINI Firenze
フィレンツェの名店です。

#gentenote #gentedimare.jp #firenze #florence #mensfashion #pitti #eredichiarini #tie

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2019/03/12(火)

〈MEN’S CLUB 4月号〉CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉Wブレザー

〈MEN'S CLUB 4月号〉CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉Wブレザー

2/25発売のメンズファッション誌〈MEN’S CLUB 4月号〉の特集「ブレザーが帰ってきた」にて、CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉のブラウンカラーのWブレザーが、“1着で様になる主役級アイテム”として紹介されています。近日入荷予定です。ぜひチェックしてみてください。

2019/03/05(火)

ジェンテ スタイル83 2019 SPRING_SUMMER DUNO(デュノ)のコートとCIRCOLO1901(チルコロ1901)のジャケットを中心にしたコーディネート_リスト画像

ジェンテ スタイル83 2019 SPRING_SUMMER DUNO(デュノ)のコートとCIRCOLO1901(チルコロ1901)のジャケットを中心にしたコーディネート_スタイリングタイトル画像

ジェンテ スタイル83 2019 SPRING_SUMMER DUNO(デュノ)のコートとCIRCOLO1901(チルコロ1901)のジャケットを中心にしたコーディネート_メイン画像

STYLE-83

FUNCTION x LIGHT MONOTONE

ファンクショナルな服をファッションに定める、モノトーンの意思

ファッションとテクノロジーとの融合が叫ばれて久しい。衣食住の一翼を担うファッションが、日々進化を遂げる科学技術が応用されずしてどうする? という感じで、考えてみれば至極当然のこと。ただし、機能性そのものが、スタイルをファッショナブルにはしてくれない。そこは、意図的な「ファッション志向」が重要となる。これを裏付けるのが、機能性こそ重視されるアウトドア系のブランドたちが、こぞって、今をときめく一流のクリエイティブディレクターを採用して、スタイリッシュな方向性を打ち出していることからも明らかだよね。というわけで、ファンクション万歳と盲目的に両手を挙げるのではなく、明確な意図のもとで、ファンクショナルな服を装いたいと思う次第。
さて、いよいよ季節は三寒四温。一週間単位、否、1日単位でも寒暖差があって着る服に一番悩まされる時季でもある。となるとスプリングコートの出番。着用時の機能性や季節感を重んじたスタイルだけでなく、脱いだ時に楽に手持ちできる軽やかさなんてものも選びのポイントに。今回着目したのが、イタリア発のブランド、DUNO<デュノ>のフーデッドコートだ。
撥水加工が施されたポリエステル×コットンの素材感は、いわゆるシャカシャカ系で、スポーティな印象。一方、コットンが混紡されることによる風合いも独特だ。また、イタリアのブランドらしいパターンの美しさや、袖のジップや後部の裾などにミリタリーテイストもまぶされており、都会的な仕上がりでもある。おまけにライトトープともいうべきニュアンスカラーは大人が嗜むべき絶妙なものだ。
このスポーティかつ都会的なコートを生かすのは、モノトーン配色。メリハリを利かせたCIRCOLO1901<チルコロ1901>のオフブラックのニットTシャツとBRIGLIA<ブリリア>の白パンツが、柔和なライトトープを引き締めてくれる。濃度を高めたトープカラーのジャケットを合わせてコートとインナーのつなぎ役に。
ほら、これくらい「意図的に」ファッションを志向すれば、ファンクショナルな服がぐっと現代的に見えるでしょ? 他にない先端性を見せたいなら、選んでほしいコーデとなる。

主役に据えたスポーティかつミリタリーな都会顔コート

  • ジェンテ スタイル83 2019 SPRING_SUMMER DUNO(デュノ)のコートとCIRCOLO1901(チルコロ1901)のジャケットを中心にしたコーディネート_サブ画像1

フロントを閉じるとより際立つのが、DUNO<デュノ>のコートのシルエットの美しさだ。フードはマグネットフックにより開閉も楽。フロントの合わせ自体もスナップ&ジップの仕立て。また、左袖上腕部には、フライトジャケットを彷彿させるジップポケット、後ろ裾はジップで開閉できるモッズコートのようなフィッシュテールの仕立てに。パンツのブリーチホワイトを品よく見せる柔和なカラーも効いている。

技巧を凝らしたジャケット&ニットTシャツの合わせ

  • ジェンテ スタイル83 2019 SPRING_SUMMER DUNO(デュノ)のコートとCIRCOLO1901(チルコロ1901)のジャケットを中心にしたコーディネート_サブ画像2

メランジ調のトープカラー(グレージュ)が、柔和なCIRCOLO1901<チルコロ1901>のジャージージャケット。コーデの中では、カラーリング上の重要な役割を担う一方、そのストレッチ性から快適な着心地も約束してくれる。引き締め役となるオフブラックのニットTシャツも同ブランドのタイテム。鹿の子の表情が、平坦に見えがちな無地ものをより奥行きを持ったVゾーンに演出してくれるのだ。

白&ベージュの優しいボトムスも効果的

  • ジェンテ スタイル83 2019 SPRING_SUMMER DUNO(デュノ)のコートとCIRCOLO1901(チルコロ1901)のジャケットを中心にしたコーディネート_サブ画像3

白がまばゆいBRIGLIA<ブリリア>のコットンパンツ。エクストラスリムのシルエットで、都会的な雰囲気を一層強調。ピーチスキンの細かな起毛がマットな表情をプラス。ANDREA VENTURA<アンドレア ヴェントゥーラ>のスエードローファーとのマッチングもいい。このシューズは、コートとジャケットの色味を拾ったベージュカラー。同様にメリハリのついたブラック&ホワイトのセンターラインを見事に中和し、大人のエレガンスを足元で締めくくってくれている。

2019/03/04(月)

イタリア 紳士服

Firenze

#gentenote #gentedimare #fashion #menswear #outfit #travel

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2019/02/28(木)

VEECOLECTIVE(ヴィーコレクティブ))機能性とデザイン性が融合したベルリン生まれのジオメトリック柄バッグ

GIANNETTO FILIPPO DE LAURENTIIS BRIGLIA 1949

VeeCollective

VeeCollective〈ヴィーコレクティブ〉は、2017年にドイツのベルリンで生まれた、今注目のバッグブランド。軽さと堅牢さを併せ持つ独自に開発したナイロン素材を使い、三角形を組み合わせたダイヤモンドキルトと呼ばれるジオメトリックデザインを採用。ミニマルな美しさを持ち、様々なスタイルとよく合う都会的なデザインに仕上がっています。コレクションのラインナップは、人気を牽引するトートバッグからスタートし、シーズンを重ねるたびにコレクションが広がる正にこれからが楽しみなバッグブランドです。

LIGHT WEIGHT

VEECOLLECTIVE(ヴィーコレクティブ)のバッグは独自に開発した、オリジナルのリップストップナイロンを使用。フェザーのような軽さのハイテク素材を使用し、使う人たちにストレスを感じさせないよう開発されました。ハンドル部分にもパテッドが施され、手と肩に最高の快適さを提供しています。

LDURABLE

ダイヤモンドキルティングと呼ばれる三角形を組み合わせたステッチによるデザインは幾何学模様を作り出し堅牢さを生み出しています。生地に独自に開発したはオリジナルのリップストップナイロンを使い、リッピングに非常に強い素材を使用。グリップ部分やハンドルの付け根部分には本革のディテールとパッチを使いバッグの構造をしっかりと補強し強度を高めています。

WATER REPELLENT

独自に開発したオリジナルリップストップナイロンは、生地へのコーティングにより撥水性を併せ持つ素材になっています。エントリー部分に付くジッパーを閉じれば全天候型のバッグとして、雨の日にも気にすることなくご使用いただけます。

MULTI FUNCTIONAL

VEECOLLECTIVE(ヴィーコレクティブ)のバッグはスポーツ・買い物・仕事・レジャーなど、様々な用途で使用できるよう多目的に設計されています。例えば自転車に乗る際や旅先などで安全を確保したい時、全てのバッグに付属するショルダーベルトを付けてクロスボディに着用することができます。また、バッグインバッグとして使えるポーチにはバッグ本体を収納することができ、旅先に持っていくエキストラバッグとしても活躍します。ぜひ次の休暇や旅行にVEECOLLECTIVE(ヴィーコレクティブ)を連れてお出かけください。

2019/02/15(金)

「LAST SALE」が間もなく終了いたします。

「LAST SALE」が間もなく終了いたします。

最大40%OFFで好評開催中の「LAST SALE」。春の新作の入荷に伴い、間もなく大幅に縮小いたします。サイズが合えば、今すぐに活躍するアイテムがまだまだ盛りだくさん。ぜひこの機会にご利用くださいませ。

2019/02/12(火)

〈MADURO 2月号〉DELAN〈デラン〉レザーシャツ

〈MADURO 2月号〉DELAN〈デラン〉レザーシャツ

1/25発売のメンズファッション誌〈MADURO 2月号〉の連載「ジェンテディマーレ」にて、DELAN〈デラン〉のレザーシャツが、“サラっと羽織れるシャツ型レザー”として紹介されています。ぜひチェックしてみてください。

2019/02/08(金)

NEW IN DELAN

NEW IN DELAN

2019年春夏シーズンのDELAN〈デラン〉新作レザージャケットが入荷いたしました。定番のシングルライダースに新色が加わる他、新しい提案のレザーシャツなどがラインナップに加わりました。ぜひご覧ください。

2019/02/05(火)

NEW IN EREDI CHIARINI

NEW IN EREDI CHIARINI

2019春夏EREDI CHIARINI〈エレディ・キャリー二〉のネクタイ&チーフが入荷いたしました。チーフとセットになる春らしいきれいな色のシルクタイや、カジュアルなニットタイなど、これからの季節にぴったりのラインナップです。ぜひご覧ください。

2019/01/29(火)

ジェンテ スタイル82 2018 AUTUMN_WINTER DUNO(デュノ)のコートを中心にしたコーディネート_リスト画像

ジェンテ スタイル82 2018 AUTUMN_WINTER DUNO(デュノ)のコートを中心にしたコーディネート_スタイリングタイトル画像

ジェンテ スタイル82 2018 AUTUMN_WINTER DUNO(デュノ)のコートを中心にしたコーディネート_メイン画像

STYLE-82

URBAN MIXYURE STYLE

ファッション×ファンクションで見せる最先端のアーバンミクスチャースタイル

「有利なここの変異を保存し、不利な変異を絶滅すること。これが自然淘汰である」とは、かのチャールズ・ダーウィンの言葉だが、ファッションの進化は、まさに生物のそれに似ている。過去の長所を生かしたものが生き残ったかと思えば、突如淘汰されこの世に見なくなるものさえある。そしていつしか、過去に似たようなものが自然発生的に生まれることも……。ファッション界においても、そうした流れのなかから「新生物」が誕生している。
今の潮流においては、大雑把に言ってスポーツウェアで活用されている先端のテクノロジーを、機能面で取り込んでファッショナブルに仕立てたアイテムの増加が顕著。いわばファッション×ファンクションが席巻中だ。
例えば、こちらに紹介するDUNO<デュノ>の3WAYコートが、まさに「新生物」に当てはまるだろう。構成要素は、外側にポリエステル製の高機能シェル、ライニングには高級なグースダウンが充填されたパーカだ。これを、1=合体して、2=シェル単体で、3=ダウン単体で、という3とおりで着られるのがポイントだ。ここ数年特に顕著であり、日本で支持される理由は、使える季節とシーンが増加することにあるだろう。
シェル単体ならば、春先、初秋の羽織りものとして活躍可能で、真冬においては、ダウンライニングを装着すればよい。よりカジュアルな表情を楽しみたいならば、ダウン単体でも着られるということ。これならば、スリーシーズン&オン・オフということで、日常における相当な範囲をカバーできることとなる。
もちろん、イタリアはエンポリのブランドということもあり、シルエットは秀逸で、いわゆる本格アウトドアものとは一線を画すエレガンスが備わっているのだ。
着こなしにおいては、ブラック×シルバーの配色を生かした、モノトーンコーデが簡単だ。というのも、黒・グレー・白の3大無彩色は、どの色や素材を選んでも、あまり頭を悩まさずにキマりやすいという傾向があるからだ。
そこに洒落感を加えるならば、モノトーンのもつ都会的な表情を拾った、カジュアルタイドアップが面白い。いってみれば、M-51コートにタイドアップを楽しんだかつてのモッズたちのようにも見えるし、マウンテンパーカにBDシャツ&ニットタイを合わせたヘビーデューティアイヴィーのようでもある。
まさに、ファッション的に有利な部分を生かしつつ、不利なものを削ぎ落とした現代の「最先端進化」な都会コーデ。ダーウィンも驚くモノトーンの着こなしとなるのだ。

変幻自在に着こなせるDUNO<デュノ>の3WAYコート

  • ジェンテ スタイル82 2018 AUTUMN_WINTER DUNO(デュノ)のコートを中心にしたコーディネート_サブ画像1

ダウンライニングは、フロントを閉じれば、シャイニーなシルバーが顔を出し、着こなしのアクセントとしても機能。インナーには、GIANNEETTO<ジャンネット>の白シャツにグレーの細身タイでシックにまとめた。シェルの素材は、撥水性が高く、コシの強いポリエステル素材。マットな素材感と流麗なシルエットが特徴的。袖につくポケットは、機能面だけでなく、ミリタリー風のアクセントとしても効果あり。

単体での着用が、コーデの幅をいっそう広げる

  • ジェンテ スタイル82 2018 AUTUMN_WINTER DUNO(デュノ)のコートを中心にしたコーディネート_サブ画像2

ライニングは、単体でダウンパーカとしても活用可能。グラフィカルなステッチとシャイニーな質感が、モノトーンの着こなしにおいて、絶大なるアイキャッチとなること間違いなし。スタンドカラーとなっているために、ジップをフルに閉じれば防寒性も高まる。ダウンライニング単体で考えれば、コーデの可能性はさらに広がるといえるだろう。

コートの存在感と調和する、エレガントな1タックパンツを/h4>

  • ジェンテ スタイル82 2018 AUTUMN_WINTER DUNO(デュノ)のコートを中心にしたコーディネート_サブ画像3

モノトーンスタイルにおいて、パンツにおける洒落感を醸したい場合は、シルエット選びが重要となる。ここで選んだのは、BRIGLIA<ブリリア>の1タックタイプ。腰回りにゆとりをもたせつつ、裾に向けてテーパードしていく先端のシルエットが、トップの存在感と絶妙に調和。OFFICINE CREATIVE<オフィチーネ クリエイティブ>のプレーントウと合間って、すっきりとしたボトムスを形成しているのだ。

2019/01/22(火)

「STYLING」COUNTRY MIX STYLE

「STYLING」COUNTRY MIX STYLE

ジェンテがお奨めするコーディネートを提案するコンテンツ「STYLING」。今季トレンドのゆったりしたシルエットのチェスターコートを中心に、カントリーテイストを取り込んだアーバンスタイルを提案しています。ぜひご覧ください。

2019/01/22(火)

ジェンテ スタイル81 2018 AUTUMN_WINTER circolo1901(チルコロ1901)のコートを中心にしたコーディネート_リスト画像

ジェンテ スタイル80 2018 AUTUMN_WINTER circolo1901(チルコロ1901)のコートを中心にしたコーディネート_スタイリングタイトル画像

ジェンテ スタイル80 2018 AUTUMN_WINTER circolo1901(チルコロ1901)のコートを中心にしたコーディネート_メイン画像

STYLE-81

COUNTRY MIX STYLE

“カントリー・ミーツ・アーバン”で飾る、冬の男服

男の重ね着は、寒さとスタイリッシュさとのせめぎ合い。着込めばもちろん暖かいけれど、着膨れしては、台無しというものだよね。そこで一枚、防寒力の高いコートが必要となる。それならば、インナーをぶくぶくにする必要はないからだ。洒落者たちにコートを勧めたくなる最大の理由は、重ね着が楽しめることだろう。特にチェスタータイプならば、Vゾーンの範囲内でも、インナーのレイヤードをあれこれと楽しむことが可能となる。
ここでぜひ注目されたいのが、HEVO<イーヴォ>のコートだ。ラペルド仕立てのVゾーンをもつ2Bタイプ。ウールとコットンを混紡したボア素材なので、その防寒力はもちろん高い。その上見た目にも温かみがあるのはうれしいところ。そして、一枚でもお洒落に効く大きな理由として、トレンドのゆったりシルエットであるうえに、ほかに見ることのあまりない、グリーンを基調としたアースカラーが挙げられる。重くなりがちな冬の着こなしだが、グッと優しい表情がもたらされるのだ。
当然、重ね着を楽しむという点においては、そのグリーンを生かしたい。同じくトレンドであるカントリーテイストを取り入れた、GIANNETTO<ジャンネット>謹製となるコーデュロイのジレもまた深いグリーン系をチョイス。アースカラーのグラデーションが、同じくカントリー調のGIAANNETTO<ジャンネット>のデニムシャツのワイルド感に、マイルドさを加味してくれるのだ。
パンツについては、トップスのアースカラーのグラデーションにつながる優しいカーキをチョイスし、調和を取っている。パンツ専業の名門、BRIGLIA<ブリリア>が誇る都会的なシルエットによって、カントリーなコーデを洗練されたものに仕上げてくれているというわけだ。
カントリー・ミーツ・アーバン。二律背反的ではあるけれど、まさに相反するものが化学反応を起こして生まれた素敵な美観。いち早く取り入れて、冬の防寒とお洒落を両立されたい。

素材感の調和においても遊び心を発揮

  • ジェンテ スタイル80 2018 AUTUMN_WINTER circolo1901(チルコロ1901)のコートを中心にしたコーディネート_サブ画像1

こちらのミクスチャースタイルでは、色調の調和に加えて、素材感の調和からも遊び心が感じられる。HEVO <イーヴォ>のボア素材コートによるモコモコ感、GIANNETTO <ジャンネット>の太畝コーデュロイのマット感、そして同じくGIANNETTO <ジャンネット>のデニムシャツによる洗いざらし感。こうしたディテールに目を配ることが、冬の着こなしに奥行きを与えるのだ。

ビッグシルエットに洗練を与える1タックパンツ

  • ジェンテ スタイル80 2018 AUTUMN_WINTER circolo1901(チルコロ1901)のコートを中心にしたコーディネート_サブ画像1

シルエットメイクに目を凝らせば、BRIGLIA <ブリリア>のパンツの1タックが生み出すテーパードシルエットが秀逸となる。ビッグシルエットのコートに対して、ボトムスがタイトなだけでは、アンバランス感を生む。一方、腰回りにゆとりが生まれる1タックパンツならば、裾に向かうテーパードにより、トップスからつま先にかけて自然なシルエットを生み出すことができるのだ。

一足でドレス感とカジュアル感を両得するOFFICINE CREATIVE<オフィチーネ クリエイティブ>のプレーントウ

  • ジェンテ スタイル80 2018 AUTUMN_WINTER circolo1901(チルコロ1901)のコートを中心にしたコーディネート_サブ画像3

足元に選んだのは、OFFICINE CREATIVE<オフィチーネ クリエイティブ>のプレーントウ。ムラ感が生み出す素材の表情が着こなしのグラデーションをしっかりと拾っている。まさに「画竜点睛」を地でいく一足。「カントリー×アーバン」という着こなしのミクスチャーに対して、この靴だけで、その両方を演出できる点においてもこのチョイスが効果を発揮しているといっていいだろう。

2019/01/18(金)

最終価格となる「LAST WINTER SALE」!

最終価格となる「LAST WINTER SALE」!

最終価格となる「LAST WINTER SALE」!

 期  間:1月18日(金)から
 対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

CIRCOLO1901やGIANNETTOなど、セール商品の一部が40%OFFの最終価格となります。
残りわずかなアイテムなど、サイズが合えばさらにお徳にゲットするチャンス。
ぜひこの機会にご利用くださいませ。 皆様のご来店を心よりお待ちしております!

2019/01/16(水)

「ジェンテ配送サービスのご案内」税抜き合計1万円以上のご購入で日本全国送料無料!

