FORZA STYLE 別注 カシミヤコ…

FEATURE 2019 AUTUMN_WINTER NEW COLLECTION, CIRCOLO1901

FORZA STYLE の干場編集長が監修した、HEVO(イーヴォ)のカシミヤコートが入荷!

 

レオンやオーシャンズなどの人気雑誌の創刊時の編集者として活躍していた経歴を持ち、現在では講談社のデジタルメディア「FORZASTYLE」の編集長として活躍する、メンズのファッション界ではご意見番として名高い干場氏による監修で作られたHEVO(イーヴォ)のコートが、満を持してリリースされました。 HEVO(イーヴォ)はイタリアのプーリア州マルティナ・フランカにて2010年に誕生した、南イタリア発のコート・アウター専業ブランド。
ブランド名「イーヴォ」とは、進化・発展を意味する”evolution”と感性や感情を呼び覚ます”evocation”に由来。ビスポークの品質を保ちながらも、現代的なスタイルに融合させた新しい時代のウェアを生み出し、ライフスタイルのあらゆるシーンを見据えながらスタイリッシュでスポーティなウェアを提供しています。イタリアらしい染めや加工の技術に加えて洗練されたフィッティングを得意とし、「トラディショナルウェアの優雅さ」と「現代的な時代性」、「クラシカル」×「革新性」といった相反するエッセンスを巧みにブレンドして、日本だけでなく世界中で注目されているブランドです。

コンテンポラリーな雰囲気を持つゆったりとしたシルエット

 

肩が落ちたデザインと膝丈のAラインシルエットでゆったりめに仕上げたデザインは、タイドアップしたスーツスタイルやジャケット・パンツスタイルはもちろん、タートルネックなどのニットスタイルなどで作るカジュアルスタイルとも相性の良いマルチコートに仕上がっています。

バックル付きウエストベルトで多彩な着こなしを演出

 

今回、干場氏のリクエストでバックル付きのベルトにデザインチェンジされたわけですが、このマイナーチェンジともとれる変更が、着こなしにおいては大きな変化をもたらす結果となりました。バックルできっちりと絞めることでキリっとした印象の綺麗めスタイリングを作り上げることができます。

ソフトで上質なカシミヤ素材で仕上げたコート

 

袖を通した瞬間から暖かさを実感していただけるはずです。そして通常のウールのロングコートに比べて軽い印象を持たれると思います。上質なカシミヤだからこそ味わえる軽さと暖かさは、着膨れしてしまいがちな冬のコーディネートをスッキリとスマートに演出してくれます。そして触れた瞬間にカシミヤと解かる柔らかな肌当たりは、着用する本人の満足感はもちろん、腕を組んでくれるパートナーにも喜んでもらえるはず。

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  • FILIPPO DE LAURENTII…

    FEATURE 2019 AUTUMN_WINTER NEW COLLECTION, CIRCOLO1901

    ジェンテのニットアイテムを担うブランド、FILIPPO DE LAURENTIIS

     

    “フィリッポ・デ・ローレンティス” は、アドリア海に面したイタリア中部の街、アブルッツォ州の“ペスカーラ”で2012年に生まれたニット専業のブランド。 同ブランドを展開するFerrante Brand 社は、ニットの生産に50年以上に渡って携わってきたカルミネ・フェランテと、彼の息子フィリッポによって2011年に設立されました。 ペスカーラを拠点とする同社は現在11人の従業員と30を越えるアブルッツォに点在するニット工房のネットワークを生かし、地域に深く根差した生産システムを生み出しました。   毎シーズン更新されるコレクションは、カルミネの70年代から今日に至るまでに得た多くの知識や経験と、フィリッポのモダンなテクニックと素材への研究を融合させた、古典的なニットウェアの伝統を際立たせながらも、現代的でスタイリッシュなコレクションとなっています。“フィリッポ・デ・ローレンティス”を取り扱うショップはイタリア・北欧を中心に現在300店舗に及び、コストパフォーマンスが高く、高品質なニットアイテムを生産するニットメーカーとして注目を集めています。

