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GIANNETTO(ジャンネット)クラシックとモダンが融合したイタリアンシャツ

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GIANNETTO(ジャンネット)クラシックとモダンが融合したイタリアンシャツ

GIANNETTO(ジャンネット)クラシックとモダンが融合したイタリアンシャツ

1979年にプーリア州・アンドリアの地で、現社長でもあるリカルド・サンソーネ氏が妻と共にカミチェリア・サンフォート社を創業。 着心地の良い上質なハンドメイドのシャツを自分たちの手で創ろうと僅か5人の従業員と共にスタートしました。 同社は創業以来、順調に成長を続け、南イタリアの堅実なシャツブランドとしてヨーロッパ各国やアメリカに販路を拡大していきます。 現在は二代目となる息子と娘がデザインを手がけながらも、基本的な経営姿勢は変わらない イタリア特有のファミリー企業です。 現在でも本社・工場は南イタリアのアンドリアにあり、生産のすべてをその自社工場で行っています。 家族がお互いを助け合い一家の情熱を注ぎ込んで1枚1枚のシャツを丁寧な手作業で生み続けています。     そしてGIANNETTO(ジャンネット)は同社が2008年から展開する、南イタリアの明るさと海岸リゾートをイメージした新鋭シャツブランド。 デザインは2代目のヴィンチェンツォ・サンソーネ氏が手掛け、ブスト・キューソ(袖を後付けにする立体感のある仕立て)やザンパテ・グリアート(鳥の足)と呼ばれるボタンの縫い付けをはじめとするイタリアンシャツの伝統技術をベースにしながらも、照り付ける太陽や潮風、陽気さなど南イタリアの港町らしさを表現した、ソフトでナチュラル感のあるシャツコレクションです。 現在はジャケットやジレ、イージーパンツなども手掛けラインナップを拡張。 毎シーズン更新される新しいコレクションは厳しいイタリアのマーケットでも高い評価を受けています。

 

 一枚のシャツに家族の情熱を注ぎ込むファミリーカンパニーが生み出すイタリアンシャツ

GIANNETTO(ジャンネット)の歴史と歩み1

1979年、南イタリアのプーリア州アンドリアの街でスタートした「カミチェリア・サンフォート社」。「サンフォート」のブランド名の元、イタリアンシャツの伝統技術を踏襲しながら堅実なイタリアンシャツメーカーとして着実に実績を重ねていきます。 その後サンフォートはイタリアは元より、ヨーロッパの各国やアメリカにまで販路を広げ順調に成長を遂げていきます。

クラシックとモダンが融合するシャツブランドGIANNETTO(ジャンネット)の誕生

GIANNETTO(ジャンネット)の歴史と歩み2

2008年、2代目のヴィンチェンツォ・サンソーネ氏がデザイナーを務めスタートした新しいシャツブランド GIANNETTO(ジャンネット)。 イタリアンシャツの伝統技術をベースにしながらも、照り付ける太陽や潮風、陽気さなど南イタリアの港町らしさを表現した、ソフトでナチュラル感のあるシャツコレクションです。

ハンドの行程も織り交ぜながらデザイン性だけではない着心地の良さを追究

GIANNETTO(ジャンネット)の歴史と歩み3

ブスト・キューソ(袖を後付けにする立体感のある仕立て)やザンパテ・グリアート(鳥の足)と呼ばれるボタンの縫い付けをはじめとするイタリアンシャツの伝統技術をベースに作られるシャツは、シルエットやデザインなどに手を加えながらも長年堅実なシャツメーカーとして培ったノウハウが活かされ、ファッション性と着心地の良さが高次元で共存するシャツに仕上がっています。

ラフなシャツスタイルとベストマッチするイージースタイルのセットアップアイテム

GIANNETTO(ジャンネット)の歴史と歩み4

GIANNETTOはラフなシャツスタイルをより楽しむアイテムとして、ライトジャケット 、ジレ、イージーパンツをリリース。 軽い生地をチョイスし裏地やディテールを極限まで削ぎ落とすことで、夏にも着用できる涼しく軽いセットアップアイテムを作り出しました。 シンプルに同素材でコーディネートを組むも良し、バラして様々な組み合わせを楽しむも良し、暑さゆえシンプルになりがちな夏のコーディネートに、装う楽しみを持たせてくれるアイテムとなっています。

定番の「スリムフィット」シルエットはドレス使いからカジュアルまでカバーできるマルチアイテム。

GIANNETTO(ジャンネット)の歴史と歩み5

「スリムフィット」と呼ばれるシルエットを採用したモデルはやや細身で程良いフィット感のある仕上がり。 着丈はインタックでもアウトタックでも対応できる絶妙な長さに設定されています。  デニムと合わせるカジュアルな着こなしからタイドアップしたジャケットスタイルまで対応できる、ベーシックなシルエットで振り幅の広いシャツに仕上がっています。