ジェンテディマーレの配送サービスは、1万円以上の購入で送料無料

ジェンテディマーレオンラインでは皆様によりお気軽にお買い物を楽しんでいただくため、1回のお会計合計が税抜き1万円以上ご購入頂きますと、日本全国「送料無料」にてお届けいたします! また、会員様ならではの「特典」もございます。 ご購入の際はぜひ会員登録をしてみてください。

2019/01/11(金)

CIRCOLO 1901 2018SPRING NEW COLLECTION

CIRCOLO 1901 2018SPRING NEW COLLECTION

CIRCOLO 1901〈チルコロ1901〉の2019春夏コレクションがいよいよ入荷いたします。春らしいブライトカラーのピケ素材や、チェックなどのプリント素材はもちろん、昨年も好評をいただいた、リネン素材も豊富にラインナップいたしました。2月アップ予定です。ぜひご期待ください。

2019/01/04(金)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
本年もジェンテ オンラインをどうぞよろしくお願いいたします。
オンラインストアのカスタマーサポートは本日より業務スタート。
頂いておりましたお問合せやご注文の発送を順次行ってまいりますので今しばらくお待ちくださいませ。

2018/12/28(金)

〈Safari 2月号〉CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉ダブルJK

〈Safari 2月号〉CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉ダブルJK

12/25発売のメンズファッション誌〈Safari 2月号〉にて、デニムシャツに合うテイラードジャケットとして、CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉の黒ダブルジャケットが紹介されました。ぜひチェックしてみてください。

2018/12/25(火)

ウィンターセールのご案内と年末年始営業時間

ウィンターセールのご案内と年末年始営業時間

■Gente di Mare WINTER SALE !

2019_01_02 STARTS

欲しかったあのアイテムをぜひこの機会にお買い求めください。

■年末営業
〇オンラインストア
ご注文受付: 年中無休
発送業務: 2018年12月26日ご注文分までを年内に出荷いたします(お支払確認のとれるクレジット払いと代金引換のみ。※一部の商品は在庫状況により年明け出荷となる場合がございます、予めご了承くださいませ。)

〇銀座店
営業時間: 12月31日 18:00迄

〇横浜店
営業時間: 12月31日 20:00迄

〇京都店
営業時間: 12月31日 18:00迄

■年始営業
〇オンラインストア
ご注文受付: 年中無休 (セールは1/2より)
発送業務: 2019年1月7日から順次スタートいたします。

〇銀座店
営業時間: 1月2日 10:30から

〇横浜店
営業時間: 1月2日 11:00から

〇京都店
営業時間: 1月2日 11:00から

2018/12/21(金)

NEW BRAND “FILIPPO DE LAURENTIIS”

NEW BRAND “FILIPPO DE LAURENTIIS”

FILIPPO DE LAURENTIIS〈フィリッポ・デ・ローレンティス〉はアドリア海に面したイタリア中部の街“ペスカーラ”で2012年に生まれたニットの専業ブランド。コレクションは、創始者であるカルミネ・フェランテの70年代から今日に至るまで培われた多くの知識や経験と、その息子フィリッポのモダンなテクニックと素材の研究を融合させ、古典的なニットウェアの伝統を際立たせながら、現代的でスタイリッシュなニットウエアを提案しています。ぜひ御期待ください。

2018/12/19(水)

ジェンテ スタイル80 2018 AUTUMN_WINTER HEVO(イーヴォ)のコートを中心にしたコーディネート_リスト画像

ジェンテ スタイル80 2018 AUTUMN_WINTER HEVO(イーヴォ)のコートを中心にしたコーディネート_スタイリングタイトル画像

ジェンテ スタイル80 2018 AUTUMN_WINTER HEVO(イーヴォ)のコートを中心にしたコーディネート_メイン画像

STYLE-80

ACQUISITION OF NEW STYLE

一歩踏み出し、もう一歩も踏み出せる。 自分スタイル探しを支えるコートのこなし

男という生き物は、どんなものにも「マイ・定番」があって、なかなかそれを崩すということはしないもの。もちろんそれはそれで結構なことだけれど、そうした自分の世界に凝り固まりすぎてしまうと、見失う世界もあるのではと思う。
これは、ファッションにおいても通じる部分があるだろう。ファッションとは、そもそも流行を意味する言葉だけに、移ろうことが前提となっている。流行に左右されない自分流というものは、ときとして「スタイル」と称され、古くはスティーブ・マックイーンやアラン・ドロン、日本では白洲次郎。最近では、海外スナップ常連のニック・ウースターや、ラポ・エルカンなど、独自のスタイルを築いていて、本当に格好いいと思う。
ただ、彼らもそうした「スタイル」を手に入れるためには、多くの冒険をしてきたんだと思う。そのなかで、自分にフィットするものを取捨選択しているのだ。だから、我々も「自分には似合わないはず」といった固い頭とはおさらばして、新たな一歩を踏み出したい。
特に冬の装いにおいて、その傾向は顕著だろう。大きな面積を占めるコート1点に、お洒落の軸を委ねることになるため、お気に入りの一着があれば、ついついそれをヘビロテするといった始末。そこに、長々と前述した自分のスタイル獲得への「冒険」を託したいのだ。なかでも引っ込み思案になりがちな二大巨頭は、シルエットと色。この2点はとかくブナンにまとめがちだろう。これを少し外すだけで、かなりの新鮮度が手に入る。
そこでご覧いただきたいのが、HEVO<イーヴォ>のチェスターコート。スタイルこそ定番的だが、シルエットはトレンドのゆったりサイズ。おまけに色もトレンドのマスタードカラー。まさしく、シルエットと色みにおいて、この一着で「冒険」が可能というもの。着こなしについては、恐るに足らず。普段着慣れたデニム&シャツという組み合わせでOK。ここではBRIGLIA<ブリリア>のセルビッジデニムと、GIANNETTO<ジャンネット>のブラウンシャツで落ち着いた印象に。写真のように渋色のストールを効かせてもいい。
こうして実践してみると、案外なんということはなく、トライできるもの。「一歩踏み出せば、もう一歩も踏み出せる」とは、アメリカのクライマー、トッド・スキナーの言葉だが、本コーデにおいては、シルエットという一歩も、色みという一歩も踏み出せたというわけだ。そして自分のスタイル探しへの一歩までも。

色とシルエットに新鮮味を加えるHEVO<イーヴォ>のコート

  • ジェンテ スタイル80 2018 AUTUMN_WINTER HEVO(イーヴォ)のコートを中心にしたコーディネート_サブ画像1

主役となるのが、HEVO<イーヴォ>のチェスターコート。ウール80%&ナイロン20%という組成により、保温力と軽さと強度、そして発色の良さも担保。これにより、絶妙なマスタードカラーを楽しめる。フロントを開けて、ビッグシルエットを楽しむもよし、付属のベルトを締めることで、グッと大人びた印象を醸すもよし。HEVO<イーヴォ>は、イタリアのプーリアを拠点とする2010年誕生の新興ブランドながら、時代を捉えたクリエーションが魅力。まさに本コーデにおいて軸となるのにふさわしい作り

コートとトーンを合わせつつ、シャツは正統派というバランス感

  • ジェンテ スタイル80 2018 AUTUMN_WINTER HEVO(イーヴォ)のコートを中心にしたコーディネート_サブ画像2

トーンを揃えたブラウンのシャツは、名門ファクトリーのGIANNETTO<ジャンネット>謹製。正統派のオックスフォードシャツながら、カッタウェイカラーを採用しており、襟元の洒落感が高い。背中にダーツをとった「スリムフィット」としており、すっきりとシャープなシルエットで着こなせる。第2ボタンを開けるとチラリと覗くブランドシンボルとなる太陽のマークもアクセント。デニムにタックインすることで、コートの遊び心とのバランスをキープしている。

定番アイテム&配色で「冒険」をボトムアップ

  • ジェンテ スタイル80 2018 AUTUMN_WINTER HEVO(イーヴォ)のコートを中心にしたコーディネート_サブ画像3

コートの「冒険」を支えるのが、慣れ親しんだデニムだろう。BRIGLIA<ブリリア>のセルビッジデニムは、濃色ながらうっすらと入るタテ落ちも馴染み深い。すっきりした細身に加えて、若干ストレッチ性を備えているのもいい。足元もOFFICINE CREATIVE<オフィチーネ クリエイティブ>のプレーントウというベーシックながらも艶やかなアイテムが、さりげない花を添えている。シャツ、ベルト、シューズのセンターライン3点をブラウンでまとめている点も、冒険を支える安定感に。

2018/12/18(火)

好評開催中!CHRISTMAS FAIR 2018

好評開催中!CHRISTMAS FAIR 2018

 期  間:- 12月25日(火)
 対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

街がイルミネーションで華やぎ、忙しさの中にも心躍る季節となりました。
ジェンテ ディ マーレでは日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めまして、
期間中¥15,000以上のお買上のお客様に、これからのパーティーシーズンに最適な
「ジェンテオリジナルワイン」をプレゼントいたします。
夏にご好評をいただきました白ワインに続き、
今回は南イタリアのプーリア産赤ワインをご用意いたしました。

ぜひこの機会をご利用くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2018/12/11(火)

ジェンテ スタイル79 2018 AUTUMN_WINTER circolo1901(チルコロ1901)のコートを中心にしたコーディネート_リスト画像

ジェンテ スタイル79 2018 AUTUMN_WINTER circolo1901(チルコロ1901)のコートを中心にしたコーディネート_スタイリングタイトル画像

ジェンテ スタイル79 2018 AUTUMN_WINTER circolo1901(チルコロ1901)のコートを中心にしたコーディネート_メイン画像

STYLE-79

BIG CHECK COAT STYLE

大人の風格と、まだまだ失いたくない若々しさ。これらを両得するチェックコート術

重厚にして軽快――。大人のスタイルにとって、一定の風格は欲しいけれど、そればかりを追いすぎた結果、軽快感や若々しさを失ってしまうのは本意ではない。つまり、両得するのには、少々骨を折る、アンビバレントな問題なのだ。
とりわけ冬の装いを考えると、ついつい色みやアイテムともに重苦しくなってしまうのは、いわゆる“あるある”の類だ。そこにメスを入れるのは、スポルベリーノという装い方。平たくいうと、コートをジャケットのようにさらりと一枚で羽織ること。もちろんこれには、相応のコートが必要となってくる。何より、軽快で楽チンでなければ。それを実現するのが、CIRCOLO1901<チルコロ1901>のコートとなる。
颯爽とこなせるポイントは、素材感にある。CIRCOLO1901<チルコロ1901>といえば、スウェットやジャージーなど、快適な素材使いに定評のある名門イタリアンブランド。一見、クラシカルで重厚感の漂うグレンチェックの本作もコットン×ポリウレタンによる伸縮性の高いスウェット素材を使用。袖を通せばわかるが、その軽やかさはジャケットに比肩するといっていい。まさにスポルベリーノ的=ジャケット代わりが効く一枚ということ。これ一着において、重厚感と軽快感を両得していることとなる。
これほど申し分のないコートならば、着こなしに気遣うことで、「重厚にして軽快」のさらなるブラッシュアップが可能となるのだ。
そこで選んだのは、ミッドナイトブルー。いわばダークネイビーの類で、一見黒ではあるが、よく見るとネイビーという代物。礼装においては、黒と同等のフォーマル度を持つ存在で、その華やかさからタキシードにも採用される由緒ある色だ。これをコートに羽織る上下で組み合わせると、モノトーンのグレンチェックに馴染みながら、ほんのりと華やぎをもたらしてくれる。足元は黒スエードのローファーでモノトーンのコートをまとめ上げる。
少々大げさかもしれないが、シンプルを愛し、着心地の良さを追求したココ・シャネルにも通じるミニマリズムが垣間見られるだろう。そして、大柄のグレンチェック&タートルネックには、今ユースカルチャーに根ざしはじめている「ダッド」な雰囲気さえも。結果、「重厚にして軽快」がいっそう加速する、最新版スポルベリーノの装いといっていいだろう。

スタイルに合わせて着こなしに変化をもたらすベルテッド仕様

  • ジェンテ スタイル79 2018 AUTUMN_WINTER circolo1901(チルコロ1901)のコートを中心にしたコーディネート_サブ画像1

グレンチェックのステンカラーコートには、CIRCOLO1901<チルコロ1901>のエッセンスが存分に詰まっている。独自開発のストレッチスウェットは、伸縮性は述べた通りだが、もちろん保温性もばっちり。秋らしくボリューム感をもたせて編み上げている。なので、薄手の裏地一枚を備えるだけの軽快感が魅力。ベルテッドの仕立てなので、フロントを閉めた時に装着すれば、さらなる保温性&スタイルアップが可能。着こなしのバリエーションも増える。

素材の艶がにじみ出る上質なタートルネックを

  • ジェンテ スタイル79 2018 AUTUMN_WINTER circolo1901(チルコロ1901)のコートを中心にしたコーディネート_サブ画像2

世界的なイタリアのニット産地、ペルージャ生まれの専業ブランド、PANICALE<パニカーレ>のタートルネック。素材の艶やかさが表情に出やすいハイゲージのため、ダークなネイビーの発色も際立っている。昨今トレンドの「ダッド」なテイストを醸しつつ、若者たちとは、ワンランクもツーランクも上質なニットで風格を醸すのが大人の手腕といえるだろう。ご覧のようにコートなしでも十分にキマる上品さ。

すっきりシルエット&黒靴で足元は引き締めを

  • ジェンテ スタイル79 2018 AUTUMN_WINTER circolo1901(チルコロ1901)のコートを中心にしたコーディネート_サブ画像3

「ダッド」ライクな着こなしを目論むとしても、下半身はすっきりとまとめて「やりすぎ」「悪目立ち」を回避するのが、真の大人の作法。選んだのは、BRIGLIA<ブリリア>の細身のコットンパンツ。トップスに合わせた艶やかなダークネイビーだが、モールスキンの素材感でマットな落ち着いた雰囲気に。ANDREA VENTURA<アンドレア ヴェントゥーラ>の黒靴は、パンツと素材感を合わせたスエードに。コートのモノトーンと合わせて、画竜点睛を成し遂げている。

2018/12/07(金)

CHRISTMAS FAIR 2018!

「STYLING」WHITE ACCENT STYLE

期  間:12月7日(金)- 12月25日(火)
対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

街がイルミネーションで華やぎ、忙しさの中にも心躍る季節となりました。
ジェンテ ディ マーレでは日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めまして、
期間中¥15,000以上のお買上のお客様に、これからのパーティーシーズンに最適な
「ジェンテオリジナルワイン」をプレゼントいたします。
夏にご好評をいただきました白ワインに続き、
今回は南イタリアのプーリア産赤ワインをご用意いたしました。
ぜひこの機会をご利用くださいませ。
皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2018/11/30(金)

ジェンテ スタイル77 2018 AUTUMN_WINTER L.b.m.1911(エルビーエム1911)のウールジャケットのコーディネート_リスト画像

ジェンテ スタイル78 2018 AUTUMN_WINTER L.b.m.1911(エルビーエム1911)のウールジャケットのコーディネート_スタイリングタイトル画像

ジェンテ スタイル77 2018 AUTUMN_WINTER L.b.m.1911(エルビーエム1911)のウールジャケットのコーディネート_メイン画像

STYLE-78

WHITE ACCENT STYLE

都会において「季節」を感じさせる、その技を

我々が季節を愛でられるのは、四季折々異なる表情を見せる日本にあればこそ。近年、亜熱帯化が叫ばれているけれど、まだまだ、春夏秋冬の趣を堪能できているところ。とりわけ、雪の情緒たるや。今さら川端康成の名作「雪国」や、山下達郎のヒット曲「クリスマス・イブ」における有名な一節を挙げずとも、その魅力はダイレクトに感じられるだろう。雪の美しさは、マクロに見れば、その白さ。景色一面を白銀に染め、日常を一変させる力。雪見自体が観光となるほどだ。そして、ミクロに見れば、その結晶の美しさよ。六角形や星形など、環境や条件の違いで、さまざまに形を変えていく姿は神秘的ですらある。もちろん、ウィンターリゾートがあるとおり、見るだけでなく、スキーやスノーボードなどで楽しめるという点においても、雪の恩恵は幅広いものがある。
転じて。着こなしにおいて季節感を楽しむなら、いよいよ来たるこの季節において「雪」は欠かせないモチーフだよね。いの一番、日本が敵うべくもない、雪深き北欧人たちのアイデアを借用したい。それは、ノルディック柄。雪の結晶など冬を図案化した意匠には、冬を楽しく過ごすエッセンスが感じられるものだよね。そして、雪をダイレクトに表現できるのは、「スノーホワイト」。白を取り入れることで、満喫したいというわけだ。
そんな、雪山を大人の解釈でまとめたのが、こちらの着こなし。BRIGLIA<ブリリア>のコーデュロイパンツで、ガツンと雪のような白を効かせ、PANICALE<パニカーレ>のノルディック柄ニットで、雪感をフォロー。ANDREA VENTURA<アンドレア ヴェントゥーラ>のマウンテンブーツで追い打ちをかけている。
単に柄やモチーフを雪とするだけでなく、優しさと上品さを演出するスパイスを欠かしていないのが、本コーデの魅力だ。まずは、カラートーン。白×ブラウンでまとめることにより、柔和でミニマルな印象を与えることができる。そして、冬になると出番となるのが、グレンチェック柄。ブラウン系統の同柄が配されたCIRCOLO<チルコロ>のブルゾンをさらり。英国伝統柄の格式を纏うことで品格が加わるのだ。
季節のモチーフにハイライトを当ててファッションを楽しむ。都会にあっても、季節を纏った趣味人のコーデとなることだろう。

グレンチェック柄のブルゾンで大人らしく

  • ジェンテ スタイル77 2018 AUTUMN_WINTER L.b.m.1911(エルビーエム1911)のウールジャケットのコーディネート_サブ画像1

スポーティなブルゾンタイプは、シックさのなかに快活な印象を与えることができる。ボタン式のフロントとフラップポケットによるクラシカルなデザインが特徴的なDELAN<デラン>の一品は、中綿仕様。品格と保温性を同時に獲得。ジャケットライクに羽織ることで、雪をイメージした着こなしに上品さを与える一策となっている。全体に調和するブラウン系は、落ち着いた大人の魅力も演出可能なのだ。

ときには大胆にノルディック柄を

  • ジェンテ スタイル77 2018 AUTUMN_WINTER L.B.M.1911(エルビーエム1911)のウールジャケットのコーディネート_サブ画像2

雪の結晶をイメージしたノルディック柄は、冬の季節感を堪能するには絶好のアイテム。こちらは、イタリアにおける世界的なニット産地のひとつであるペルージャに拠点を置くPANICALE<パニカーレ>謹製のニット。ウールに少量のナイロンを混紡し、強度と軽さ、発色を保っている。ブラウン系のグラデーションは、トータルのカラーコーデにグラデーションを与えてくれるもの。雪の印象を盛り上げるのに、不可欠なアイテムといえる。

モダンさとボリューム感でバランスするボトムスの力

  • ジェンテ スタイル77 2018 AUTUMN_WINTER L.b.m.1911(エルビーエム1911)のウールジャケットのコーディネート_サブ画像3

冬にこそ力を発揮したいのが、白パンツ。冬に投入したいのは、太畝コーデュロイが温かみを加える一本。BRIGLIA<ブリリア>からは、テーパードシルエットの1タックをチョイス。ボリューム感のあるトップスから、足元にかけてすっきりした印象を醸せるうえに、トンレド感も加味。また、着こなしを締めくくるのが、ANDREA VENTURA<アンドレアヴェントゥーラ>のマウンテンブーツ。マットな質感のベージュレザーが「本気」の山男とは一線を画した都会の表情に。「雪山」のアイコンを足元の遊びで表現。ボリュームの点において、トップスに負けないのだ。

2018/11/30(金)

LAST 2DAYS! 会員様限定 冬のプラスポイントフェア!