    アドリア海を臨むイタリア中部地方、アブルッツォから届くニットアイテムたち


    フィリッポ・デ・ローレンティスが作るニットは全てが「メイド イン イタリー」。アブルッツォに点在するニット工房で生み出された高品質なニットアイテムは、“エキストラファインウール” “ロイヤルメリノ” “バージンウール” などの名前を持つ上質な毛糸で編まれた、ソフトな質感と保温力を併せ持ち、見た目にもツヤ感が美しいセーターに仕上がっています。

    クラシックとモダンが共存する幅広いラインナップが魅力


    デザインのほとんどを手掛けるフィリッポは、クラシックで伝統的なスタイルに敬意を払いながら、モダンなスタイルや斬新なデザインを取り入れたコレクションを生み出しています。そのバランスは絶妙で、それぞれを融合したアイテムはもちろん、ベーシックに振った普遍的なアイテムや、大胆なラインをデザインしたモダンなテイストのアイテムなど、バリエーション豊富に展開しています。

    ジェンテではベーシックなラインとモダンなデザインのアイテムをチョイス

    ジェンテ ディマーレでは “フィリッポ・デ・ローレンティス” の今シーズンのコレクションから、ベーシックなアイテムだからこそ上質な素材にこだわったハイゲージ編みのクールーネック、タートルネック、カーディガンスタイルなどをピックアップ。 また、デザイン性の強いアイテムからは、起毛した柔らかな雰囲気とウォーム感が魅力のライン入りセーターなどをチョイス。カラーリングもフィリッポのセンスが伺えるトレンドカラーを交えた綺麗な配色で仕上げています。ジェンテがお薦めする“フィリッポ・デ・ローレンティス”のニットアイテムを、ぜひ一度お試しください。

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  • 2019 AUTUMN_WINTER N…

    FEATURE 2019 AUTUMN_WINTER NEW COLLECTION, CIRCOLO1901

    今シーズンのチルコロはブリティッシュテイストが色濃く反映されたコレクション


    CIRCOLO 1901〈チルコロ1901〉は、南イタリアのバーリに本拠地を置くテキスタイルカンパニー S.G.L.社が展開するジャケットをメインアイテムにしたトータルブランド。 ジャージ素材とニット素材を多用し、リラックスウエアとドレスウエアを融合した革新的なコレクションをリリースしています。 今シーズンのコレクションは着心地の良いストレッチジャージーはそのままに、生地に素材の質感を立体的に表現するプリントが話題となっている「ファブリックプリント」で、ブリティシュテイストを象徴するチェック柄を様々なパターンで展開しています。 カラーは今年トレンドの「モノトーン」と「テラコッタ」カラーをチョイス。 中でもジェンテではグレー系カラーの展開に力を入れてシックな印象のアイテムを豊富に取り揃えています。 ジャケットのディテールではメタルボタンとダブルブレストを展開し、ブリティッシュトラッドの雰囲気を反映させています。パンツではトレンドを取り入れた「ワイドテーパード」のシルエットを幾つかのアイテムで採用し新しい着こなしの提案をしています。 今シーズンのチルコロではトレンドのブリティッシュテイストを取り入れながらも、重く、硬くなり過ぎない雰囲気を作り上げ、流石イタリアンブランドといったコレクションに仕上げています。

    ファブリックプリントを駆使して作られたジャージージャケット


    ブラウンベースの生地にグレーカラーのグレンチェックをファブリックプリントすることで、柔らかいテイストに仕上げたジャケットはメタルボタンの付いたダブルブレストと練りボタンの付いたシングルブレストを展開。ジレやパンツともセットアップができ、ジャケットスタイルからセットアップスタイル、ジレを使ったスリーピースまで幅広い着こなしを楽しむことができます。

    タートルネックでクラシックな雰囲気の着こなしを作る


    秋冬には欠かせないタートルネックセーターはチルコロのスタイリングと良く馴染みます。リラックしした着心地はそのままに、キレイめな印象を作り、冬のコーディネートでもしっかりとした保温性を約束します。柔らかいアースカラーを取り入れれば、重くなりがちな秋冬のコーディネートにアクセントを与えることができます。

