2018/09/21(金)

ジェンテ スタイル75 2018 AUTUMN_WINTER CIRCOLO1901(チルコロ1901)のプリントジャケットのコーディネート_リスト画像

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STYLE-75

CHECK JACKET STYLE

脱マンネリ化を実践する、大柄チェックジャケット&編み柄タートル

大人になり基本的なワードローブは充実しているというところで、脱マンネリ化の一手として突破口となりうるのがチェックジャケットだろう。伝統的で馴染みがあるし、とりわけ大柄のものは、このところモードからの潮流でトレンドでもある。
とはいうもののドレスクロージングのなかでは結構な派手柄となる大柄のチェック。ここがネックでちょっと敬遠してしまう向きとて少なくないはず。
これを救出してくれるのが同系色トップスだ。つまり、ジャケットの柄と同系色のインナーと合わせるということ。これが案外簡単なので、ぜひ試して見てほしい。基本的にチェックは2色以上使われているのでピックアップする色を好みに選べるのがポイントだ。互いの色みがリンケージされてコーディネイトにまとまりが生まれるのはこちらのコーディネイトとて同じこと。
ジャケットにチョイスしたのは、CIRCOLO1901<チルコロ1901>のコットンジャージータイプ。ライトブラウンやダークブラウンなどのレンジの広いカラーリングで、メリハリをつけた一枚。
さて、問題は拾う色を以下に展開するか。このあたりがセンスとなるだろう。もちろん拾うのはブラウン。そこから、同系のなかでもかなり明るいマスタードカラーのタートルネックニットをチョイスした。ブランドは、同じくCIRCOLO1901<チルコロ1901>。イタリア生まれの発色の良さが肝となる。お題目が「脱マンネリ」である以上、時代の気分を映すのは必定。となれば、思い切ってトライする価値はあるだろう。何しろ同系色のまとまり感は信頼に足るもの。それは、こちらのビジュアルが証明してくれる。
最後に、ボトムス選びだが、トップスを揃えたために、あまり気遣わずにキマるのがありがたいところ。例えば、はきなれたきれいめ系のデニムでOK。ここでは、BRIGLIA<ブリリア>の定番をチョイス。細身ですっきりまとまってくる。
結果、ヨーロピアンな香り漂う大人の風情。チェックジャケットを巧みにこなして、マンネリにおさらばしたいところだね。

クラシカルなのに、その実、現代的なジャージー素材を使用

  • ジェンテ スタイル74 2018 AUTUMN_WINTER CIRCOLO1901(チルコロ1901)のスリーピースセットアップのコーディネート_サブ画像1

ツイードのように見えるが、こちらはコットンジャージーによる一枚仕立てのジャケット。ジャージー素材を得意とするCIRCOLO1901<チルコロ1901>の面目躍如たるところ。着心地が柔らかく、厚手のニットの上に羽織ってもストレスなく体を動かせるのもポイントとなる。アクセントをつけたい人は、例えばポケットにサングラス。なんていうのも、マンネリ化を避けるためのテクニックとなるだろう。

ジャケットを脱いでも、洒脱に決まるヘリンボーンのシャドー柄

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上半身をすっぽりと覆うがゆえに、面積が広く、その分、平板にも見えてしまうのが、タートルネックニットの弱点。インナーで使うぶんには、のっぺりでも構わないのだが、ジャケットを脱ぐようなシーンが想定されるなら、こちらCIRCOLO1901<チルコロ1901>のようにシャドー柄が入っているものをチョイスすれば、洒脱さが増幅する。大きなヘリンボーン柄はクラシカルなのでチェックとの相性もよく、編み柄での表現なのでさりげない。そういう奥ゆかしさもまたいいのだ。

“いつもの”感じでOKなボトムス

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同系色トップスが決まれば、あとはわりと自由度の高いボトムス。思いっきり気遣ったならば気楽にデニムはいかがだろう。BRIGLIA<ブリリア>の濃色タイプは、ゆるやかな加工が施されているがセンターにクリースが入る美脚仕様。コーデが上品にまとまってくる。足元は、OFFICINE CREATIVE<オフィチーネ クリエイティブ>のブラウンシューズ。濃淡のある塗りムラがヌケ感を演出。トップスとも同系色で馴染みがいい。全体に統一感を与えてくれるのだ。

記事カテゴリー スタイリング

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