お得にお買物!「ジェンテポイント」のご案内

 期  間:- 12月2日(日)
 対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

半期に2回行われるプラスポイントフェアも残すところ、あと2日!
期間中、通常のポイントに +5%加算して、付与ポイントが10%・12%・15%・20%に!
ポイントは次回のお買い物から「1ポイント=1円」としてご利用いただけます。

※ログインを済ませてから、それぞれの商品ページに入っていただきますと今回の付与ポイントが表示されます。
会員登録されていない方は、ぜひこの機会にご登録くださいませ。新規会員の方もポイントアップ対象となります。

ぜひこの機会をご利用くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2018/11/22(木)

会員様限定 冬のプラスポイントフェア!

会員様限定 冬のプラスポイントフェア!

 期  間:11月23日(金)- 12月2日(日)
 対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

半期に2回行われるプラスポイントフェアでは、
期間中、通常のポイントに +5%加算して、付与ポイントが10%・12%・15%・20%に!
ポイントは次回のお買い物から「1ポイント=1円」としてご利用いただけます。

※ログインを済ませてから、それぞれの商品ページに入っていただきますと今回の付与ポイントが表示されます。
会員登録されていない方は、ぜひこの機会にご登録くださいませ。新規会員の方もポイントアップ対象となります。

ぜひこの機会をご利用くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2018/11/20(火)

FORZA STYLE「DUNO」

FORZA STYLE「DUNO」

テレビや雑誌等でイタリアンファッションのご意見番として活躍中の、干場義雅氏が手がけるファッション&ライフスタイルウェブマガジン“FORZA STYLE”にて、“【冬のマンネリを打破!】干場が即買いした、シティダウンとは?”のタイトルで、DUNO〈デュノ〉のダウンコートが紹介されています。ぜひチェックしてみてください。

2018/11/16(金)

〈Snap LEON vol.20〉HEVO〈イーヴォ〉コート

〈Snap LEON vol.20〉HEVO〈イーヴォ〉コート

メンズファッション誌〈Snap LEON vol.20 2018-2019秋冬号〉の特集「お洒落オヤジの新定番ワードローブ」にて、HEVO〈イーヴォ〉のロングコートが紹介されました。ぜひチェックしてみてください。

2018/11/13(火)

KNIT ITEM!

KNIT ITEM!

PANICALE〈パニカーレ〉やNUUR〈ヌール〉など、これからの寒い季節の必需品、プレゼントにも最適なニットウェアが勢ぞろいしました。ぜひチェックしてみてください。

2018/11/09(金)

〈MADURO 12月号〉DUNO〈デュノ〉ダウンコート

〈MADURO 12月号〉DUNO〈デュノ〉ダウンコート

10/24発売のメンズファッション誌〈MADURO 12月号〉の連載「ジェンテディマーレ」にて、「ビジネスから公園遊びまでの一着」として、DUNO〈デュノ〉の3WAYダウンコートが紹介されました。ぜひチェックしてみてください。

2018/11/06(火)

NEW IN!KLOTERS

NEW IN!KLOTERS

KLOTERS〈クロターズ〉イタリアはミラノ発のアンダーウェアブランド。男性のための最高のファッション下着を作ることを目指して創立され、それぞれの製品は、スタイル、クオリティー、快適性を追求するために、世界各地で選ばれた最高級の生地を使用してイタリアで製造されています。ぜひお試しくださいませ。

2018/11/02(金)

〈LEON 12月号〉HEVO〈イーヴォ〉コート

〈LEON 12月号〉HEVO〈イーヴォ〉コート

10/24発売のメンズファッション誌〈LEON 12月号〉にて、「“モードでスポーティ”なイタリアン、ご存知です?」のタイトルで、HEVO〈イーヴォ〉の新作コートが特集されました。ぜひチェックしてみてください。

2018/10/26(金)

好評開催中! COAT FAIR & 5% PLUS POINT

好評開催中! COAT FAIR & 5% PLUS POINT

 期  間:- 11月4日(日)
 対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

質感の良いウールコートや機能的で保温力のあるダウンコートなど、
冬のスタイリングを彩る今シーズンのコートラインナップが出揃いました。
ぜひ選択肢の多いこの時期に、今シーズンのお気に入りの一着を見つけにいらして下さい。

※対象商品はこちら
MEN’S COAT FAIR
WOMEN’S COAT FAIR

また、フェア期間中コートアイテムをお買い上げのお客様に+5%のポイントをお付けいたします。
ポイントは次回のお買い物から「1ポイント=1円」としてご利用いただけます。

※ログインを済ませてからそれぞれの商品ページに入っていただきますと、今回の付与ポイントが表示されます。
会員登録されていない方はぜひこの機会にご登録くださいませ。新規会員の方もポイントアップ対象となります。

ぜひこの機会にご利用くださいませ。

皆様のお越しをお待ちいたしております。

2018/10/23(火)

「STYLING」TAUPE COLOR STYLE

COAT FAIR & 5% PLUS POINT

ジェンテがお奨めするコーディネートを提案するコンテンツ「STYLING」。今回は、L.B.M.1911〈エルビーエム1911〉のツイードジャケットに、PANICALE〈パニカーレ〉のハイゲージニットを合わせた、トープカラーを中心にしたコーディネートを提案しています。ぜひご覧ください。

2018/10/19(金)

ジェンテ スタイル77 2018 AUTUMN_WINTER L.b.m.1911(エルビーエム1911)のウールジャケットのコーディネート_リスト画像

ジェンテ スタイル77 2018 AUTUMN_WINTER L.b.m.1911(エルビーエム1911)のウールジャケットのコーディネート_スタイリングタイトル画像

ジェンテ スタイル77 2018 AUTUMN_WINTER L.b.m.1911(エルビーエム1911)のウールジャケットのコーディネート_メイン画像

STYLE-77

TAUPE COLOR STYLE

ブナンを脱する「トープカラー」をこなして、女性をエスコートする?

色使い。そう聞くと多くの男性が身構えてしまうかもしれない。お洒落を意識し始めたころから、「シンプル&ベーシック」を第一に考えてきたわけだからね。一方で、それは「ブナン」と裏表。ときには遊び心を加えて、ちょっとした冒険をしてみるのも悪くない。でも、どうすべきか? 途端に頭が痛くなるよね。そこで、ベーシックの枠を超えず、少し冒険できる。そんな色遊びを考えてみたい。
そこで、突然だけど、パートナーとの組み合わせで色を決める。そんなことを考えたことがあるだろうか。簡単にいえば、女性の着こなしに似合う色、ということだ。お洒落をすることを考えると、どうしても「自分」にばかり目が行きがちになり、女性を伴った外出(外出の大半がそうだと思われるが)において、パートナーとの相性まで思い至らないことだろう。その女性に自分がどう見られるか、は、かなり考えているのにね。
その際に活躍するのが「トープカラー」である。トープとは、フランス語で「モグラ」を意味する言葉、つまり「モグラ色」ということになる。グレーがかったブラウン、あるいはブラウンがかったグレーのことで、「グレージュ」(グレー+ベージュ)なんて造語もあるほど。明暗のトーンは幅広く、グラデーションが可能、都会的なのにソフトな表情が加わるのだ。
一体、この色のどこが女性と合わせやすいのか。女性を引き立てる効果の高い赤系の色を鮮やかに見せる効果があるのだ。このところは特に、バーントレッド(煉瓦色)やピンクベージュあたりがトレンドで、そうした色を選ぶ女性も増えているから、傍らの「モグラ色」が活躍すること間違いないのだ。特に欧米では、男性は女性をエスコートする存在。そうしたインターナショナルな感性をさりげなく醸せるというのもいいよね。
いざ、着こなしについて。ここではセンターライン、つまりニット、パンツ、スニーカーに「トープカラー」を据えた。グラデーションさせやすい点は前述のとおり。選んだのは、PANICALE<パニカーレ>のハイゲージニットにBRIGLIA<ブリリア>のコットンパンツ、DIADORA<ディアドラ>のスエードスニーカー。素材のクオリティを引き立ててくれる色でもあるので、まさにここで選んだアイテムの魅力をいっそう高めてくれるだろう。最後に一枚羽織ったのが、L.B.M.1911<エルビーエム1911>のツイードジャケットだ。ここにスタンダードなネイビーを挿すことで、柔和なトープカラーを引き締めてくれる。つまり、トープカラーが際立ち、女性のコーデも華やぐことだろう。
ちょっと風変わりな「モグラ色」。シンプルで使い勝手の良い、そしてちょっとした冒険心をくすぐる相棒となること間違いない。

素材の表情もマッチするジャケット&インナー

  • ジェンテ スタイル77 2018 AUTUMN_WINTER L.b.m.1911(エルビーエム1911)のウールジャケットのコーディネート_サブ画像1

インナーに選んだPANICALE<パニカーレ>のハイゲージニット。こうしたニュアンスのある素材感こそ、トープカラーが生きるアイテムといっていい。メランジ調のムラ感がさりげなく際立ち、着こなしに奥行きを与えてくれるのだ。これが、ジャケットに選んだL.B.M.1911<エルビーエム1911>が採用するヘリンボーンの織柄と合間って、上質な素材選びを印象付けることができるだろう。

トップスの「起承」に変化を与えるパンツが「転」の役割を担う

  • ジェンテ スタイル77 2018 AUTUMN_WINTER L.B.M.1911(エルビーエム1911)のウールジャケットのコーディネート_サブ画像2

同系色のグラデーションをつける際に気をつけたいのが、素材感のコントラストだ。BRIGLIA<ブリリア>のコットンパンツは、モールスキンの細かな起毛感が、ニットと異なるマットな表情を加えて、上品さを高めてくれるのだ。トレンドのワンプリーツを選んでおり、テーパードシルエットを楽しむことができる。トップスを受けたパンツが、着こなしにおけるちょっとしたアクセント役となるわけだ。

スエードスニーカーで「結」=画竜点睛となる!

  • ジェンテ スタイル77 2018 AUTUMN_WINTER L.b.m.1911(エルビーエム1911)のウールジャケットのコーディネート_サブ画像3

着こなしのトリを務めるのが、DIADORA<ディアドラ>のレトロランナータイプのスニーカーだ。まずパンツの起毛感を拾い、スエードアッパーをチョイス。全体の流れをしっかりと受け止めている。ポイントは、レトロ顔のスニーカーという点。現在の旬であるスポーティ感を醸しながら、ジャケパンスタイルにもマッチするクラシカル感も演出。まさに、龍の絵に「睛(ひとみ)」を与え、天に昇らんとするコーデに仕上がるわけだ。

2018/10/19(金)

COAT FAIR & 5% PLUS POINT

COAT FAIR & 5% PLUS POINT

 期  間:10月19日(金)- 11月4日(日)
 対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

質感の良いウールコートや機能的で保温力のあるダウンコートなど、
冬のスタイリングを彩る今シーズンのコートラインナップが出揃いました。
ぜひ選択肢の多いこの時期に、今シーズンのお気に入りの一着を見つけにいらして下さい。

※対象商品はこちら
MEN’S COAT FAIR
WOMEN’S COAT FAIR

また、フェア期間中コートアイテムをお買い上げのお客様に+5%のポイントをお付けいたします。
ポイントは次回のお買い物から「1ポイント=1円」としてご利用いただけます。

※ログインを済ませてからそれぞれの商品ページに入っていただきますと、今回の付与ポイントが表示されます。
会員登録されていない方はぜひこの機会にご登録くださいませ。新規会員の方もポイントアップ対象となります。

ぜひこの機会にご利用くださいませ。

皆様のお越しをお待ちいたしております。

2018/10/16(火)

NEW IN! VEE COLLECTIVE

NEW IN! VEE COLLECTIVE

VEE COLLECTIVE〈ヴィーコレクティブ〉は2017年にドイツのベルリンで誕生した、ユニセックスのバッグブランド。 デザインはモダンでありながら普遍的。三角形の組み合わせによるユニークなリップストップナイロンで作られ、羽のように軽く、耐久性と撥水性に優れています。ぜひご覧ください。

2018/10/09(火)

NEW IN! ALESSANDRA CHAMONIX

NEW IN! ALESSANDRA CHAMONIX

昨年から取り扱いをスタートし、好評をいただきましたALESSANDRA CHAMONIX〈アレッサンドラ シャモニー〉から、今シーズンの新作が入荷致しました。ミリタリーウェアをベースに、独創的なデザインと選び抜かれたクオリティの高い素材を使用したファッショナブルでラグジュアリーなアウターを生み出しています。シャモニーは2012年にふたりのALESSANDRA(Spinazze & Battistella)によりイタリアのヴェネチアで創設されたアウターブランドです。ぜひチェックしてみてください。

2018/10/05(金)

〈Marisol 11月号〉CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉イージージャケット

〈Marisol 11月号〉CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉イージージャケット

10/6発売のレディースファッション誌〈Marisol 11月号〉にて、“毎日、ラクして美人な「イージージャケット」があればいい!”のタイトルでCIRCOLO1901〈チルコロ1901〉のイージージャケットが、特集されました。ぜひチェックしてみてください。

2018/10/03(水)

ジェンテ スタイル76 2018 AUTUMN_WINTER GIANNETTO(ジャンネット)のコーデュロイジャケットのコーディネート_リスト画像

ジェンテ スタイル76 2018 AUTUMN_WINTER GIANNETTO(ジャンネット)のコーデュロイジャケットのコーディネート_スタイリングタイトル画像

ジェンテ スタイル76 2018 AUTUMN_WINTER GIANNETTO(ジャンネット)のコーデュロイジャケットのコーディネート_メイン画像

STYLE-76

CORDUROY JACKET STYLE

ブラックをベースにした上品コーデに差し込む「大人色」とは?

1982年、ファッション界に激震が走った。「黒の衝撃」である。川久保玲や山本耀司がランウェイで発表した黒いモード服は、それ以降、黒=モードという強い印象さえ与えることとなった。なんていうことは、ご存知だよね。そうした黒いファッションを評して、かくも黒が多彩に見えるとは、と、巷を騒がせたのだ。
しかしながら、黒という色は不思議だ。パソコンのディスプレーにおいて、黒はRGB(0,0,0)。つまり、すべての光源をゼロリセットした状態。真っ暗闇のことだ。理論的には、すべての光を反射せずに吸収する色だから、0と1からなるコンピュータの世界では、当然のことだよね。
でも、ファッションでは少し事情が異なる。素材が違えば、同じ黒でもさまざまな表情を楽しむことができるのだ。色鮮やかな黒、とはいささかパラドキシカルな表現だが、事実でもある。黒を楽しむ、というのは、なんだか上級で難しいような気がしてしまうが、さにあらず。実際は、どんな素材でも黒を選んでおけば、しっかりと調和し、素材の違いがそのまま表情の差となる便利な色だと、改めて思う。
ここでは、きめ細かな毛足が光を反射する黒に近い濃緑のコーデュロイジャケットと、マットに光を吸収するブラックモールスキンのタートルネックのトップス。微妙な光のコントラストが美しい。もちろん選んだのはイタリアブランドの逸品たちで、ジャケットは、GIANNETTO<ジャンネット>、タートルネックはCIRCOLO1901<チルコロ1901>、と、実力派ブランドである。上質な素材だからこそ、さらに黒が魅力的に。
そして実は、ボトムスに変化球を添えた。今回の最大のポイントであるトープカラー。フランス語で「もぐら」を表す言葉で、いわゆるグレージュに近い色。この中間色が黒に大変映えるのだ。黒という色がもつ輪郭効果によってやわらかな色調がグッと引き締まり、普段ならば、カラフルな差し色を入れるところでも、ニュアンスカラーがアクセントとして見事に際立ってくる。
派手色ではない色を差し色にするという、大人のテクニック。黒の衝撃を超える新たな衝撃を与えてくれそうだ。

絶妙なコントラストを醸し出すコーデュロイとモールスキンのコンビネーション

  • ジェンテ スタイル76 2018 AUTUMN_WINTER GIANNETTO(ジャンネット)のコーデュロイジャケットのコーディネート_サブ画像1

ジャケットは、GIANNETTO<ジャンネット>の謹製。もともとは、南イタリアの街、アンドリアにあるシャツファクトリーである、カミチェリア サンフォート社が起こした新興ブランド。シャツにおける着心地の追求をジャケットにも再現し、一枚仕立ての軽やかな作りは、さすがの一言。こちらのコーデュロイジャケットもストレッチが効いており、抜群の着心地。マットなインナーに対してコーデュロイのツヤ感が花を添える。

とっても伸びるジャージー素材のタートルネックは、CIRCOLO1901<チルコロ1901>の真骨頂

  • ジェンテ スタイル76 2018 AUTUMN_WINTER GIANNETTO(ジャンネット)のコーデュロイジャケットのコーディネート_サブ画像2

ジャケットにインしたのは、CIRCOLO1901<チルコロ1901>によるモールスキンのタートルネック。こちらは、マットな質感が特徴で、ジャケットの光沢あるコーデュロイと好対照。ブランドが得意とするジャージー素材は、伸縮性が非常に高く、ジャケットのインナーとして文句なし。カットソーながらも保温性が高く、ニットライクに使えるのもちょうどいい

グレーともベージュともつかないBRIGLIA<ブリリア>のコットンパンツを黒で締める

  • ジェンテ スタイル76 2018 AUTUMN_WINTER GIANNETTO(ジャンネット)のコーデュロイジャケットのコーディネート_サブ画像3

ニュアンスが効いたピーチスキンのコットンパンツは、トレンドでもある1プリーツが入ったタイプ。腰回りに若干のゆとりともたせつつ、すっきり細身のテーパードシルエットを実現。ベルトには、PAOLO VITALE<パオロビターレ>のエレガントなタイプを。足元には、光沢のあるカーフレザーによるOFFICINE CREATIVE<オフィチーネ クリエイティブ>の外羽根プレーントウ。下半身周りの小物もブラックでまとめてしっかりと引き締めを忘れずに。

2018/09/28(金)

LAST 2DAYS! 会員様限定 秋のプラスポイントフェア!

会員様限定 秋のプラスポイントフェア!