    一捻りしたドレススタイルにも使えるベロアジャケット


    ウォッシュ加工を施したストライプ柄のやや毛足の短いベロア生地を使って作られたジャケット。ドレスっぽい雰囲気とラフな雰囲気を併せ持つ独特な雰囲気のジャケットに仕上がっています。ウイングカラーとボウタイを合わせればドレススタイルに、ややゆったりめのVネックTシャツを合わせればカジュアルスタイル、艶のある素材のチビ襟のシャツを合わせればモードスタイルと様々な着こなしが楽しめるデザインに仕上がっています。

    VEECOLLECTIVE(ヴィーコレク…

    VEECOLECTIVE(ヴィーコレクティブ))機能性とデザイン性が融合したベルリン生まれのジオメトリック柄バッグ

    GIANNETTO FILIPPO DE LAURENTIIS BRIGLIA 1949

    VeeCollective

    VeeCollective〈ヴィーコレクティブ〉は、2017年にドイツのベルリンで生まれた、今注目のバッグブランド。軽さと堅牢さを併せ持つ独自に開発したナイロン素材を使い、三角形を組み合わせたダイヤモンドキルトと呼ばれるジオメトリックデザインを採用。ミニマルな美しさを持ち、様々なスタイルとよく合う都会的なデザインに仕上がっています。コレクションのラインナップは、人気を牽引するトートバッグからスタートし、シーズンを重ねるたびにコレクションが広がる正にこれからが楽しみなバッグブランドです。

    LIGHT WEIGHT

    VEECOLLECTIVE(ヴィーコレクティブ)のバッグは独自に開発した、オリジナルのリップストップナイロンを使用。フェザーのような軽さのハイテク素材を使用し、使う人たちにストレスを感じさせないよう開発されました。ハンドル部分にもパテッドが施され、手と肩に最高の快適さを提供しています。

    LDURABLE

    ダイヤモンドキルティングと呼ばれる三角形を組み合わせたステッチによるデザインは幾何学模様を作り出し堅牢さを生み出しています。生地に独自に開発したはオリジナルのリップストップナイロンを使い、リッピングに非常に強い素材を使用。グリップ部分やハンドルの付け根部分には本革のディテールとパッチを使いバッグの構造をしっかりと補強し強度を高めています。

    WATER REPELLENT

    独自に開発したオリジナルリップストップナイロンは、生地へのコーティングにより撥水性を併せ持つ素材になっています。エントリー部分に付くジッパーを閉じれば全天候型のバッグとして、雨の日にも気にすることなくご使用いただけます。

    MULTI FUNCTIONAL

    VEECOLLECTIVE(ヴィーコレクティブ)のバッグはスポーツ・買い物・仕事・レジャーなど、様々な用途で使用できるよう多目的に設計されています。例えば自転車に乗る際や旅先などで安全を確保したい時、全てのバッグに付属するショルダーベルトを付けてクロスボディに着用することができます。また、バッグインバッグとして使えるポーチにはバッグ本体を収納することができ、旅先に持っていくエキストラバッグとしても活躍します。ぜひ次の休暇や旅行にVEECOLLECTIVE(ヴィーコレクティブ)を連れてお出かけください。

    2018SS GIANNETTO(ジャン…

    GIANNETTO(ジャンネット)クラシックとモダンが融合したイタリアンシャツ

    GIANNETTO(ジャンネット)クラシックとモダンが融合したイタリアンシャツ

    1979年にプーリア州・アンドリアの地で、現社長でもあるリカルド・サンソーネ氏が妻と共にカミチェリア・サンフォート社を創業。
    着心地の良い上質なハンドメイドのシャツを自分たちの手で創ろうと僅か5人の従業員と共にスタートしました。
    同社は創業以来、順調に成長を続け、南イタリアの堅実なシャツブランドとしてヨーロッパ各国やアメリカに販路を拡大していきます。
    現在は二代目となる息子と娘がデザインを手がけながらも、基本的な経営姿勢は変わらない イタリア特有のファミリー企業です。 現在でも本社・工場は南イタリアのアンドリアにあり、生産のすべてをその自社工場で行っています。
    家族がお互いを助け合い一家の情熱を注ぎ込んで1枚1枚のシャツを丁寧な手作業で生み続けています。
    そしてGIANNETTO(ジャンネット)は同社が2008年から展開する、南イタリアの明るさと海岸リゾートをイメージした新鋭シャツブランド。
    デザインは2代目のヴィンチェンツォ・サンソーネ氏が手掛け、ブスト・キューソ(袖を後付けにする立体感のある仕立て)やザンパテ・グリアート(鳥の足)と呼ばれるボタンの縫い付けをはじめとするイタリアンシャツの伝統技術をベースにしながらも、照り付ける太陽や潮風、陽気さなど南イタリアの港町らしさを表現した、ソフトでナチュラル感のあるシャツコレクションです。
    現在はジャケットやジレ、イージーパンツなども手掛けラインナップを拡張。
    毎シーズン更新される新しいコレクションは厳しいイタリアのマーケットでも高い評価を受けています。