 期  間:9月21日(金)- 9月30日(日)
対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

半期に2回行われるプラスポイントフェアも残すところ、あと2日!
期間中、通常のポイントに +5%加算して、付与ポイントが10%・12%・15%・20%に!
ポイントは次回のお買い物から「1ポイント=1円」としてご利用いただけます。

※ログインを済ませてから、それぞれの商品ページに入っていただきますと今回の付与ポイントが表示されます。
会員登録されていない方は、ぜひこの機会にご登録くださいませ。新規会員の方もポイントアップ対象となります。

ぜひこの機会をご利用くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2018/09/21(金)

ジェンテ スタイル75 2018 AUTUMN_WINTER CIRCOLO1901(チルコロ1901)のプリントジャケットのコーディネート_リスト画像

ジェンテ スタイル75 2018 AUTUMN_WINTER CIRCOLO1901(チルコロ1901)のプリントジャケットのコーディネート_スタイリングタイトル画像

ジェンテ スタイル75 2018 AUTUMN_WINTER CIRCOLO1901(チルコロ1901)のプリントジャケットのコーディネート_メイン画像

STYLE-75

CHECK JACKET STYLE

脱マンネリ化を実践する、大柄チェックジャケット&編み柄タートル

大人になり基本的なワードローブは充実しているというところで、脱マンネリ化の一手として突破口となりうるのがチェックジャケットだろう。伝統的で馴染みがあるし、とりわけ大柄のものは、このところモードからの潮流でトレンドでもある。
とはいうもののドレスクロージングのなかでは結構な派手柄となる大柄のチェック。ここがネックでちょっと敬遠してしまう向きとて少なくないはず。
これを救出してくれるのが同系色トップスだ。つまり、ジャケットの柄と同系色のインナーと合わせるということ。これが案外簡単なので、ぜひ試して見てほしい。基本的にチェックは2色以上使われているのでピックアップする色を好みに選べるのがポイントだ。互いの色みがリンケージされてコーディネイトにまとまりが生まれるのはこちらのコーディネイトとて同じこと。
ジャケットにチョイスしたのは、CIRCOLO1901<チルコロ1901>のコットンジャージータイプ。ライトブラウンやダークブラウンなどのレンジの広いカラーリングで、メリハリをつけた一枚。
さて、問題は拾う色を以下に展開するか。このあたりがセンスとなるだろう。もちろん拾うのはブラウン。そこから、同系のなかでもかなり明るいマスタードカラーのタートルネックニットをチョイスした。ブランドは、同じくCIRCOLO1901<チルコロ1901>。イタリア生まれの発色の良さが肝となる。お題目が「脱マンネリ」である以上、時代の気分を映すのは必定。となれば、思い切ってトライする価値はあるだろう。何しろ同系色のまとまり感は信頼に足るもの。それは、こちらのビジュアルが証明してくれる。
最後に、ボトムス選びだが、トップスを揃えたために、あまり気遣わずにキマるのがありがたいところ。例えば、はきなれたきれいめ系のデニムでOK。ここでは、BRIGLIA<ブリリア>の定番をチョイス。細身ですっきりまとまってくる。
結果、ヨーロピアンな香り漂う大人の風情。チェックジャケットを巧みにこなして、マンネリにおさらばしたいところだね。

クラシカルなのに、その実、現代的なジャージー素材を使用

  • ジェンテ スタイル74 2018 AUTUMN_WINTER CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスリーピースセットアップのコーディネート_サブ画像1

ツイードのように見えるが、こちらはコットンジャージーによる一枚仕立てのジャケット。ジャージー素材を得意とするCIRCOLO1901<チルコロ1901>の面目躍如たるところ。着心地が柔らかく、厚手のニットの上に羽織ってもストレスなく体を動かせるのもポイントとなる。アクセントをつけたい人は、例えばポケットにサングラス。なんていうのも、マンネリ化を避けるためのテクニックとなるだろう。

ジャケットを脱いでも、洒脱に決まるヘリンボーンのシャドー柄

  • ジェンテ スタイル74 2018 AUTUMN_WINTER CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスリーピースセットアップのコーディネート_サブ画像2

上半身をすっぽりと覆うがゆえに、面積が広く、その分、平板にも見えてしまうのが、タートルネックニットの弱点。インナーで使うぶんには、のっぺりでも構わないのだが、ジャケットを脱ぐようなシーンが想定されるなら、こちらCIRCOLO1901<チルコロ1901>のようにシャドー柄が入っているものをチョイスすれば、洒脱さが増幅する。大きなヘリンボーン柄はクラシカルなのでチェックとの相性もよく、編み柄での表現なのでさりげない。そういう奥ゆかしさもまたいいのだ。

“いつもの”感じでOKなボトムス

  • ジェンテ スタイル74 2018 AUTUMN_WINTER CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスリーピースセットアップのコーディネート_サブ画像3

同系色トップスが決まれば、あとはわりと自由度の高いボトムス。思いっきり気遣ったならば気楽にデニムはいかがだろう。BRIGLIA<ブリリア>の濃色タイプは、ゆるやかな加工が施されているがセンターにクリースが入る美脚仕様。コーデが上品にまとまってくる。足元は、OFFICINE CREATIVE<オフィチーネ クリエイティブ>のブラウンシューズ。濃淡のある塗りムラがヌケ感を演出。トップスとも同系色で馴染みがいい。全体に統一感を与えてくれるのだ。

2018/09/21(金)

会員様限定 秋のプラスポイントフェア!

会員様限定 秋のプラスポイントフェア!

 期  間:9月21日(金)- 9月30日(日)
 対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

半期に2回行われるプラスポイントフェアでは、
期間中、通常のポイントに +5%加算して、付与ポイントが10%・12%・15%・20%に!
ポイントは次回のお買い物から「1ポイント=1円」としてご利用いただけます。

※ログインを済ませてから、それぞれの商品ページに入っていただきますと今回の付与ポイントが表示されます。
会員登録されていない方は、ぜひこの機会にご登録くださいませ。新規会員の方もポイントアップ対象となります。

ぜひこの機会をご利用くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2018/09/14(金)

〈MEN’S CLUB 10月号〉CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉チェックジャケット

〈MEN'S CLUB 10月号〉CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉チェックジャケット

8/24発売のメンズファッション誌〈MEN’S CLUB 10月号〉のテーマ「頑張らないジャケット」にて、“休日にこそ着たいジャケット”としてCIRCOLO1901〈チルコロ1901〉のチェックジャケットが、紹介されました。ぜひチェックしてみてください。

2018/09/13(木)

ジェンテ スタイル74 2018 AUTUMN_WINTER CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスリーピースセットアップのコーディネート_リスト画像

ジェンテ スタイル74 2018 AUTUMN_WINTER CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスリーピースセットアップのコーディネート_スタイリングタイトル画像

ジェンテ スタイル74 2018 AUTUMN_WINTER CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスリーピースセットアップのコーディネート_メイン画像

STYLE-74

EFFORTLESS CHIC STYLE

時代の進化を映し出す、エフォートレスでバリュアブルな “7色スリーピース”

とある識者の、近い将来クルマの自動運転が主流になったら、外装素材はきっとメタルではなく、ポリカーボネイトなどの軽量なものになるだろう、といった言説を見かけた。 さもありなん。時代の進化に合わせて、常識は変わっていくもの。パラダイムは大きくシフトしてくのは間違いない。
となると、こんなスリーピーススタイルの出で立ちにも、そうした「パラダイムシフト」が予想されるだろう。スリーピースといえば、渡哲也演じる西部警察の大門やショーン・コネリー演じるジェームズ・ボンドなど、ダンディの象徴。多くの男性は、その魅力以上に、堅苦しさゆえ敬遠しまうよね。
ところが、である。実はその堅苦しさは、かつての副資材でヨロイのように固められた構築的な作りゆえ。今は、ジャケットもジレもパンツもリラックス素材で仕立てることが当たり前。つまり、進化によって常識も変貌している、ということだよね。
そこで、早速アイテムにスポットを当てていきたい。ここで着用しているのは、すべてCIRCOLO1901<チルコロ1901>のジャケット、ジレ、パンツ。このブランドは、ジャージー素材使いを得意しており、素材は上質感を感じさせつつも作りもエレガント。それは、このスタイリングをご覧いただければわかるだろう。
それぞれ別売りのアイテムながら、3つ揃えれば、スリーピースのセットアップが可能というもの。こうしたフレキシブルな展開も、時代の流れといえる。さらにいえば、スリーピーススーツ以外に着用しているのは、SOUTH YARN<サウスヤーン>のTシャツと、COMMON CUT<コモンカット>のスニーカーのみ。シンプルな合わせでここまでキマる点は、時代の潮流である「エフォートレス」でもあるってわけ。そして何より、3つのアイテムがあることで、着こなしのバリエーションが増えるんだよね。まずは、三揃い。そして、それぞれを単品で、最後に、それぞれをペア使いすれば新たに3パターン、1+3+3=7通りの使い勝手!
まさに時代が生んだ新たなパラダイム。着こなせるシーンも自ずと増えるというもの。カジュアルとフォーマルの中間で、7色のスタイリング、否、無限の広がりを見せるはず。常識にとらわれないチョイスが、行動の幅を広げてくれるんだから、ファッションは面白い!

Tシャツなのに醸し出されるダンディズム

  • ジェンテ スタイル74 2018 AUTUMN_WINTER CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスリーピースセットアップのコーディネート_サブ画像1

一点選ばれし白Tシャツは、ポルトガル生まれのニューカマー、SOUTH YARN<サウスヤーン>。アクネ ステュディオスなどにもファブリックを提供する実力派で、よく見るとわかる織り柄ボーダーの立体感は、さすがといえる。ここにCIRCOLO1901<チルコロ1901>のセットアップというわけ。こちらは、細いストライプと起毛感。そして最大の魅力であるストレッチ性。Tシャツなのに、えもいわれぬダンディズムが完成。

残暑の時期に使えるTシャツ&ジレのトップス

  • ジェンテ スタイル74 2018 AUTUMN_WINTER CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスリーピースセットアップのコーディネート_サブ画像2

ジャケットを脱いでもばっちり決まるのがジレの存在。リラックス感が出がちなTシャツスタイルも、ジレがあるだけで、グッと引き締まる。馴染みやすいミディアムグレーの色味ゆえ、もちろんTシャツだけでなくドレスシャツなどともよく似合うために、汎用性は高い。

グッドシルエットのパンツに、ハズしの効いた白スニーカーを

  • ジェンテ スタイル74 2018 AUTUMN_WINTER CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスリーピースセットアップのコーディネート_サブ画像3

若干腰回りにゆとりを持たせつつ、テーパードしたシルエットのパンツ。リラックス感がありながら、すっきり見える仕立ての効果は絶大で、どんなトップスとでも万能に似合う。合わせたスニーカーはCOMMON CUT<コモンカット>のレザースニーカー。シンプルなコートシューズタイプに、上質なレザーを採用。スリーピース&スニーカーといったミクスチャースタイルにぴったりだ。

2018/09/11(火)

「STYLING」LEATHER JACKET STYLE

「STYLING」LEATHER JACKET STYLE

ジェンテがお奨めするコーディネートを提案するコンテンツ「STYLING」。 今回は、DELAN〈デラン〉のシンプルなレザージャケットに、CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉のスウェットパンツを合わせた、スポーティーシックな着こなしを提案しています。 ぜひご覧ください。

2018/09/07(金)

〈MEN’S EX 10月号〉CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉チェックジャケット

〈MEN'S EX 10月号〉CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉チェックジャケット

9/6発売のメンズファッション誌〈MEN’S EX 10月号〉にて、CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉のチェックジャケットが、“究極にリラックスな英国チェックとは”のタイトルで特集されました。 ぜひチェックしてみてください。

2018/09/04(火)

「LAST SALE」が間もなく終了いたします。

2018年 秋冬シーズンが本格スタート!

最大40%OFFで好評開催中の「LAST SALE」。 秋の新作の入荷に伴い、間もなく終了の予定でございます。 サイズが合えば、今すぐに活躍するアイテムがまだまだ盛りだくさん。 ぜひこの機会にご利用くださいませ。

2018/08/30(木)

ジェンテ スタイル73 2018 AUTUMN_WINTER DELAN(デラン)のレザージャケット、CIRCOLO1901(チルコロ1901)のロングTシャツ、CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスウェットパンツのコーディネート_リスト画像

ジェンテ スタイル73 2018 AUTUMN_WINTER DELAN(デラン)のレザージャケット、CIRCOLO1901(チルコロ1901)のロングTシャツ、CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスウェットパンツのコーディネート_スタイリングタイトル画像

ジェンテ スタイル73 2018 AUTUMN_WINTER DELAN(デラン)のレザージャケット、CIRCOLO1901(チルコロ1901)のロングTシャツ、CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスウェットパンツのコーディネート_メイン画像

STYLE-73

LEATHER JACKET STYLE

不良性の記号を男のセクシーさに還元する黒ライダーズの着こなし

革ジャン。 男の憧れでもあるが、誰にでも似合うものでもないかな、なんて懸念を持つ人も案外いるように思う。理由は明らかでその不良性だよね。 あまりにも古い例で恐れ入るが、映画「あばれもの(ワイルド・ワン)」のマーロン・ブランドではないが1950年代におけるカリフォルニア発祥のバイカーズスタイルがそのルーツにあるように、その後も60年代はロンドンのロッカーズやグリーサーズ、70年代後半〜80年代のパンクスなど、常に反体制の象徴でもあったわけだ。
ファッションには歴史があるわけで、ときとしてそうした記号性をもつ。 それを楽しんできたのがモードスタイルだからその後、エディ・スリマンあたりを筆頭に革ジャンのロックなテイストがそのままクールなファッションへと昇華していくわけだから面白い。
だって今、革ジャン=反体制なんて気分でライダーズを着ている人は皆無だと思うから。 そうした歴史を差し引いても、黒ライダーズは少しハードルは高いのかもしれない。
ただ、それは選びとこなしにおいて解消することは可能。 つまり革ジャンがもつ骨太な格好よさだけ、オイシイところだけをいただいて日々の着こなしに取り入れてしまおうという魂胆だ。
まずは選びにおいて。これは、断然上質なレザーを使用しつつシンプルに仕上げたシングルライダーズが適役となるはず。 そこでチョイスしたのは、DELAN<デラン>の一枚。 キメの細かな表面の、風合いある上質レザーを使用。「服の国」イタリアのブランドらしく細身のパターンやブラックに加工されたメタルパーツの採用など、ライダーズのデザインをきちんと踏襲しつつも、すっきりとファッショナブルに仕立てているのだ。
さらにシックかつスポーティーに見せる重要な着こなし方。 それがスウェットパンツとのコーディネーション。スッキリとしたシルエットで大人っぽいスウエットパンツを得意とするCIRCOLO1901<チルコロ1901>のパンツは絶妙なスポーティーさで、革ジャンの不良性をスパイスとして手なづけるほどの力を持っている。
もちろんモノトーンにまとめることで絶大なモード感が生まれるわけで、ご覧のように、シックに、それでいて、セクシーにまとまるというわけだ。
マーロン・ブランドとて、この現代的革ジャンスタイルを試してみたいんじゃないかな。

骨太で上品なDELAN<デラン>のシングルライダーズを

  • ジェンテ スタイル73 2018 AUTUMN_WINTER DELAN(デラン)のレザージャケット、CIRCOLO1901(チルコロ1901)のロングTシャツ、CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスウェットパンツのコーディネート_サブ画像1

シンプルなシングルライダーズは、ジッパーをフルクローズしたときに、またミニマルな雰囲気が醸し出される。小さめのスタンドカラーやマットブラックに仕上げられたメタルパーツなど、シックにまとめ上げる手腕はさすが。DELAN<デラン>は、フィレンツェの郊外、エンポリで生まれたファクトリーブランド。レザーを知り尽くした職人たちが作り上げる1着は、モダンなセンスと伝統の技術が融合。まさに大人の革ジャンとった風情だ。

新ブランドSOUTH YARN<サウスヤーン>を使った黒×黒トップスで、素材の変化を楽しんで

  • ジェンテ スタイル73 2018 AUTUMN_WINTER DELAN(デラン)のレザージャケット、CIRCOLO1901(チルコロ1901)のロングTシャツ、CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスウェットパンツのコーディネート_サブ画像2

トップス上下を黒にまとめると、ミニマルな風情がいっそうブーストされる。もちろんここにも上質なアイテムは欠かせない。選んだのはSOUTH YARN<サウスヤーン>の一枚。ポルトガル生まれのブランドで、上質なカットソーが得意。こちらも滑らかな肌触りのコットンを使用。ブラックのなかにさりげない光沢が生まれている。こちらは、一枚でも引き締まった印象に。

スポーティーなボトムスで、革ジャンのワイルド感を中和

  • ジェンテ スタイル73 2018 AUTUMN_WINTER DELAN(デラン)のレザージャケット、CIRCOLO1901(チルコロ1901)のロングTシャツ、CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスウェットパンツのコーディネート_サブ画像3

革ジャンの硬さを中和するなら、パンツの選びは最重要案件。 そこで選んだ、CIRCOLO1901<チルコロ1901>の一本は、フランネルのような起毛の表情が優しく、すっきりした細身のシルエットがたまらなく上品。足元には、使い勝手が万能なOFFICINE CREATIVE<オフィチーネ クリエイティブ>のプレーントウを合わせ、革ジャンのワイルドな雰囲気をいっきに中和させているのだ。

2018/08/28(火)

〈LEON 10月号〉CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉Wブレザー

〈LEON 10月号〉CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉Wブレザー

8/24発売のメンズファッション誌〈LEON 10月号〉のコーナー「LEON RECOMMENDS」にて、CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉のダブルブレストブレザーで合わせたセットアップが、“タフでエレガントに決まる上下おソロ”として紹介されました。 ぜひチェックしてみてください。

2018/08/27(月)

ジェンテ スタイル72 2018 AUTUMN_WINTER GIANNETTO(ジャンネット)のシャツ、SOUTHYARN(サウスヤーン)のスウェットパーカー、BRIGLIA(ブリリア)パンツのコーディネート_リスト画像

ジェンテ スタイル72 2018 AUTUMN_WINTER GIANNETTO(ジャンネット)のシャツ、SOUTHYARN(サウスヤーン)のスウェットパーカー、BRIGLIA(ブリリア)パンツのコーディネート_スタイリングタイトル画像

ジェンテ スタイル72 2018 AUTUMN_WINTER GIANNETTO(ジャンネット)のシャツ、SOUTHYARN(サウスヤーン)のスウェットパーカー、BRIGLIA(ブリリア)パンツのコーディネート_メイン画像

STYLE-72

AUTUMN_SHIRT STYLE

変わりゆくアメカジの最新形は、ボーダレスを象徴していた!

日本人が洋装を日常着として、百数十年。 世界的に認められた「第一世代」の日本人デザイナーたちの活躍から、数十年。 伝統というには浅いかもしれないが、少なくともファッションにおける「日本流」みたいなものは、徐々に生まれているんだと思う。 これまでの長い歴史を見ても、舶来のものをアレンジするのは、日本人の得意とするところ。
「アメカジ」というのも、まさにその代表格で、アメリカ人のファッション評論家、W.デーヴィッド・マークスが「AMETORA」という書籍でもって、日本人がいかにアメリカ発祥のカジュアル服を独自の道に進化発展せしめたかを記しているが、日本のアメカジの独自性を裏付けるといっていい。
例えば、大きなチェックのネルシャツ。 アウトドアマンの象徴で、ともすると山男そのもののような服だ。 が、これがクールなファッションへと変貌を遂げたのは、日本が70年代に生んだヘビーデューティアイビーの賜物。 丈夫で実用性を備えつつ、本物志向のウェアやギアが、ファッションの本流となったのだ。 当時の世界的なモード服とは別に。
こんな一例を挙げてみても、日本のユニークさが浮き彫りになる。 時は流れ、世界と日本とのファッション交流が進むにつれ、「アメリカっぽい」や「イタリアっぽい」、あるいは「東京っぽい」など、意味をなさない時代になっている。
そんなことを思いながら、こちらの大柄のチェックシャツの見てみると、とってもボーダレスだと思わない? 服の国=イタリアが生んだアイテムばかりなのにね。そう、「大人のアメカジ」と言うこともできる。
つぶさに見ていくと、GIANNETTO<ジャンネット>のチェックシャツは、ややゆとりのあるシルエットながら、ボディラインをエレガントに見せてくれる。そして、BRIGLIA<ブリリア>のパンツは、スラックスのように見えて、コットンジャージーのストレッチ素材。 こちらも美しいレッグラインに仕立てている。 配色もイエローを押し出しながら、ネイビーとグレーで引き締めている点も、現代的だ。 きっと70年代のヘビーデューティならば、こうはならないだろう。
かの岡本太郎が、著作『日本の伝統』において、「似て非なるものほど、非なるものはありません」と書いている。 「非なる」最新のアメカジを、こんなふうに同時代的に堪能したいものだ。

ミニマルな色使いへの気遣いがまさに「現代的」

  • ジェンテ スタイル72 2018 AUTUMN_WINTER GIANNETTO(ジャンネット)のシャツ、SOUTHYARN(サウスヤーン)のスウェットパーカー、BRIGLIA(ブリリア)パンツのコーディネート_サブ画像1

イエローとネイビーの配色が、トレンドを感じさせるコットンのチェックシャツ。いわゆる「アメリカン」なアイテムだが、イタリアンブランドのGIANNETTO<ジャンネット>の手にかかると、途端にエレガントに見える。 そして、インナーには、SOUTH YARN<サウスヤーン>のスウェットパーカ。チェックの柄に入るネイビーを拾って、最小限の色使いに抑えている。使用するアイテムは、往年のアメカジそのものだが、アイテムの選びや配色でグッとモダンに見えるのだ。

シャツを脱ぐとガラリとシャープな印象に

  • ジェンテ スタイル72 2018 AUTUMN_WINTER GIANNETTO(ジャンネット)のシャツ、SOUTHYARN(サウスヤーン)のスウェットパーカー、BRIGLIA(ブリリア)パンツのコーディネート_サブ画像2

モダンな要素を担当するパーカは、ポルトガルのポルトに拠点を置くカットソーの専業メーカー、SOUTHYARN<サウスヤーン>製。そして、インナーのヘンリーネックTシャツが、南イタリアはバーリという街に本社を置く伝統的なブランドCIRCOLO1901<チルコロ1901>。ともにリラックス感満点なうえに、キメの細かな素材感は上質。チェックシャツを脱ぐと、ガラリと印象が変わるのも、このあたりにありそうだ。

時代性を手玉に取った遊び心満点のボトムス

  • ジェンテ スタイル72 2018 AUTUMN_WINTER GIANNETTO(ジャンネット)のシャツ、SOUTHYARN(サウスヤーン)のスウェットパーカー、BRIGLIA(ブリリア)パンツのコーディネート_サブ画像3

パンツは時代性を映す鏡のようなもの。このところは、腰回りに若干のゆとりを持たせたインプリーツ仕様の細身パンツが、覇権を握りつつある。そこにリーチしたBRIGLIA<ブリリア>の物作りは、さすが。プリントによるツイード調の柄を表現した現代的な遊び心は、まさに新たなオリジナリティを創出。足元には、DIADORA<ディアドラ>のスニーカー。あえてのレトロランナーで、時代を自由に行き来する。そんな気分を表現している。

2018/08/24(金)

〈MADURO 10月号〉DELAN〈デラン〉レザージャケット

〈MADURO 10月号〉DELAN〈デラン〉レザージャケット

8/24発売のメンズファッション誌〈MADURO 10月号〉の連載「ジェンテ ディ マーレ」にて、DELAN〈デラン〉のシングルライダースジャケットが、“ジャケット代わりになるライダースジャケット”のタイトルで紹介されました。 ぜひチェックしてみてください。

2018/08/21(火)

「STYLING」VACATION STYLE

「STYLING」VACATION STYLE

ジェンテがお奨めするコーディネートを提案するコンテンツ「STYLING」。 今回は、GIANNETTO〈ジャンネット〉のセットアップに、CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉のテラコッタカラーヘンリーネックTシャツを合わせた、休日専用にしたいリラックスセットアップを提案しています。 ぜひご覧ください。

2018/08/20(月)

ジェンテ スタイル71 2018 SPRING_SUMMER GIANNETTO(ジャンネット)ジャケット、パンツのセットアップとCIRCOLO1901(チルコロ1901)のTシャツのコーディネート_リスト画像

ジェンテ スタイル71 2018 SPRING_SUMMER GIANNETTO(ジャンネット)ジャケット、パンツのセットアップとCIRCOLO1901(チルコロ1901)のTシャツのコーディネート_スタイリングタイトル画像

ジェンテ スタイル71 2018 SPRING_SUMMER GIANNETTO(ジャンネット)ジャケット、パンツのセットアップとCIRCOLO1901(チルコロ1901)のTシャツのコーディネート_メイン画像

STYLE-71

VACATION STYLE

ONとOFFを巧みに乗り切る、バカンス服のヒントとは?

世の中はジェンダーレスの方向に舵を切られているけれど、ファッションにおいては男性性と女性性にまだまだボーダーがある。 その良し悪しはさておいても、例えばメンズとレディスのルックがランダムにランウェイに登場するブランドなども最近は増えていたりして徐々に進みつつある印象。
そのあたりは女性のほうが常に一歩先を行っていてパンツスーツやボーイフレンドデニムなどなど、メンズ発祥の服飾文化をグイグイと取り入れているのは彼女たちのほうだ。
さて、今回はバカンスのご提案。 男の服は(と、まだ言うべきなのだ)、まだまだONとOFFがくっきりと別れている。 我々が苦手なのは、ONっぽいOFFや、OFFっぽいON。 その境界線付近にある曖昧なスタイルだ。 バカンスで着る服はまさにそのゾーンにある。
気分はこれからの旅立ちに思いを馳せ、高揚感で満たされているが、ホテルや空港など結構パブリックなところに身を置いている。 このOFFとONがないまぜとなった感じに、装いも合わせたらいいと思うが、実際に空港などで多く見かけるのは、Tシャツに短パンといったラフな休日スタイルの人か、まあまあONでも使えるジャケパンの人だ。
このあたりは、本当に女性が得意とするゾーンで、ONでもOFFでもない感じをかなり上手に着こなしている、と思う。 そのスタンスは大いに見習いたいものだよね。
そこで、我々が中間の一手に選ぶのは、休日専用にしたいリラックスセットアップ。 かっちりしすぎず、遊びが効いているものが、バカンスには最良となる。GIANNETTO<ジャンネット>のそれは、まさにうってつけ。 夏素材のシアサッカーだが、ストライプが“ベタ”な青×白ではなく、シックでセクシーな黒×茶。 ピッチが幅広いのもハズしが効いていていい。 ジャケットは軽やかな一枚仕立てで、パンツはイージーウエスト。リラックス感も十分だ。
しかも、セットアップなら、インナーを選べばOK。コーデがほぼ不要につき、旅先でも楽できる。ここで取り入れたのが、テラコッタカラー。実は、こちらもレディスのトレンド色で我々も、マスキュランなヘンリーネックを採用したCIRCOLO1901<チルコロ1901>のTシャツで早速採用。ジャケットのブラウンとも系統が揃ううえに、高揚感をブーストする明るい色、ナチュラルな発色もいい。ここでも、女性が先鞭をつけた色の恩恵に浴することに。そうして、シーンの中間をうまいこと乗り切る。結果、生まれたスタイルが、結構男クサく仕上がっているのも、なんだか面白いね。

ラフにこなせるGIANNETTO<ジャンネット>のジャケット

  • ジェンテ スタイル71 2018 SPRING_SUMMER GIANNETTO(ジャンネット)ジャケット、パンツのセットアップとCIRCOLO1901(チルコロ1901)のTシャツのコーディネート_サブ画像1

シボが入ることで、ドライな肌触りのシアサッカーを使用したCIRCOLO1901<チルコロ1901>のジャケット。薄手のシャツ生地を一枚仕立てにしており、軽快に羽織れる。袖まくりや襟立てなどのアレンジを入れて、休日気分を存分に楽しんでほしい。小物使いも重要で、腕元のPAOLO VITALE<パオロ ヴィターレ>のブレスレットなどで、高揚感をアップさせるのもいいだろう。

地中海沿岸のリゾートを思わせるテラコッタ色のTシャツをイン

  • ジェンテ スタイル71 2018 SPRING_SUMMER GIANNETTO(ジャンネット)ジャケット、パンツのセットアップとCIRCOLO1901(チルコロ1901)のTシャツのコーディネート_サブ画像2

セットアップコーデで重要な役割を担うのがTシャツだ。選んだのは、ファブリックの上質さに定評がある、イタリア生まれのCIRCOLO1901<チルコロ1901>。自然な発色のテラコッタカラーは、ジャケットの黒×茶とも好相性。ヘンリーネックの男クサさに、レディスでのトレンドとなる明るい色みが相性抜群。肌触りも心地よく、まさにバカンスでのリラックス感とファッションを楽しむ高揚感が両得できるのだ。

トレンドとヌケ感を程よくバランスするボトムスの技

  • ジェンテ スタイル71 2018 SPRING_SUMMER GIANNETTO(ジャンネット)ジャケット、パンツのセットアップとCIRCOLO1901(チルコロ1901)のTシャツのコーディネート_サブ画像3

トレンド性が最も滲み出るのが、ボトムスだ。ここで遊べていると、かなり休日感がアップする。ジャケットとのセットアップ使用が可能となるGIANNETTO<ジャンネット>のパンツは、イージーウエストに加えて、昨今人気のワンタック。先端のテーパードを楽しめるうえに、腰回りにゆとりができるので、はき心地も快適。足元も、中間に位置するローファーが◎。ここでは、ANDREA VENTURA<アンドレア ヴェントゥーラ>のスエードによる、足なじみの良い一足をチョイス。品の良さも醸し出せるので、おすすめしたい。

2018/08/09(木)

会員様限定「補正加工サービス」について

ジェンテの「補正加工サービス」について

ジェンテの会員登録をして頂きますと、補正加工サービス(有料)をご利用いただけます。日本の総代理店として長年培った商品知識と経験を活かしお客様との綿密なコミュニケーションをとりながら、洋服のデザインを活かす最善の手法でお客様にフィットする補正加工をご提案致します。 お時間料金など※詳しい情報は「コチラ」をご覧くださませ。

2018/08/06(月)

夏季休業に伴う “発送業務” のご案内。

夏季休業に伴う “発送業務” のご案内。

倉庫業務の夏季休業に伴い下記の期間、発送業務をお休みさせていただきます。

 8月9日(木)-8月15日(水)
 ※8月8日(水)-8月15日(水)の間に頂いたご注文は8/16(木)から順次発送となります。

お届け日のご指定は8月20日(月)以降からご指定いただけます。
メッセージ欄よりお申し付けくださいませ。

尚、オンラインストア・実店舗共に上記期間中も通常営業しておりますが、カスタマーサポートは
お休みを頂いております。お問い合わせのご返信は 8月16日(木)以降とさせていただいておりますのでご了承くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2018/08/03(金)

好評継続中 「LAST SUMMER SALE」!

好評継続中 「LAST SUMMER SALE」!

 対象店舗: 銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

CIRCOLO1901やGIANNETTOなど、セール商品の一部が40%OFFの最終価格。
また、ショートパンツなどの盛夏アイテムが新たに セールラインナップに加わり、
残りわずかなアイテムなど、サイズが合えばさらにお得にゲットするチャンスです。

ぜひこの機会にご利用くださいませ。
皆様のご来店を心よりお待ちしております!

2018/07/24(火)

〈MADURO 9月号〉GIANNETTO〈ジャンネット〉チェックシャツ

〈MADURO 9月号〉GIANNETTO〈ジャンネット〉チェックシャツ

7/24発売のメンズファッション誌〈MADURO 9月号〉にて、GIANNETTO〈ジャンネット〉のチェックワークシャツが、週末コーディネートで重宝する、アメカジ顔イタリアシャツとして紹介されました。 ぜひチェックしてみてください。

2018/07/20(金)
2018/07/18(水)

【DUNO】メンズライン本格始動!

【DUNO】メンズライン本格始動!

昨年にスポットで取り扱ったイタリアのアウターブランド、DUNO〈デュノ〉のメンズラインが、2018秋冬シーズンより本格的にスタート致します。 DUNO〈デュノ〉は、2012年にフィレンツェのエンポリで誕生した、グローバルでコンテンポラリーな新しいコンセプトのアウターウェアブランド。 ぜひご期待ください。

2018/07/17(火)

ジェンテ スタイル70 2018 SPRING_SUMMER GIANNETTO(ジャンネット)オープンカラーシャツとBRIGLIA(ブリリア)パンツのコーディネート_リスト画像

ジェンテ スタイル70 2018 SPRING_SUMMER GIANNETTO(ジャンネット)オープンカラーシャツとBRIGLIA(ブリリア)パンツのコーディネート_リスト画像

ジェンテ スタイル70 2018 SPRING_SUMMER GIANNETTO(ジャンネット)オープンカラーシャツとBRIGLIA(ブリリア)パンツのコーディネート_メイン画像

STYLE-70

SUMMER SHIRT STYLE

日本の独自な服文化をインターナショナルに変換する術

昨年火がついて、今年いっきにブレークした感があるのが、オープンカラーシャツだ。 いわゆる開襟と呼ばれるアレ。 その注目ぶりは、不思議と日本における局地的なもののように見受けられる。 開襟シャツで、しかも半袖といえば、代表的な「昭和の夏」を彩る季語のようなもの。 昭和初期の名監督と名高い小津安二郎や成瀬巳喜男などの作品でもしばしば見られるしね。 「クールビズ」などもそうだが、とにかく暑い日本の夏を処するべくして生まれた独自の服文化から、時折ヒットアイテムが現れるってわけだ。
そうなると、「昭和」の香り漂うヒットアイテムのオープンカラーを、野暮ったさ皆無で「いなせ」にこなすには、どうすべきか。 まずは、ブランド選びとなる。 幸いにして今季、イタリアの名門カミチェリア、GIANNETTO<ジャンネット>から体のいい、リネンコットンの一枚がリリースされているので、こちらを軸にしたい。
パンツには、白地に細いストライプの入るBRIGLIA<ブリリア>のスリムテーパードをチョイス。 モダンな佇まい&爽やかさに加えて、幾分レトロな風情に調和しているといってもいいよね? インしたのが、CIRCOLO1901<チルコロ1901>の赤いTシャツ。 フロントのボタンは留めずに色みをアピールした。 実は、着こなしの裏テーマとしたのが、トリコロール。 ともするとレトロ感が強くなりがちな「昭和」ライクな雰囲気を、マリンを感じさせる鉄板の3色でまとえば、間違いなく爽やかに変換してくれるのだ。 また、サングラスやブレスレットなど、夏気分を高める小物使いで装いを盛り上げている点は、言うに及ばず。
いわば、着こなしの和洋折衷。 独特な日本の夏も洋風にアレンジすることで、昭和・ミーツ・西洋=オムライス的なイノベーションが生み出される、というと言い過ぎだろうか。

フェードカラーが落ち着きをもたらすCIRCOLO1901<チルコロ1901>のTシャツ

  • ジェンテ スタイル70 2018 SPRING_SUMMER GIANNETTO(ジャンネット)オープンカラーシャツとBRIGLIA(ブリリア)パンツのコーディネート_サブ画像1

レイヤードの際に気遣うのは、インする服とアウトする服のサイズ感だろう。とりわけ、インするものが大きすぎてはいけない。 ほぼジャストサイズで選んだ場合。 例えば、フロントボタンを留めて、若干色みをのぞかせるのも上級なテクニック。 イタリア生まれのGIANNETTO<ジャンネット>のシャツなら、シルエットの美しさが強調されることだろう。 また、インしたCIRCOLO1901<チルコロ1901>のTシャツは、フェードカラーが味わい深く、赤がどぎつく見えない点もいいのだ。

色をリフレインして“トリコロール”を楽しむ

  • ジェンテ スタイル70 2018 SPRING_SUMMER GIANNETTO(ジャンネット)オープンカラーシャツとBRIGLIA(ブリリア)パンツのコーディネート_サブ画像2

小物の色使いで3つの色をうまくまとめることが大事。 足元に選んだのは、シャツと同じ色を拾ったネイビーのDIADORA<ディアドラ>のスニーカー。 トレンドのレトロランナータイプはスエードなので、大人の上質感も醸し出せる。 また、アクセントとして効かせたPAOLO VITALE<パオロ ヴィターレ>のブレスレット。 こちらも、インナーのレッドを拾っており、スタイリングにおける赤をリフレインすることで、トリコロールを印象的に見せている。

セレブも愛するPERSOL<ペルソール>のサーモントでクラシカル&モダンに

  • ジェンテ スタイル70 2018 SPRING_SUMMER GIANNETTO(ジャンネット)オープンカラーシャツとBRIGLIA(ブリリア)パンツのコーディネート_サブ画像3

気分が高まる夏小物の代表格は、サングラスだろう。実際に強い日差しから目を守る効果も見逃せない。 昭和なクラシカル感に合わせてチョイスしたのが、PERSOL<ペルソール>のサーモントタイプ。 ダンディさのなかに懐かしさが醸される。 もちろん海外のセレブが愛するだけあって、汎用的な美しさも兼ね備えており、着こなしがモダンに映るのはそのためだろう。 なお、こちらはフォールディングタイプ。 持ち歩く際にかさばらないのもポイントだ。

2018/07/13(金)

最終価格となる「LAST SUMMER SALE」!

NEW BRAND “NUUR”

最終価格となる「LAST SUMMER SALE」!

 期  間:7月14日(土)から
 対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

CIRCOLO1901やGIANNETTOなど、セール商品の一部が40%OFFの最終価格となります。
残りわずかなアイテムなど、サイズが合えばさらにお徳にゲットするチャンス。
ぜひこの機会にご利用くださいませ。 皆様のご来店を心よりお待ちしております!

2018/07/10(火)

NEW BRAND “NUUR”

NEW BRAND “NUUR”

nuur〈ヌール〉はボローニャ近郊にて1953年創業されたニット工場“ロベルト・コリーナ社”がハイエンドラインとして展開するファクトリーブランドで、オーナーであるロベルト・コリーナ氏とクリエーターであり、ボローニャでセレクトショップ“BARROW”を経営するアンドレア・バッシ氏による共同プロジェクトとして2005年からスタートしました。 9月入荷予定です。 ぜひご期待ください。

2018/07/06(金)

〈LEON 7月号〉GIANNETTO〈ジャンネット〉ボウリングシャツ

〈LEON 7月号〉GIANNETTO〈ジャンネット〉ボウリングシャツ

6/24発売のメンズファッション誌〈LEON 7月号〉の「夏シャツ」特集にて、GIANNETTO〈ジャンネット〉のリネンコットン素材のハーフスリーブシャツが、イタリア仕立ての“進化系黒半シャツ”として紹介されました。 ぜひチェックしてみてください。

2018/07/03(火)

「ジェンテ配送サービスのご案内」税抜き合計1万円以上のご購入で日本全国送料無料!

ジェンテディマーレの配送サービスは、1万円以上の購入で送料無料

ジェンテディマーレオンラインでは皆様によりお気軽にお買い物を楽しんでいただくため、1回のお会計合計が税抜き1万円以上ご購入頂きますと、日本全国「送料無料」にてお届けいたします! また、会員様ならではの「特典」もございます。 ご購入の際はぜひ会員登録をしてみてください。

2018/06/29(金)

2018 SUMMER SALE Starts! 30%Off

2018 SUMMER SALE Starts! 30%Off

「2018 SUMMER SALE」 スタートいたしました。 欲しかったあのアイテムをゲットするチャンス。
ぜひこの機会にご利用くださいませ。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 期  間:6月29日(金)から
 対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア。

2018/06/26(火)

NEW BRAND “SOUTH YARN”

NEW BRAND “SOUTH YARN”

SOUTH YARN〈サウスヤーン〉は、2018年に誕生したポルトガル生まれのカットソーブランド。 Acne studious など著名なブランドに生地を供給し、国際的にも評価されているatb社と、デザイナーである Fernando 氏のアイデアがプラスされた、シンプルで上質なカットソーとニットのコレクションです。 7月入荷予定。 ぜひご期待ください。

2018/06/22(金)

ジェンテ スタイル69 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)ニットTシャツとGIANNETTO(ジャンネット)イージーパンツのコーディネート_リスト画像

ジェンテ スタイル69 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)ニットTシャツとGIANNETTO(ジャンネット)イージーパンツのコーディネート

ジェンテ スタイル69 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)ニットTシャツとGIANNETTO(ジャンネット)イージーパンツのコーディネート_メイン画像

STYLE-69

COOL COLOUR STYLE

夏にこそチョイスしたい涼感を演出する意外な定番カラー

突然の話だが、近年、クリエイティビティを大事にする企業に、決まった自席がなくて、思い思いの場所で仕事ができるシステムを採用しているのを見かけることが多々ある。 固定観念、凝り固まった頭というのが、いかに自由な発想に悪影響かを示す好例ということなんだろう。
って何の話?
そう夏の色の話。 涼しげに、そして上品に夏を過ごしたいなら、当然、カラーコーデに気を配るべし。 なのだが、実際、涼しげな色に思いを致すと、いの一番にブルー、ネイビー、白、などの清涼感、爽快感のある系統が候補に上がるだろう。 それはそれで悪くない。 ただ、街中を見るにつけ、その手の色使いは、まぁ、ごまんと見るわけで。 皆、考えることは一緒。 これが固定観念ってこと。
それを崩すとなるときに、参考にしたいのが、自然界の色。 いわゆるアースカラーだ。 なかでも、非常に使えるのが、アイスグレー。 言ってみれば日陰の色。 その涼しげな印象はこのコーデを見れば、明らかだよね。 このように明度が高い色は、白の混率が高いということで、穏やかなニュアンスももたらしてくれるのだ。
相棒としては、砂浜の色=サンドベージュとも相性がよく、夏の気分も楽しめる。 また、腰に巻いたシャツやバッグのように、白を挟むといっそう涼感が際立つってもの。
一方で、こうしたニュアンスカラーは、素材感の良し悪しが非常に出やすい。 だからこそ、上質なブランドを選んで欲しいのだ。
トップスは、CIRCOLO1901<チルコロ1901>の鹿の子編みTシャツ。テキスタイルメイクを得意としており、コットン×リネンの肌触りは最高。 同ブランドのリラックスパンツは、プリントのスウェット生地に奥深い表情が感じられる。
また、ANDREA VENTURA<アンドレアヴェントゥーラ>のノーファーに使われるスエードは、キメ細やかで非常に柔らか。全体の優しく涼やかなトーンをいっそうプレミアムなものに仕上げてくれるってもの。
ちょっと目先を変えることで、凝り固まった考えを解きほぐす。 そこに生まれるリラックスした表情は、着こなしをよりよく見せるスパイスとなってくれるに違いないね。