    一枚のシャツに家族の情熱を注ぎ込むファミリーカンパニーが生み出すイタリアンシャツ

    1979年、南イタリアのプーリア州アンドリアの街でスタートした「カミチェリア・サンフォート社」。「サンフォート」のブランド名の元、イタリアンシャツの伝統技術を踏襲しながら堅実なイタリアンシャツメーカーとして着実に実績を重ねていきます。 その後サンフォートはイタリアは元より、ヨーロッパの各国やアメリカにまで販路を広げ順調に成長を遂げていきます。

    クラシックとモダンが融合するシャツブランドGIANNETTO(ジャンネット)の誕生

    2008年、2代目のヴィンチェンツォ・サンソーネ氏がデザイナーを務めスタートした新しいシャツブランド GIANNETTO(ジャンネット)。 イタリアンシャツの伝統技術をベースにしながらも、照り付ける太陽や潮風、陽気さなど南イタリアの港町らしさを表現した、ソフトでナチュラル感のあるシャツコレクションです。

    ハンドの行程も織り交ぜながらデザイン性だけではない着心地の良さを追究

    ブスト・キューソ(袖を後付けにする立体感のある仕立て)やザンパテ・グリアート(鳥の足)と呼ばれるボタンの縫い付けをはじめとするイタリアンシャツの伝統技術をベースに作られるシャツは、シルエットやデザインなどに手を加えながらも長年堅実なシャツメーカーとして培ったノウハウが活かされ、ファッション性と着心地の良さが高次元で共存するシャツに仕上がっています。

    ラフなシャツスタイルとベストマッチするイージースタイルのセットアップアイテム

    GIANNETTOはラフなシャツスタイルをより楽しむアイテムとして、ライトジャケット 、ジレ、イージーパンツをリリース。 軽い生地をチョイスし裏地やディテールを極限まで削ぎ落とすことで、夏にも着用できる涼しく軽いセットアップアイテムを作り出しました。 シンプルに同素材でコーディネートを組むも良し、バラして様々な組み合わせを楽しむも良し、暑さゆえシンプルになりがちな夏のコーディネートに、装う楽しみを持たせてくれるアイテムとなっています。

    定番の「スリムフィット」シルエットはドレス使いからカジュアルまでカバーできるマルチアイテム

    「スリムフィット」と呼ばれるシルエットを採用したモデルはやや細身で程良いフィット感のある仕上がり。 着丈はインタックでもアウトタックでも対応できる絶妙な長さに設定されています。  デニムと合わせるカジュアルな着こなしからタイドアップしたジャケットスタイルまで対応できる、ベーシックなシルエットで振り幅の広いシャツに仕上がっています。

    デザイナーの名を冠した「ヴィンチフィット」はデザイナーお気に入りのフィットをそのまま商品化したデザイン。

    デザイナーのショートネームを使った「ヴィンチフィット」は、定番のスリムフィットシルエットにダーツを組み合わせたフィット感のあるタイトな仕上がり。 裾を出して着る事を前提に着丈も短く設定された春夏の着こなしに最適なカジュアルスタイルのシャツ。 アウトしてジレと組み合わせると着丈のバランスが良く雰囲気の良いコーディネートを作る事が出来ます。