バッグが着こなしのアクセントにもってこいという証

  • ジェンテ スタイル69 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)ニットTシャツとGIANNETTO(ジャンネット)イージーパンツのコーディネート_サブ画像1

アイスグレーのコーデに、ベージュと白のボーダーがアクセントとなる、BONFANTI<ボンファンティ>のキャンバスバッグ。 ハンドルとトリミングには、上質なナチュラルレザーがあしらわれ、大人のバッグとしての魅力も存分に醸される。 入れ口のマチには、スナップボタンがついているので、留めておけば、だらしなく口が開くこともない。 容量も大きく、なんでも突っ込める気軽な一品。

名門のサングラスは、夏の大人のアクセント

  • ジェンテ スタイル69 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)ニットTシャツとGIANNETTO(ジャンネット)イージーパンツのコーディネート_サブ画像2

アクセサリーが少ない季節こそ、日差しから目を守るサングラスという道具が、装いにも効果を発揮。PERSOL<ペルソール>のウェリントンタイプ。 ブラックのアセテート素材にグリーンのレンズが、男らしく着こなしを彩ってくれる。かつては、スティーブ・マックイーン、現代では、ジョージ・クルーニーやトム・クルーズなどを筆頭に数々のセレブリティから愛されるのは、その佇まいゆえ。CILRCOLO1901<チルコロ1901>のコットンリネンの鹿の子Tシャツの優しさを引き締めてくれるのだ。

CIRCOLO1901<チルコロ1901>のパンツに隠されたキモ

  • ジェンテ スタイル69 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)ニットTシャツとGIANNETTO(ジャンネット)イージーパンツのコーディネート_サブ画像3

トップスのグレーと調和するクラシカルなツイード調の柄は、実はプリントで表現。CIRCOLO1901<チルコロ1901>が得意とする遊び心がキラリ。 素材は、ストレッチの効いたコットンスウェットで、キメが細かく肌触りがいいのもうれしい。 ノータックだが、テーパードされた美しいシルエットもグレーで統一したともすると、平坦となるコーデに都会的なスタイリッシュさをもたらしてくれている。また、ANDREA VENTURA<アンドレア ヴェントゥーラ>のスエードローファーは、薄くて上質な革を使っており、見た目の気品とともに、履き心地の良さも提供している。

2018/06/15(金)

NEW BRAND “MAP”

NEW BRAND “MAP”

MAP〈マップ〉は、ロンドンを拠点とするデザインスタジオで働く、MARSHALL、AUSTIN、PARKERの3人によりスタートしたバッグブランド。  ブランドネームはこの3人の頭文字を由来し、トレードマーク「シェブロン」は、“modern journey makers”と言う彼らの方向性を表しています。 9月入荷予定です。 ご期待ください。

2018/06/08(金)

ジェンテ スタイル68 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)ニットポロスタイル_リスト画像

ジェンテ スタイル68 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)ニットポロスタイル_タイトル文字画像

ジェンテ スタイル68 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)ニットポロスタイル_メイン画像

STYLE-68

KNIT POLO STYLE

休日着の定番「ポロシャツ&コッパン」をアップグレード

ポロシャツは、案外難しい。 老若男女、誰からも好まれているフレンドリーな存在だけに、一枚着さえすれば即お洒落、というものではないのが、その理由。 かつて、ゴルフでは必ずといっていいほど着用されることから、「サラリーマンの休日着」の象徴として揶揄される存在でもあったのも懐かしい。 ただし、現在は、ファッションアイテムとしての地位も高まり、デザイン、素材などに、趣向を凝らされたものが増加中。 今やどこからどこまでをポロシャツと呼ぶのか、その定義さえ難しいほどに、ポロシャツがカバーする領域が広くなっている現状もある。

裏を返せば、誰もが着ている服で差別化を図るのがお洒落とするならば、選びと着こなしにちょっとした機転を効かせればOKってことにもなる。

そこで注目したいのが、ニットポロという存在だ。 通常のコットンポロに比べて、落ち着きのある大人びたルックスで最近注目度が上がっているところ。 CIRCORO 1901<チルコロ 1901>のこちらは、鹿の子は鹿の子でも、ざっくりした編み目によるリネン×コットンの風合いが、涼しげで品のいい一枚。 おまけに、トレンドカラーでもあるオリーブグリーンを採用しており、大人の渋みが引き立つのもいい。
着こなしの点では、オリーブグリーンを軸に同系色でまとめて、シックな印象を高めたいところ。 誰もが着る服だけに、少し「気を使ってます」感を出すことで、その雰囲気はガラリと変わるのだ。
選んだパンツは、BRIGLIA<ブリリア>定番のノープリーツパンツ。 スッキリした見た目と、製品染めによる味わいが、こなれた表情をもたらしてくれるのだ。

大人のチョイスとなるCIRCOLO1901 <チルコロ 1901>のニットポロ

  • ジェンテ スタイル68 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)ニットポロスタイル_サブ画像1

ポロシャツ選びは、お洒落の見せ所。 選んだのは、素材使いが巧みな名門CIRCOLO 1901<チルコロ1901>のニットポロシャツ。 鹿の子編みながらざっくり感のある仕上げにより、通常のコットン鹿の子ポロよりもリラックス感の高い見た目に。 さらには、リネンコットンならではの光沢は上品さを、そして、速乾性とドライな肌触りは、真夏でも快適さをもたらしてくれる。  絶妙な色味のオリーブも着こなしに奥行きを加えるもの。 大人が選ぶのにうってつけのポロシャツといえる。

PAOLO VITALE<パオロ ヴィターレ>のブレスを手首にキラリ

  • ジェンテ スタイル68 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)ニットポロスタイル_サブ画像2

着用点数が少なくなるこの季節、トップス&ボトムスからなるあっさりしたコーディネイトにこそ、アクセサリーの出番。ここでは、さりげなくPAOLO VITALE<パオロ ヴィターレ>のブレスをスパイスとして効かせた。 レザーの編み込みに連なるシルバーチャームが、大人の色気を引き立ててくれることだろう。 夏の光を受けて、キラキラと輝く様も美しい。

ポロシャツを盛り上げるボトムスアイテムの妙

  • ジェンテ スタイル68 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)ニットポロスタイル_サブ画像3

パンツのシルエットは、お洒落の基本。 ベーシックなアイテムだからこそ、シルエットメイクにも慎重を期したい。その点でBRIGLIA<ブリリア>の定番テーパードパンツは適役。 イタリアのパンツ専業の名門が生み出す絶妙なパターニングを高い技術で実現した間違いのない、シルエット。 さらには、製品染めがもたらした薄いオリーブの味わい深い色みが、コーディネイトに立体感をもたらしてくれる。画竜点睛を実現するのが、足元のローファー。 ANDREA VENTURA<アンドレア ヴェントゥーラ>の編み込みローファーが、セクシーな大人のリラックス感を醸し出してくれるのだ。 手抜かり、いや、「足」抜かりなきよう。

2018/05/29(火)

Emjoy summer dinner 好評開催中!

Emjoy summer dinner 好評開催中!

期  間: - 6/10(日)
対象店舗: 銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

ジェンテでは、ちょっと素敵な夏のディナータイムを演出する、
カジュアルウェアで作る ”リラックスしたドレスアップスタイル” をご提案いたします。

期間中は、¥10,000以上のお買上でシチリア産の「ジェンテ ディ マーレ オリジナルワイン」を
プレゼント。 ぜひこの機会をご利用くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2018/05/28(月)

ジェンテ スタイル67 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)トラベルジャケットスタイル_リスト画像

ジェンテ スタイル67 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)トラベルジャケットスタイル_タイトル文字画像

ジェンテ スタイル67 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)トラベルジャケットスタイル_メイン画像

STYLE-67

TRAVEL STYLE_2

見慣れたアイテムがビビッドに見える “セレンディピティ” な組み合わせ

セレンディピティ。 偶然からちょっとした幸運が生まれること。 古くは、キュリー夫人によるラジウムの発見や、フレミングによるペニシリンの発見、あるいは、弱い接着剤を作ってしまったことから生まれたポスト・イットなど、時として、多くの科学的発見に見られたりする。 また、料理でいえば、普段お馴染みの食材でも、いざかけ合わせると案外美味い! なんてことはよくあるよね。 NYの3つ星フレンチの巨匠、ジャンジョルジュ・ヴォンゲリスティンが昆布だしを愛用するなんていうのも、セレンディピティが生んだ、既成概念に囚われない組み合わせの妙といえるだろう。
ファッションにおいても、もちろんそれは当てはまる。 普段しないような掛け合わせが案外うまくいくセレンディピティ的コーディネイト。 例えば、こちらをご覧あれ。 グレーのジャケット、白のリネンシャツ、白のコットンパンツ、茶色の靴。 いずれも、ワードローブに普通にあっておかしくないものたちからなる。 ただし、これが、とっても新鮮に映る。
第1のポイントは、白で統一したシャツ&パンツ。 どちらかといえば、両者は一点投入のアイテムで、白の上下で合わせることは想像の埒外にあることが多い。 ところが、GIANNETTO<ジャンネット>の上質なリネンシャツとBRIGLIA<ブリリア>のコットンスラックスは、わずかな素材感の違いにより、白の中にある繊細な美感を創出。 白の上下がスタイリッシュに映るんだから、やってみないとわからないものだ。
第2のポイントは、CIRCOLO1901<チルコロ1901>のグレージャケット。 プリント柄で表現した奥行きのあるツイード調のホームスパン柄が、2点の白アイテムを優しく包む。 白×白の力強さとのバランサー的な役割を担っているといっていい。
第3のポイントは、小物使い。 OFFICINE CREATIVE<オフィチーネ クリエイティブ>茶色の革靴を合わせているが、これが、ともするとフォーマルに見える、白とグレーのモノトーンコーデに柔和なエレガンスを添える。 さらに、ベルトを黒にしている点も、白シャツ&白パンツの境界にアクセントを添える意味で、冗長に見せない資格効果を生んでいるのだ。
こうした意外性のあるコーデを見つけるとちょっとだけうれしくなるもの。 上機嫌をそのままに、出かければ、旅先でも別のセレンディピティに出くわすかもしれないね。

白×グレーが落ち着いて見えるトップスの組み合わせ

  • ジェンテ スタイル67 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)トラベルジャケットスタイル_サブ画像1

白×白の上下を、柔和かつモダンに見せるCIRCOLO1901<チルコロ1901>のジャージージャケット。独自に開発したストレッチ素材を使用しており、着心地の良さは抜群。 ポイントは、ツイード調のホームスパン柄をプリントで表現していること。 製品染めを施すことで、こなれた雰囲気に。 やや短めの着丈と相まってカジュアルな雰囲気が醸し出せる一枚。また、インナーには、GIANNETTO<ジャンネット>のリネンシャツを。リネン特有のムラのある涼しげな質感や、エレガントなカッタウェイカラーにより、モダンな表情が生まれる。

白スラックスに効く、PAOLO VITALE<パオロ ヴィターレ>のブラックベルト

  • ジェンテ スタイル67 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)トラベルジャケットスタイル_サブ画像2

この季節にこそ欲しいのが、BRIGLIA<ブリリア>の白スラックス。すっきりしたシルエットと相まって、着こなしに清潔感も与えてくれる。そして、白シャツとの境界に配したのは、PAOLO VITALE<パオロ ヴィターレ>の黒ベルト。 同色の上下をセパレートして、メリハリを与えるのみならず、クロコ型押しによってさらなるエレガンスを加味してくれる。

モノトーンに振らずにソフトに魅せる「あえての茶靴」

  • ジェンテ スタイル67 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)トラベルジャケットスタイル_サブ画像3

白、グレー、黒でまとめたトップスなら、黒靴を合わせるのが定石と思えるが、今回の「セレンディピティ的コーデ」では、あえての茶靴を合わせたい。イタリア人も好む茶靴は、グレーとの相性が抜群。ここで選んだ、OFFICINE CREATIVE<オフィチーネ クリエイティブ>のプレーントウは、ムラのある仕上げにより、いっそう豊かな表情に。モノトーンにまとめない絶妙なカラートーン術は、ぜひ取り入れたいところ。

2018/05/25(金)

会員様限定 夏のプラスポイントフェア!

会員様限定 夏のプラスポイントフェア!

 期  間:5月25日(金)- 6月3日(日)
 対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

半期に2回行われるプラスポイントフェアでは、
期間中、通常のポイントに +5%加算して、付与ポイントが10%・12%・15%・20%に!
ポイントは次回のお買い物から「1ポイント=1円」としてご利用いただけます。

※ログインを済ませてから、それぞれの商品ページに入っていただきますと今回の付与ポイントが表示されます。
会員登録されていない方は、ぜひこの機会にご登録くださいませ。新規会員の方もポイントアップ対象となります。

また引き続き、¥10,000以上のお買上でシチリア産の「ジェンテ ディ マーレ オリジナルワイン」をプレゼントする「Enjoy summer dinner」も好評開催中です。

ぜひこの機会をご利用くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2018/05/18(金)

Enjoy summer dinner

Enjoy summer dinner

期  間: 5/18(金)- 6/10(日)
対象店舗: 銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

ジェンテでは、ちょっと素敵な夏のディナータイムを演出する、
カジュアルウェアで作る ”リラックスしたフォーマルスタイル” をご提案いたします。

期間中は、¥10,000以上のお買上でシチリア産の「ジェンテ ディ マーレ オリジナルワイン」を
プレゼント。 ぜひこの機会をご利用くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2018/05/11(金)

ジェンテ スタイル66 2018SS SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1901)トラベルジャケットスタイル_リスト画像

ジェンテ スタイル66 2018SS SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1901)トラベルジャケットスタイル_タイトル文字画像

ジェンテ スタイル66 2018SS SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1901)トラベルジャケットスタイル_メイン画像

STYLE-66

TRAVEL STYLE_1

旅にスリーピースセットアップが欠かせないワケ

旅の服装について考えてみたい。まず、空港ないしは、ターミナル駅、港でもいい。そこでは、これから始まる非日常に思いを馳せ、開放感といくばくかの高揚感を抱いている。このときリラックスしたい気持ちはあっても、部屋着に近いようなワンマイルウェアでは公共の場においてルーズ感が強く出すぎてしまう。とはいえ、旅気分を削ぐようなお堅い佇まいは極力排除したいからね。
もちろん、これらの条件に当てはまる服装はいくらでもあるが、頼りになるのはストレッチの効いたカジュアルなジャケット&パンツからなる揃いのスタイル。セットアップと呼ばれ、ここ数年でかなり市民権を獲得している存在だ。大きな理由は、上下のコーディネイトを考えなくても、インナーさえ決めればOKという、“ワンツーコーディネイト”が実現し、気分的にも楽ちん。まさに昨今主流の「エフォートレス」代表選手ってことになる。そう、楽してキマるってやつだ。これは、ハリウッドセレブやイタリアの伊達男たちの多くが実践しているもので、ぜひ見習いたいところ。
そうしたセットアップスタイルが台頭する時代にあって、新鮮味を加えたくなるのが人情ってもの。そこに加えるべき新たなファクターが、カラーのチョイスとアイテムのトッピングだ。
L.B.M.1911<エルビーエム1911>のスーツなら、間違いがない。まず、スーツ自体は、軽やかな一枚仕立てのジャケット、ならびに、細身ながら腰回りにゆとりを持たせたテーパードのパンツ。そして、ストレッチが効いているということで、満点のリラックス感が堪能できる。
カラーリングについては、薄いオリーブグリーンを押したい。新鮮であることはもちろん、ネイビー、グレー、ベージュといった基本色では、ともするとビジネスライクに映る。それはそれで間違いがないが、こと旅の気分=開放感を考慮すると、よりカジュアルで明るく華やいだこの色は最適。カジュアルのミリタリーアイテムで親しんだ色だけに、これを上品な揃い服で取り入れる点は遊び心にもなる。
そして、同素材のジレを展開している点も注目だ。これをトッピングしてスリーピースとすれば、新鮮さがアップ。上着を脱いでもだらしなさは皆無のうえ、洒落て見えるんだからね。もちろん、旅先で単品使いすることで、コーデの幅も広がる。そう思えば、パッキングを多少なりとも軽くしたい旅においてもかなりいい。なるほど旅慣れた人が、セットアップを好むのもよくわかるよね。
一見、高度に見えるけれど、手に入れてしまえば使い勝手抜群となる、旅のスリーピースセットアップ。試さない手はなさそうだ。

後染めが美しいL.B.M.1911<エルビーエム1911>のスーツとジレ

  • ジェンテ スタイル66 2018SS SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1901)トラベルジャケットスタイル_サブ画像1

スリーピースというと堅苦しく感じるかもしれないが、そこはご安心を。創業100年を超えるイタリアの名門ファクトリーが、ストレッチの効いたコットンギャバジンを、蓄積されたノウハウに基づいたパターニングで着心地良く仕立てている。そして、製品染めがなされた味わい深いオリーブグリーンの色目も美しいうえ、ステッチ周辺に見える落ち感の濃淡が表情を与え、3つ揃いでも悪目立ちしない。ジャケットの袖口が本切羽なので、軽い腕まくりも可能だ。

品が良く、使えるジレという存在

  • ジェンテ スタイル66 2018SS SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1901)トラベルジャケットスタイル_サブ画像2

L.B.M.1911<エルビーエム1911>のスーツにセットアップ可能な共布のジレは心強い味方。上着を脱いでも決まるので、インナーはTシャツのみでOK。ここでは、CIRCOLO1901<チルコロ1901>のヘンリーネックを使用。Vゾーンに表情をもたらし、ワークな雰囲気も生まれる。ジレ自体は、オッドベストのようにほかのジャケットに差し色としてインしてもよし、あるいは、デニムとTシャツなどに軽く羽織ってもよし。積極的に取り入れたていきたい。

色と質感を揃えて、小物使いも抜かりなく

  • ジェンテ スタイル66 2018SS SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1901)トラベルジャケットスタイル_サブ画像3

細身をキープしながら、腰回りにゆとりがありつつ、裾に向かってテーパードする現代的なシルエットのパンツ。ウエストには、PAOLO VITALE<パオロ ヴィターレ>のベルト、足元には、ANDREA VENTURA<アンドレア ヴェントゥーラ>のローファー。革小物類をベージュのスエードとすることで、春らしい優しげな印象が加わる。特にローファーは、柔軟な作りで履き心地もよく、楽してキメたい旅のスタイルにマッチ。

2018/05/10(木)

GIANNETTO(ジャンネット)クラシックとモダンが融合したイタリアンシャツ

GIANNETTO(ジャンネット)クラシックとモダンが融合したイタリアンシャツ

1979年にプーリア州・アンドリアの地で、現社長でもあるリカルド・サンソーネ氏が妻と共にカミチェリア・サンフォート社を創業。
着心地の良い上質なハンドメイドのシャツを自分たちの手で創ろうと僅か5人の従業員と共にスタートしました。
同社は創業以来、順調に成長を続け、南イタリアの堅実なシャツブランドとしてヨーロッパ各国やアメリカに販路を拡大していきます。
現在は二代目となる息子と娘がデザインを手がけながらも、基本的な経営姿勢は変わらない イタリア特有のファミリー企業です。 現在でも本社・工場は南イタリアのアンドリアにあり、生産のすべてをその自社工場で行っています。
家族がお互いを助け合い一家の情熱を注ぎ込んで1枚1枚のシャツを丁寧な手作業で生み続けています。
そしてGIANNETTO(ジャンネット)は同社が2008年から展開する、南イタリアの明るさと海岸リゾートをイメージした新鋭シャツブランド。
デザインは2代目のヴィンチェンツォ・サンソーネ氏が手掛け、ブスト・キューソ(袖を後付けにする立体感のある仕立て)やザンパテ・グリアート(鳥の足)と呼ばれるボタンの縫い付けをはじめとするイタリアンシャツの伝統技術をベースにしながらも、照り付ける太陽や潮風、陽気さなど南イタリアの港町らしさを表現した、ソフトでナチュラル感のあるシャツコレクションです。
現在はジャケットやジレ、イージーパンツなども手掛けラインナップを拡張。
毎シーズン更新される新しいコレクションは厳しいイタリアのマーケットでも高い評価を受けています。

一枚のシャツに家族の情熱を注ぎ込むファミリーカンパニーが生み出すイタリアンシャツ

1979年、南イタリアのプーリア州アンドリアの街でスタートした「カミチェリア・サンフォート社」。「サンフォート」のブランド名の元、イタリアンシャツの伝統技術を踏襲しながら堅実なイタリアンシャツメーカーとして着実に実績を重ねていきます。 その後サンフォートはイタリアは元より、ヨーロッパの各国やアメリカにまで販路を広げ順調に成長を遂げていきます。

クラシックとモダンが融合するシャツブランドGIANNETTO(ジャンネット)の誕生

2008年、2代目のヴィンチェンツォ・サンソーネ氏がデザイナーを務めスタートした新しいシャツブランド GIANNETTO(ジャンネット)。 イタリアンシャツの伝統技術をベースにしながらも、照り付ける太陽や潮風、陽気さなど南イタリアの港町らしさを表現した、ソフトでナチュラル感のあるシャツコレクションです。

ハンドの行程も織り交ぜながらデザイン性だけではない着心地の良さを追究

ブスト・キューソ(袖を後付けにする立体感のある仕立て)やザンパテ・グリアート(鳥の足)と呼ばれるボタンの縫い付けをはじめとするイタリアンシャツの伝統技術をベースに作られるシャツは、シルエットやデザインなどに手を加えながらも長年堅実なシャツメーカーとして培ったノウハウが活かされ、ファッション性と着心地の良さが高次元で共存するシャツに仕上がっています。

ラフなシャツスタイルとベストマッチするイージースタイルのセットアップアイテム

GIANNETTOはラフなシャツスタイルをより楽しむアイテムとして、ライトジャケット 、ジレ、イージーパンツをリリース。 軽い生地をチョイスし裏地やディテールを極限まで削ぎ落とすことで、夏にも着用できる涼しく軽いセットアップアイテムを作り出しました。 シンプルに同素材でコーディネートを組むも良し、バラして様々な組み合わせを楽しむも良し、暑さゆえシンプルになりがちな夏のコーディネートに、装う楽しみを持たせてくれるアイテムとなっています。

定番の「スリムフィット」シルエットはドレス使いからカジュアルまでカバーできるマルチアイテム

「スリムフィット」と呼ばれるシルエットを採用したモデルはやや細身で程良いフィット感のある仕上がり。 着丈はインタックでもアウトタックでも対応できる絶妙な長さに設定されています。  デニムと合わせるカジュアルな着こなしからタイドアップしたジャケットスタイルまで対応できる、ベーシックなシルエットで振り幅の広いシャツに仕上がっています。

デザイナーの名を冠した「ヴィンチフィット」はデザイナーお気に入りのフィットをそのまま商品化したデザイン。

デザイナーのショートネームを使った「ヴィンチフィット」は、定番のスリムフィットシルエットにダーツを組み合わせたフィット感のあるタイトな仕上がり。 裾を出して着る事を前提に着丈も短く設定された春夏の着こなしに最適なカジュアルスタイルのシャツ。 アウトしてジレと組み合わせると着丈のバランスが良く雰囲気の良いコーディネートを作る事が出来ます。

ソフトでこなれた質感を作り出す「WASHING DIVISION」シリーズ

WASHING DIVISIONシリーズは、縫製の過程を終えたシャツにウォッシュ加工を施したシリーズ。 柔らかく肌当たりの良いソフトな質感に仕上げると同時に、ウォッシュアウトする事で生まれる自然な色落ちやアタリで深みのあるカラーに仕上がり、洗いざらしで着たくなるよう「こなれた」質感を作り出してくれます。

2018/04/24(火)

オンラインストア、ゴールデンウィーク期間中の営業日と商品発送のお知らせ。

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2018/04/24(火)

ジェンテ スタイル65 2018SS SPRING CHECK SHIRT2 GIANNETTO(ジャンネット)リスト画像

ジェンテ スタイル65 2018SS SPRING CHECK SHIRT2 GIANNETTO(ジャンネット)

ジェンテ スタイル64 2018SS SPRING CHECK SHIRT2 GIANNETTO(ジャンネット)

STYLE-65

RELAX SHIRT STYLE_2

天然の機能素材リネンを取り入れて、チェックシャツに深みを!

チェックシャツの使い勝手の良さについては、前回お伝えしたとおり。 そこに、さらなるリラックス感が欲しい! という欲張りな大人なら、きっとリネンにたどり着くことだろう。 実際、この時季になると、どのショップでもかなりの頻度でリネンを推奨されるよね?  まぁ、「季節のもの」としてちょっと流し気味に聞いていたところがあるのは確か。 でも、実際何がいいのだろう?
洗濯表示で麻と記されるリネンは、亜麻のこと。 JISにおいては、苧麻=ラミーなどもまた麻と表記されるので、ご注意を。 とはいえ、麻表記の大半がリネンであることは間違いないんだけど。 さて、このリネン。 季節感が醸せるという以上に、天然の機能素材といっていい代物なので、その点をここにおさらいしたい。
一つ。 吸水性&発散性が高い。 コットンに比べて約4倍といわれる吸水率がもたらすのが、リネンがもつドライな感触だ。 これがやみつきという人も少なくないだろう。
二つ。 強度が高い。 コットンやウールは水濡れして擦れると大きなダメージを受けるのだが、リネンは水に濡れて強度が増すという特性が。 そのため、気にせず洗えるのも大きなメリット。
三つ。 何より清潔。 含んだ水分をすぐに発散するので、カビや雑菌の繁殖が抑えられるうえに、上記のとおり水洗いに強い。 つまり、清潔感を保てるわけだ。 考えてみれば、病院やホテルで使われるリネン類。 これも、清潔な素材だからこそ現場で使用されている次第。 しかも、リネンに含まれるペクチンという成分が繊維をコーティングして汚れにくいなんて知ってた?
つまり、世の中で見かける化繊の機能素材の特徴を、天然素材にして備えているとは、なんと素晴らしい素材だろう。 そして、古来エジプト人が「月光で織られた生地」なんて表現したほどの光沢感と、使うほどに柔らかくなる味わいが加わるのだから、言うことなし。
さて、チェックシャツでリネンをどう着るか。 巷で見かける生成りや藍染めも悪くないが、ここは、ヴィヴィッドなカラーリングを取り入れると他人とグッと差がつく。 こちらのGIANNETTO<ジャンネット>のチェックシャツなんて、最高にうってつけなのだ。 派手色といって構える必要はなし。 チェックを構成するネイビーをコーデの基調にして、BRIGLIA<ブリリア>のコットンパンツに、DIADORA<ディアドラ>のスニーカーも色味を統一。 夏の季節感を、天然の機能素材で楽しみながら、色使いでも遊ぶ。そんな上等な着こなしが、これなら可能なのだ。

便利な上に色合わせもバッチリなBONFANTI<ボンファンティ>のワンショルダー

  • ジェンテ スタイル65 2018SS SPRING CHECK SHIRT2 GIANNETTO(ジャンネット)

コーディネイトに合わせて、小物使いまで思いを致せたら、かなりの上級者といっていい。例えば、こちらBONFANTI<ボンファンティ>のデニムバッグ。デニム&レザーパイピングで、ネイビー×オレンジを拾っている。ところどころのダメージ感もアクセントに。もちろん、イタリアの名門バッグファクトリーだけあって、コットンライニング&内ポケットが使い勝手の良いワンショルダータイプ。かなりの収納力なので、どこに行くにも便利だろう。

インナーのTシャツにまで気遣うカラーリングの妙

  • ジェンテ スタイル65 2018SS SPRING CHECK SHIRT2 GIANNETTO(ジャンネット)サブ画像2

オレンジとネイビーのチェックが、抜群にキャッチーなリネンシャツは、GIANNETTO<ジャンネット>謹製。ウォッシュがかかったような味わいのある仕上げと、ヴィンチフィットと呼ばれる、ダーツの入った細身の仕立てが、大人ならではの奥行きを見せる。タックアウトして決まる絶妙な着丈もいい。インナーに着込んだCIRCOLO1901<チルコロ1901>のヘンリーネックTシャツもネイビーで統一。心地よい肌触りとなる。

統一感をもたらす安定のボトムスたち

  • ジェンテ スタイル65 2018SS SPRING CHECK SHIRT2 GIANNETTO(ジャンネット)サブ画像3

BRIGLIA<ブリリア>が得意とする、テーパードシルエットのノータックパンツ。ストレッチ性のあるコットンなので、はき心地も快適。軽く裾をロールアップして、リネンの軽快さを拾うのも小技。DIADORA<ディアドラ>のスニーカーは、ローテクモデルの「エキップ」。レザーアッパーが上品。こちらももちろん、ベージュのラインで、カラートーンを踏襲することを意識したチョイス。

2018/04/12(木)

ジェンテ スタイル64 2018SS SPRING CHECK SHIRT GIANNETTO(ジャンネット)リスト画像

ジェンテ スタイル64 2018SS SPRING CHECK SHIRT GIANNETTO(ジャンネット)

ジェンテ スタイル64 2018SS SPRING CHECK SHIRT GIANNETTO(ジャンネット)

STYLE-64

RELAX SHIRT STYLE

色使い&着こなしで見せる大柄チェックの可能性

シャツってやっぱり便利。 襟があるおかげで折り目正しく見せることもできるし、一方で、一枚さらりと羽織れば、風をはらませたリラックス感も出せる。 今さらながら万能なアイテムだよね。 春を迎え、気温が上がり出すこの季節こそ、シャツのリラックス感に注目したい。 さすがにTシャツやカットソー一枚ではすまない休日の場合は、シャツ一枚あるだけでリラックスした装いが、グッと引き締まるってものだから。
そこで、一枚羽織るシャツに推奨したいのが、チェックシャツ。 柄が入るおかげでコーデの主役を張るのに十分な存在感があるのが第一。 そして、トラッドが服装のベースにある日本男子にとっては、親近感がありすぎる柄ゆえに、肩肘張ることなく着られるってわけ。 ただ、誰しもが着る柄だけに、選びと着こなしでちょっとした “違い” を演出したいところ。 下手をすると、野暮ったく見えてしまうからだ。
まずは、チェックシャツの選び方。 存在感とトレンドという二つの観点から大柄のものを推したい。 ここでは、昔取った杵柄ということでは、90年代初頭の渋カジを彷彿させる「マドラス風」の明るい色みをチョイス。 馴染みある柄ゆえ体がすんなり受け入れてくれるはずだ。 また、配色自体のセンスも大事で、サックスとブルーからなるチェックは、まるで南国の太陽と青空、海を思わせる自然なもの。 羽織るだけでも気分が上がるってもんだよね。
そして、もう一点シャツ選びに重要なのは仕立てだ。 素材の上質さやフィットの快適さが、柄物でも十分に大人らしい雰囲気を与えてくれている。
この条件を満たすのが、GIANNETTO<ジャンネット>の一枚。 申し分ないイタリアのカミチェリアが作るエレガントなパターンと、タックアウトしてもキマる丈感もいい。
さて、肝心の着こなしはといえば、柄に入るのと同系統の色をインナーで拾うこと。これが鉄則。 それでもって下半身を定番色でまとめれば、シャツの挿し色効果が発揮されるのだ。 そう、写真のようなBRIGLIA<ブリリア>のコットンパンツと DIADORA<ディアドラ>のスニーカーの組み合わせのように。 ここでは、ライトグレーをベースとした定番カラーで、シャツを際立たせる額縁のような役割を果たしている。 ペールトーンでまとめつつも、中に着たCIRCOLO1901<チルコロ1901>のニットソーのネイビーは、全体のライトな雰囲気をシャープに見せてくれるってわけ。
着慣れたアイテムなのに見違えるほど新鮮になるチェック使い。休日のシャツスタイルがいっそう楽しいものとなるはずだ。

ブルー系にまとめた上半身にも装いのエッセンスがぎっしり

  • ジェンテ スタイル64 2018SS SPRING CHECK SHIRT GIANNETTO(ジャンネット)

GIANNETTO<ジャンネット>のシャツは、発色も仕立ても素晴らしく、大人のチェックシャツとして推奨したい逸品。全体の淡い色みは、何度もウォッシュをかけて落としたという背景も日本人好み。また、ヴィンチフィットと呼ばれる、背面に2本ダーツを取ったスタイルは、ジャケットに合わせたり、パンツにインするのにも有用だ。写真のようにフロントの合わせを留めると、より美しいシルエットが強調される。中に着たCIRCOLO1901<チルコロ1901>のニットソーは、独自の織り柄がポイント。無地ながらも装いに抜けを産んでくれるのだ。

シルエットとニュアンスカラーで洒落感をアップ

  • ジェンテ スタイル64 2018SS SPRING CHECK SHIRT GIANNETTO(ジャンネット)サブ画像2

チェックシャツ&コットンパンツというアメカジの王道スタイルも、パンツのスタイル次第でガラリと洗練されて見えるもの。イタリアのパンツ専業ブランド、BRIGLIA<ブリリア>の一本が、まさにそうで、緩めの腰回りからテーパードする美しいシルエットは、装いの印象をアップしてくれるものだ。グレーにやや黄味がかったライトなトープカラーも上品さに拍車をかける。また、さりげなく腕元に着けているPAOLO VITALE<パオロ ヴィターレ>のブレスレットもブルー系を選び、上半身のカラーパレットに合わせている。

スニーカーの色みまで、ボトムスに合わせて選ぶのが吉

  • ジェンテ スタイル64 2018SS SPRING CHECK SHIRT GIANNETTO(ジャンネット)サブ画像3

ライトグレーを意識した下半身に欠かせないのが、グレー系のスニーカー。スポーティさのなかに品が生まれるのがポイント。ここで選んだDIADORA<ディアドラ>の「エリート」は、同じグレーながらも、スエードやパンチングレザー、ナイロンなど、素材を切り替えることで、さらなる表情を与えている。こうしたスニーカーを選べるのも、審美眼といえるだろう。

2018/04/10(火)

「ジェンテ配送サービスのご案内」税抜き合計1万円以上のご購入で日本全国送料無料!

ジェンテディマーレの配送サービスは、1万円以上の購入で送料無料

ジェンテディマーレオンラインでは皆様によりお気軽にお買い物を楽しんでいただくため、1回のお会計合計が税抜き1万円以上ご購入頂きますと、日本全国「送料無料」にてお届けいたします! また、会員様ならではの「特典」もございます。 ご購入の際はぜひ会員登録をしてみてください。

2018/04/06(金)

CIRCOLO 1901 FAIR

  • CIRCOLO 1901 FAIR

 

 

 期  間:4月6日(金)- 4月15日(日)
 対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

ジェンテディマーレ各店ではCIRCOLO 1901〈チルコロ1901〉フェアを開催中。
期間中にチルコロ1901のジャケットをお求めのお客様にオリジナルポケットチーフをプレゼント。 
また、ボタンをメタルボタンに交換するサービスも合わせて行っております。

ぜひこの機会にチルコロ1901のジャケットをお試しくださいませ。 

皆様のご来店を、心よりお待ちいたしております。

2018/03/26(月)

ジェンテ スタイル63 2018SS SPRING JACKET STYLE CIRCOLO1901(チルコロ1901)リスト画像

ジェンテ スタイル63 2018SS SPRING JACKET STYLE CIRCOLO1901(チルコロ1901)

ジェンテ スタイル63 2018SS SPRING JACKET STYLE CIRCOLO1901(チルコロ1901)メイン画像

STYLE-63

EASY STYLE SET UP

「ワンランク上の曖昧な柄を扱うなら、モノトーンで調和を

どんなことにも当てはまるだろうが、追求し始めたらさらなる高みを目指してしまうもの。 それは、コーディネイトにもいえるだろう。 これまでと「ちょっと違うこと」を取り入れることで新しい発見が生まれる。 そんなトライ&エラーの繰り返しだ。
ここでもたびたび扱っている「柄使い」についても、悩ましく感じる人は多いかもしれない。 うまくこなせれば数段洒落て見えるんだから、当然かもしれないよね。 とはいえ、これまでも無地ばかり着てきたわけじゃないはず。 ストライプやチェックなどの基本柄は、ものにしてきたんだからね。
そこでさらにコーディネイトをワンランク高めてくれるのが、このCIRCOLO1901<チルコロ 1901>のセットアップだ。 一見すると、日本の民芸織柄の一種である絣のようにも見えてくる。 昨今、注目度を集めている「クラフト」的なアプローチとも取れそうだ。 確かに今、藍染や法被、刺し子など、和のテイストをもつクラフト感が世界的にも取り入れられているから、手を出すなら今かもしれない。 境界が曖昧な柄には、わびさびさえ感じられる。 イタリア生まれでありながら日本的感性にも響く、なんとも奥ゆかしい柄だ。
それが、実はプリントと聞けばさらに驚きを禁じ得ない。 わびさびを遊ぶ粋な心まで醸せるんだから、なんと便利な一式だろう。
装い自体も難しく考える必要はない。 そう、既に何度か取り上げている「エフォートレス」なセットアップ。 ゆえに、インナーには白Tシャツをかます程度でOKだ。 さらに着飾りたい人には、黒を基調とした巻き物を。 セットアップ同様に曖昧な柄のほうが調和する。 ちなみにこちらは、L.B.M.1911<エルビーエム1911>のストール。 白いステッチのチェックと染め抜きのペイズリー柄がミックスした、輪郭がぼんやりした柄なのでちょうどいい。 彩度を考慮しないモノトーンがもたらすミニマルな美観は、こうした個性的な柄を扱う際には有用なのだ。
新しいことにチャレンジしたくなる春。 いつもと違う柄使いでワンランクアップする新鮮コーデをお試しあれ。

温かみのある柄をプリントで表現したCIRCOLO 1901の実力

  • ジェンテ スタイル63 2018SS SPRING JACKET STYLE CIRCOLO1901(チルコロ1901)サブ画像1

絣のような柄は、実際よく見るとヘリンボーンをムラ糸で織り上げたような印象に。ジャージー素材を扱うのが巧みなイタリアンブランド、CIRCOLO1901<チルコロ1901>らしく、コットンジャージーにプリントを施してこの柄を表現。ラペル幅が広めでゴージ位置がやや高いクラシカルな見た目とは裏腹に、リラックス感を存分に感じられる着心地に仕上がっている。もちろんイタリアブランドならではのパターンの美しさもあり、羽織るだけで洗練された雰囲気が漂う。

パンツは、緩やかなテーパードで今どきに

  • ジェンテ スタイル63 2018SS SPRING JACKET STYLE CIRCOLO1901(チルコロ1901)サブ画像2

セットアップパンツは、ノープリーツのテーパードシルエットを採用。腰回りに若干のゆとりを持たせつつ、裾に向かってゆるやかに細くなる現代的なもの。ジャージー素材特有の快適さに加えて、パターンでも着心地の良さを実現する。温かみのある柄の場合は、ともすると武骨さが野暮ったく転ぶ可能性があるので、見た目のフィット感と、都会的なシルエットは必須。その点、CIRCOLO1901<チルコロ1901>ならば、まるっきり問題ないのだ。

柔和に見せるなら、選びたい茶靴

  • ジェンテ スタイル63 2018SS SPRING JACKET STYLE CIRCOLO1901(チルコロ1901)サブ画像3

モノトーンの着こなしでまとめる際、より都会的な印象を与えたいなら、黒靴が間違いない。ところが、ここで選んだのは茶靴。イタリア人がこの好むのがグレースーツ&茶靴であり、ともに中間色であるがゆえに角が立たないのがポイント。さらに、今回はセットアップが、クラフト感のある温かみのある柄だけに、優しい調子で合わせたいところ。それには、茶靴がうってつけとなる。選んだのはOFFICINE CREATIVE<オフィチーネクリエイティブ>のプレーントウ。塗りムラのあるアッパーの表情も、セットアップに好相性。実は、L.B.M.1911<エルビーエム1911>のストールの柄に茶色が入っており、それを拾っているという細かな技も実践。

2018/03/23(金)

会員様限定 春のプラスポイントフェア!