    ソフトでこなれた質感を作り出す「WASHING DIVISION」シリーズ

    WASHING DIVISIONシリーズは、縫製の過程を終えたシャツにウォッシュ加工を施したシリーズ。 柔らかく肌当たりの良いソフトな質感に仕上げると同時に、ウォッシュアウトする事で生まれる自然な色落ちやアタリで深みのあるカラーに仕上がり、洗いざらしで着たくなるよう「こなれた」質感を作り出してくれます。

    L.B.M.1911 NEW COLLE…

    100年の歴史を持つファクトリー L.B.M.1911(エルビーエム1911)

    100年の歴史を持つファクトリー L.B.M.1911(エルビーエム1911

    イタリアンクラシックの本流を走り続けるLubiam社。
    100年以上の歴史を誇りながら今なお進化し続ける老舗ファクトリーは、新たな世代への引継ぎが完了し、そのスピードはさらに加速。Lubiam社の中で一番ファッションを感じさせるスポーツライン 「 L.B.M.1911 」 からは、クラシックの枠を超えた良質なジャケットが今シーズンも提案されています。
      コットンやリネンなどのナチュラルな素材にナイロンやストレッチ素材をミックスしたハイブリッド素材を多用。
    製品染めを行う事で他では手に入らないスモーキーで味のある カラー に仕上がっています。 また、今シーズンのコレクションには大胆な柄物も多く展開。
    派手になりがちな柄物同士をあえて組み合わせながら、ナチュラルカラーでまとめる事でシックでインパクトのあるコーディネート提案をしています。
    今シーズンのジェンテではジャケットとジレをバリエーション豊富に展開。 様々なコーディネートをお楽しみいただける品揃えとなっています。今後の展開にぜひご期待ください。

    1911年にスタートした Luigi Bianchi Mantova

    1911年、イタリア北部マントヴァの町で、ルイジ・ビアンキは彼の名前と町の名前をあわせたブランド “ Luigi Bianchi Mantova ” を立ち上げ、小さな店をオープンしました。
    1930年代には、会社とブランド名をメインレーベルであった 「LU」igi 「BIA」nchi 「M」antovaの頭字語 「Lubiam」 に変更します。

    Lubiamはイタリアで最も古いファクトリーブランドの1つ

    創業者であるルイジ・ビアンキの息子であるエドワルド・ビアンキは、衣料品業界で効率の良い生産ライン(作業を分業化し全工程を直線的な流れで行う)を生み出した事から、イタリアファッション界のヘンリー・フォードとまで称されました。 70年間に亘るイタリアでの成功をベースに、Lubiam社はいち早くジョルジオアルマーニやマルゾットとともにアメリカへ進出ていきます。

    100年目の向こう側を見据えたニューラインナップ

    2006年にLubiam社はその歴史的遺産ともいうべきレーベルを復活させるため “Luigi Bianchi Mantova” ラインを再スタートします。 そしてLuigi Bianchi Mantova ラインは、Lubiam社を象徴するブランドとして、ラグジュアリー、ハイクオリティ、エレガンス を具現化するイタリアンブランドに君臨することとなります。

    現代のファッションにフィットするスポーツライン ”L.B.M.1911″

    ジャケットスタイルはデニムとコーディネートされる時代に突入。 Lubiam社は90年間培ったイタリアンクラシックのノウハウを元に、2006年にスポーツウェアラインとなる “L.B.M.1911” を発表。 ウォッシュ加工や製品染めなど、時代性を捉えたコレクションはイタリア国内で絶大な支持を得ることとなり、日本やアメリカ市場でも展開をスタートしていく事になります。

    イタリアンファッション界において数々のアワードを受賞。

    4世代続いているBianchi家の功績と名声は、数々の高尚な賞を受賞するまでに至りました。1960年:最良質なイタリアの衣料品と称され、Globo d’oro賞を獲得。
    1970年:イタリア産業委員会より、Oscar d’oro賞を授与。
    1976年:エドワルド・ビアンキは、イタリア共和国の大統領より、イタリア国民で最高の名誉であるCavaliere del Lavoro賞を授与。
    1970年から1980年:イタリアンクオリティー賞であるPremio qualita’ Italia賞を絶えず受賞。 近年では2016年にピッティ―アワードを受賞しています。