  • 会員様限定 春のプラスポイントフェア!

 

 

 期  間:3月23日(金)- 4月1日(日)
 対象店舗:横浜店、京都店、オンラインストア(銀座店のみ4/5からスタートいたします。)

半期に2回行われるプラスポイントフェアでは、
期間中、通常のポイントに +5%加算して、付与ポイントが10%・12%・15%・20%に!
ポイントは次回のお買い物から「1ポイント=1円」としてご利用いただけます。

※ログインを済ませてから、それぞれの商品ページに入っていただきますと今回の付与ポイントが表示されます。
会員登録されていない方は、ぜひこの機会にご登録くださいませ。新規会員の方もポイントアップ対象となります。

ぜひこの機会をご利用くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

2018/03/16(金)

〈MADURO 4月号〉GIANNETTO〈ジャンネット〉Vincenzo Sansonne

  • 〈MADURO 4月号〉GIANNETTO〈ジャンネット〉Vincenzo Sansonne

 

 

2/24発売のメンズファッション誌〈MADURO 4月号〉のスナップ特集にて、ジェンテのメインブランドでもあるイタリアのシャツブランド GIANNETTO〈ジャンネット〉のデザイナー、ヴィンチェンツォ・サンソンネ氏がスナップされています。 ぜひチェックしてみてください。

2018/03/09(金)

〈MEN’S EX 4月号〉GIANNETTO〈ジャンネット〉スプリングコート

  • 〈MEN'S EX 4月号〉GIANNETTO〈ジャンネット〉スプリングコート

 

 

3/6発売のメンズファッション誌〈MEN’S EX 4月号〉の“シャツブランドの春アウター”特集にて、美しい濃淡を見せるブルーのスプリングコートとして、GIANNETTO〈ジャンネット〉のコートが紹介されました。  近日入荷予定です。 ぜひチェックしてみてください。

2018/03/06(火)

100年の歴史を持つファクトリー L.B.M.1911(エルビーエム1911)

100年の歴史を持つファクトリー L.B.M.1911(エルビーエム1911

イタリアンクラシックの本流を走り続けるLubiam社。
100年以上の歴史を誇りながら今なお進化し続ける老舗ファクトリーは、新たな世代への引継ぎが完了し、そのスピードはさらに加速。Lubiam社の中で一番ファッションを感じさせるスポーツライン 「 L.B.M.1911 」 からは、クラシックの枠を超えた良質なジャケットが今シーズンも提案されています。
  コットンやリネンなどのナチュラルな素材にナイロンやストレッチ素材をミックスしたハイブリッド素材を多用。
製品染めを行う事で他では手に入らないスモーキーで味のある カラー に仕上がっています。 また、今シーズンのコレクションには大胆な柄物も多く展開。
派手になりがちな柄物同士をあえて組み合わせながら、ナチュラルカラーでまとめる事でシックでインパクトのあるコーディネート提案をしています。
今シーズンのジェンテではジャケットとジレをバリエーション豊富に展開。 様々なコーディネートをお楽しみいただける品揃えとなっています。今後の展開にぜひご期待ください。

1911年にスタートした Luigi Bianchi Mantova

1911年、イタリア北部マントヴァの町で、ルイジ・ビアンキは彼の名前と町の名前をあわせたブランド “ Luigi Bianchi Mantova ” を立ち上げ、小さな店をオープンしました。
1930年代には、会社とブランド名をメインレーベルであった 「LU」igi 「BIA」nchi 「M」antovaの頭字語 「Lubiam」 に変更します。

Lubiamはイタリアで最も古いファクトリーブランドの1つ

創業者であるルイジ・ビアンキの息子であるエドワルド・ビアンキは、衣料品業界で効率の良い生産ライン(作業を分業化し全工程を直線的な流れで行う)を生み出した事から、イタリアファッション界のヘンリー・フォードとまで称されました。 70年間に亘るイタリアでの成功をベースに、Lubiam社はいち早くジョルジオアルマーニやマルゾットとともにアメリカへ進出ていきます。

100年目の向こう側を見据えたニューラインナップ

2006年にLubiam社はその歴史的遺産ともいうべきレーベルを復活させるため “Luigi Bianchi Mantova” ラインを再スタートします。 そしてLuigi Bianchi Mantova ラインは、Lubiam社を象徴するブランドとして、ラグジュアリー、ハイクオリティ、エレガンス を具現化するイタリアンブランドに君臨することとなります。

現代のファッションにフィットするスポーツライン ”L.B.M.1911″

ジャケットスタイルはデニムとコーディネートされる時代に突入。 Lubiam社は90年間培ったイタリアンクラシックのノウハウを元に、2006年にスポーツウェアラインとなる “L.B.M.1911” を発表。 ウォッシュ加工や製品染めなど、時代性を捉えたコレクションはイタリア国内で絶大な支持を得ることとなり、日本やアメリカ市場でも展開をスタートしていく事になります。

イタリアンファッション界において数々のアワードを受賞。

4世代続いているBianchi家の功績と名声は、数々の高尚な賞を受賞するまでに至りました。1960年:最良質なイタリアの衣料品と称され、Globo d’oro賞を獲得。
1970年:イタリア産業委員会より、Oscar d’oro賞を授与。
1976年:エドワルド・ビアンキは、イタリア共和国の大統領より、イタリア国民で最高の名誉であるCavaliere del Lavoro賞を授与。
1970年から1980年:イタリアンクオリティー賞であるPremio qualita’ Italia賞を絶えず受賞。 近年では2016年にピッティ―アワードを受賞しています。

2018/03/02(金)

ジェンテ スタイル62 2018SS SPRING COAT2 STYLE PANICALE(パニカーレ),GIANNETTO(ジャンネット)CIRCOLO 1901(チルコロ1901),BRIGLIA(ブリリア),DIADORA(ディアドラ)

ジェンテ スタイル62 2018SS SPRING COAT2 STYLE PANICALE(パニカーレ),GIANNETTO(ジャンネット)CIRCOLO 1901(チルコロ1901),BRIGLIA(ブリリア),DIADORA(ディアドラ)

ジェンテ スタイル62 2018SS SPRING COAT2 STYLE PANICALE(パニカーレ),GIANNETTO(ジャンネット)CIRCOLO 1901(チルコロ1901),BRIGLIA(ブリリア),DIADORA(ディアドラ)

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SPRING COAT STYLE_2

「3色以内」 に威力を発揮するインディゴカラー

「梅春」 という言葉は、ご存知だろうか。 三寒四温の渦中でまだまだ寒さがつのる梅の季節と意味するアパレル業界用語である。 つまり、気分は春に向かっているのに、重ね着は欠かせない。 結構アンビバレントなシーズンで、おのずとコーディネイトも難しくなってくる。 街なかでも重たい冬アウターと春色のマフラー、みたいなちぐはぐコーデを見かけることも少なくないよね。
着用点数も増えて、季節感も合わせなければいけないのだから、難しいのは当然ともいえる。そんな折に春らしい軽快さとまとまりを生み出してくれる魔法の3色を紹介したい。
「 ネイビー ・ グレー ・ 白 」 である。
ルール無用で自由度が高いカジュアルスタイルを、難なくお洒落に見せたいなら「3色以内でまとめる」が有効とされる。もちろん4色だって構わないが、色数は減らしたほうがまとまりやすいので、多くのスタイリストやショップ店員が推奨しているテクニックだ。
そこで上記の3色となるが、これはベーシックカラーで最もメンズファッションに馴染み深い色といえるだろう。 そう、日常ビジネスではジャケット、シャツ、パンツ、タイで使っているもの。 また、季節に左右されない基本色というのも、使い勝手がいいのだ。
実際合わせる際に、これを難しく考えてしまうと、濃淡のバランスは? 各配色の分量は? など疑問も浮かぶだろうが、このあたりは考えなくてOK。さほど問題じゃない。ポイントは、3つのうちのネイビーにあたる素材に「デニム」を1点投入すること。 これは万能で、色落ちの風合いがあるぶん、3色に奥行きをもたらしてくれるのだ。
さらに、季節感を醸すのに一役買うアウターがロングニット。 防寒できるうえに軽快さをもたらしてくれ、梅春感が引き立つのだ。 ゆめゆめ冬アウターは禁物。   これは肝に銘じたい。
ということで、例えば、こちらのコーデをご覧あれ。
ネイビーに、GIANNETTO<ジャンネット>のデニムシャツとPANICALE<パニカーレ>によるリネンのロングニット、グレーは、CIRCOLO 1901<チルコロ 1901>のTシャツとDIADORA<ディアドラ>のスニーカー、そしてBRIGLIA<ブリリア>の白デニムを配置して、3色使いを実践した。
こんな装いで梅の花見にでも出かければ、さしずめ紅梅が差し色となり、文字どおり、装いにひと花咲かせてくれるに違いない。

風合いも春らしい、PANICALE<パニカーレ>のリネンニット

  • ジェンテ スタイル62 2018SS SPRING COAT2 STYLE PANICALE(パニカーレ),GIANNETTO(ジャンネット)CIRCOLO 1901(チルコロ1901),BRIGLIA(ブリリア),DIADORA(ディアドラ)

肌寒い春先のアウターとして重宝するのがロングニット。 軽快かつ寒さをしのいでくれる。ただし素材には注意が必要。起毛感が強めの冬素材は禁物となる。 ここで選んだのは、ペルージャのニッター、PANICALE<パニカーレ>のリネンニット。ゲージはざっくりしながらも、軽量で通気性もいい。 そして素材の光沢感が上質な雰囲気出しに貢献してくれるのだ。 ショールカラーなので、コートライクに羽織れるのもメリット。春先に重宝すること間違いない。

3色のなかで、違いを生み出すデニムの力

  • ジェンテ スタイル62 2018SS SPRING COAT2 STYLE PANICALE(パニカーレ),GIANNETTO(ジャンネット)CIRCOLO 1901(チルコロ1901),BRIGLIA(ブリリア),DIADORA(ディアドラ)

ネイビーとして取り扱ってOKなのが、デニムのインディゴカラー。 色落ちなどの風合いが、全体のなかで奥行き感を醸してくれる便利なアイテムだ。 GIANNETTO<ジャンネット>のデニムシャツは、イタリアのカミチェリアらしく、ボディラインに沿ったエレガントなシルエットを保ちつつ、ウエスタンヨークやスナップボタンを配するなどアメリカンな遊び心も表現。 脱いだときに男らしさを醸せるミッドレイヤーとなる。

バッグもネイビーで、3色をキープ

  • ジェンテ スタイル62 2018SS SPRING COAT2 STYLE PANICALE(パニカーレ),GIANNETTO(ジャンネット)CIRCOLO 1901(チルコロ1901),BRIGLIA(ブリリア),DIADORA(ディアドラ)

小物にまで配色への思いを致せれば、申し分なし。 ここでは、ネイビーのコットンキャンバストートで春の軽快さをプラス。 ROBERT BALLERI<ロベルト・ヴァレッリ>のイタリア生まれのバッグブランド。 大ぶりで内側にもポケットを装備するなど、収納力にも優れるため使い勝手は抜群だ。

2018/02/08(木)

ジェンテ スタイル62 2018SS SPRING COAT2 STYLE PANICALE(パニカーレ),GIANNETTO(ジャンネット)CIRCOLO 1901(チルコロ1901),BRIGLIA(ブリリア),DIADORA(ディアドラ)

ジェンテ スタイル61 2018SS SPRING COAT2 STYLE PANICALE(パニカーレ),GIANNETTO(ジャンネット)CIRCOLO 1901(チルコロ1901),BRIGLIA(ブリリア),DIADORA(ディアドラ)

ジェンテ スタイル62 2018SS SPRING COAT2 STYLE PANICALE(パニカーレ),GIANNETTO(ジャンネット)CIRCOLO 1901(チルコロ1901),BRIGLIA(ブリリア),DIADORA(ディアドラ)

STYLE-61

WINTER COAT STYLE_1

甘辛? スイカに塩? ジャクスタポジションを実践するデニムコート

相反する二つの要素をミックスするとよりよい結果が得られる。身近な例を挙げれば、スイカにかける塩が代表的だが、そのほか日常で多くの例を実感することがあるだろう。
もちろん、ファッションにおいてもそれは当てはまる。 女性誌あたりでは「甘辛コーデ」なんて呼ばれるスタイルがそうだ。 例えば、革ジャンにロングスカートだとか、MA-1に花柄アイテムだとか、ね。 甘口な女性らしさがピリリと引き締まるというわけ。
で、我々大人の男の服装において欠かせない相反的2要素は「ワイルド&エレガント」だろう。 つまり骨太かつ上品ということ。これを意識すれば、スタイリングにいっそう磨きがかかること間違いない。
ここでワイルド感を請け負うのが、デニムだ。150年近いデニム史を読み解かずとも、一見して、いかに骨太なワークウェアか、そして、そうした骨太感を象徴するファッションアイコンかがわかる。ジェームズ・ディーンやスティーブ・マックイーン、白洲次郎たちがファッションの俎上に乗せつつ、70年代以降はハイファッションのデザイナーたちが、こぞって用いたことからも明らかだしね。
これを現代のエレガンスとして取り入れるなら、チェスターコートがいい。そう、デニムのチェスターコートだ。となれば、GIANNETTO<ジャンネット>のこちらが、まさに好都合な一品になる。
料理は簡単だ。デニムパンツをはくように、鉄板の相棒=チェック&カーキでOK。ここでは、チェックシャツはそのまま活かすとしても、コートがデニムとなるので、パンツがカーキというふうに素材を逆転させる。つまり、デニムのコートにカーキ色のパンツ。そこで、ドレス感とカジュアル感を併せ持つBRIGLIA<ブリリア>のコットンスラックスをチョイスした。チェックのシャツは、コートと同じGIANNETTO<ジャンネット>謹製。いずれもイタリアブランドなので、服を知り尽くした国らしいエレガンスが滲み出る。足元はスニーカーでなく革のオックスフォードを選んでいる点や、PERSOL<ペルソール>のサングラスで骨太感をドライブしている点も、ワイルド&エレガントを加速しているといえるだろう。相反する二つの要素を並列することを、英語で「Juxtaposition」(ジャクスタポジション)というが、まさにそれを地で行くスタイル。
いずれ来る春の足音に耳を傾けつつ、まだまだ寒い梅春をデニムコートによるジャクスタポジションで楽しんでみてはいかがだろう。

オーセンティックなアクセサリーはアイウェアのみにする?

  • ジェンテ スタイル61 2018SS SPRING COAT2 STYLE PANICALE(パニカーレ),GIANNETTO(ジャンネット)CIRCOLO 1901(チルコロ1901),BRIGLIA(ブリリア),DIADORA(ディアドラ)

ごちゃごちゃとアクセサリーを飾り立てるより、印象が変わりやすい顔まわりのアクセサリーは効果的。ここでは、一本でワイルド&エレガントな老舗PERSOL<ペルソール>のブロータイプをオン。クラシカルなべっ甲調のブロー部分とグリーンのレンズがレトロ好きの心をくすぐり、スタイルをランクアップしてくれるのだ。

チェックシャツは、デニムコートに合わせたブルー系

  • ジェンテ スタイル62 2018SS SPRING COAT2 STYLE PANICALE(パニカーレ),GIANNETTO(ジャンネット)CIRCOLO 1901(チルコロ1901),BRIGLIA(ブリリア),DIADORA(ディアドラ)

骨太なデニムコートにインするには、同じく骨太な匂いのするチェックシャツがいい。もともとカミチェリアを出自とするGIANNETTO<ジャンネット>ゆえに、シャツの仕立ても絶品で、こちらは背面にダーツをとったスリムフィット。コートの中でもたつかないうえに、フィット感も心地よい。ホリゾンタルカラーは、イタリアンなテイストを醸せるディテール。Vゾーンに表情を与えてくれる点もいい。チェック柄をデニム同様のブルー系でまとめ、すっきりとまとめてエレガンスをプッシュ。

パンツ&シューズのボトムスはエレガンスを担当

  • ジェンテ スタイル62 2018SS SPRING COAT2 STYLE PANICALE(パニカーレ),GIANNETTO(ジャンネット)CIRCOLO 1901(チルコロ1901),BRIGLIA(ブリリア),DIADORA(ディアドラ)

デニムに好相性なカーキカラーながらも、エレガンスが滲むBRIGLIA<ブリリア>のコットンパンツ。それもそのはず、ナポリの東部でパンツ専業に邁進するブランドで、シルエットの美しさは評価が高い。こちらは2タックの仕様で、腰回りにゆとりを持たせつつも裾に向かってテーパードしたモダンな一本。エレガンスつながりで合わせたシューズは、OFFICINE CREATIVE<オフィチーネ クリエイティブ>のプレーントウ。ムラのある表情は、単にレザーシューズというエレガンスにとどまらず、ワークテイストと相まった骨太感も匂わせる。

2018/02/08(木)

イタリア 紳士服

GENTE NOTE_90
#gentenote #gentedimare #mensfashion #menswear #fashion #ファッション #ライフスタイル

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2018/01/29(月)

イタリア 紳士服

GENTE NOTE_89 引き続きイタリアナポリ郊外の”サルメリア”から。 パニーニが手元に~!! 美味いw!
#gentenote #gentedimare #fashion #menswear #empoli#delan #leather #outfit #urbanoutfitters #イタリア #イタリアン #メンズファッション #レディースファッション #ファッション #ライフスタイル #ハンドメイド #セレクトショップ #クラシコイタリア #レザーウエア #ナポリ #サルメリア #チーズ#ハム#サラミ#ベーコン #サルーミ #パニーニ

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2018/01/19(金)

最終価格となる「LAST SALE」が、スタ-ト!

最終価格となる「LAST SALE」が、スタ-ト!

 期  間:1月19日(金)-
 対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

CIRCOLO1901やGIANNETTOなど、セール商品の一部が40%オフの今シーズン最終価格となる、
「LAST SALE」がスタートいたします。 
残りわずかなアイテムなど、サイズが合えばさらにお徳にゲットするチャンス。
ぜひこの機会にご利用くださいませ。 
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

2018/01/12(金)
2018/01/11(木)

イタリア 紳士服

GENTE NOTE_88 引き続きイタリアナポリ郊外の”サルメリア”から。 注文を済ませると早速パニーニが手際よく作られていきます。
「美味いのを食わせてやるぜ!」と言わんばかりのこの顔w 楽しみですねー。
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2017/12/28(木)
2017/12/27(水)

イタリア 紳士服

GENTE NOTE_87 引き続きイタリアナポリ郊外の”サルメリア”から。 コチラもイタリア食材には欠かせない生ハム。壁一面に掛けられた迫力のあるディスプレーはなかなか日本ではお目に掛かれない光景。そして注文はハムのパニーニに決定です。
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2017/12/26(火)

ウィンターセールのご案内と年末年始営業時間

ウィンターセールのご案内と年末年始営業時間

■Gente di Mare WINTER SALE !

2018_01_02 STARTS

欲しかったあのアイテムをぜひこの機会にお買い求めください。

■年末営業
〇オンラインストア
ご注文受付: 年中無休
発送業務: 2017年12月29日ご注文分までを年内に出荷いたします(お支払確認のとれるクレジット払いと代金引換のみ。※一部の商品は在庫状況により年明け出荷となる場合がございます、予めご了承くださいませ。)

〇銀座店
営業時間: 12月31日 18:00迄

〇横浜店
営業時間: 12月31日 20:00迄

〇京都店
営業時間: 12月31日 18:00迄

■年始営業
〇オンラインストア
ご注文受付: 年中無休 (セールは1/2より)
発送業務: 2018年1月4日から順次スタートいたします。

〇銀座店
営業時間: 1月2日 10:30から

〇横浜店
営業時間: 1月2日 11:00から

〇京都店
営業時間: 1月2日 11:00から