デザイナーの名を冠した「ヴィンチフィット」はデザイナーお気に入りのフィットをそのまま商品化したデザイン。

GIANNETTO(ジャンネット)の歴史と歩み5

デザイナーのショートネームを使った「ヴィンチフィット」は、定番のスリムフィットシルエットにダーツを組み合わせたフィット感のあるタイトな仕上がり。 裾を出して着る事を前提に着丈も短く設定された春夏の着こなしに最適なカジュアルスタイルのシャツ。 アウトしてジレと組み合わせると着丈のバランスが良く雰囲気の良いコーディネートを作る事が出来ます。

ソフトでこなれた質感を作り出す「WASHING DIVISION」シリーズ。

GIANNETTO(ジャンネット)の歴史と歩み6

WASHING DIVISIONシリーズは、縫製の過程を終えたシャツにウォッシュ加工を施したシリーズ。 柔らかく肌当たりの良いソフトな質感に仕上げると同時に、ウォッシュアウトする事で生まれる自然な色落ちやアタリで深みのあるカラーに仕上がり、洗いざらしで着たくなるよう「こなれた」質感を作り出してくれます。

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             GIANNETTO(ジャンネット)の商品カテゴリーはコチラ

L.B.M.1911 NEW COLLE…

100年の歴史を持つファクトリー L.B.M.1911(エルビーエム1911)

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100年の歴史を持つファクトリー L.B.M.1911(エルビーエム1911)

100年の歴史を持つファクトリー L.B.M.1911(エルビーエム1911)_2018spring-summer collection

イタリアンクラシックの本流を走り続けるLubiam社。 100年以上の歴史を誇りながら今なお進化し続ける老舗ファクトリーは、新たな世代への引継ぎが完了し、そのスピードはさらに加速。Lubiam社の中で一番ファッションを感じさせるスポーツライン  「 L.B.M.1911 」  からは、クラシックの枠を超えた良質なジャケットが今シーズンも提案されています。   コットンやリネンなどのナチュラルな素材にナイロンやストレッチ素材をミックスしたハイブリッド素材を多用。 製品染めを行う事で他では手に入らないスモーキーで味のある カラー に仕上がっています。 また、今シーズンのコレクションには大胆な柄物も多く展開。 派手になりがちな柄物同士をあえて組み合わせながら、ナチュラルカラーでまとめる事でシックでインパクトのあるコーディネート提案をしています。  今シーズンのジェンテではジャケットとジレをバリエーション豊富に展開。 様々なコーディネートをお楽しみいただける品揃えとなっています。今後の展開にぜひご期待ください。

 

1911年にスタートした Luigi Bianchi Mantova

L.B.M.1911(エルビーエム1911)の歴史と歩み1

1911年、イタリア北部マントヴァの町で、ルイジ・ビアンキは彼の名前と町の名前をあわせたブランド “ Luigi Bianchi Mantova ” を立ち上げ、小さな店をオープンしました。
1930年代には、会社とブランド名をメインレーベルであった 「LU」igi 「BIA」nchi 「M」antovaの頭字語 「Lubiam」 に変更します。

Lubiamはイタリアで最も古いファクトリーブランドの1つ

L.B.M.1911(エルビーエム1911)の歴史と歩み2

創業者であるルイジ・ビアンキの息子であるエドワルド・ビアンキは、衣料品業界で効率の良い生産ライン(作業を分業化し全工程を直線的な流れで行う)を生み出した事から、イタリアファッション界のヘンリー・フォードとまで称されました。 70年間に亘るイタリアでの成功をベースに、Lubiam社はいち早くジョルジオアルマーニやマルゾットとともにアメリカへ進出ていきます。

100年目の向こう側を見据えたニューラインナップ

L.B.M.1911(エルビーエム1911)の歴史と歩み3

2006年にLubiam社はその歴史的遺産ともいうべきレーベルを復活させるため “Luigi Bianchi Mantova” ラインを再スタートします。  そしてLuigi Bianchi Mantova ラインは、Lubiam社を象徴するブランドとして、ラグジュアリー、ハイクオリティ、エレガンス を具現化するイタリアンブランドに君臨することとなります。

現代のファッションにフィットするスポーツライン ”L.B.M.1911″

L.B.M.1911(エルビーエム1911)の歴史と歩み4

ジャケットスタイルはデニムとコーディネートされる時代に突入。 Lubiam社は90年間培ったイタリアンクラシックのノウハウを元に、2006年にスポーツウェアラインとなる “L.B.M.1911” を発表。 ウォッシュ加工や製品染めなど、時代性を捉えたコレクションはイタリア国内で絶大な支持を得ることとなり、日本やアメリカ市場でも展開をスタートしていく事になります。

イタリアンファッション界において数々のアワードを受賞。

L.B.M.1911(エルビーエム1911)の歴史と歩み5

4世代続いているBianchi家の功績と名声は、数々の高尚な賞を受賞するまでに至りました。1960年:最良質なイタリアの衣料品と称され、Globo d’oro賞を獲得。
1970年:イタリア産業委員会より、Oscar d’oro賞を授与。
1976年:エドワルド・ビアンキは、イタリア共和国の大統領より、イタリア国民で最高の名誉であるCavaliere del Lavoro賞を授与。
1970年から1980年:イタリアンクオリティー賞であるPremio qualita’ Italia賞を絶えず受賞。 近年では2016年にピッティ―アワードを受賞しています。

BRITISH TASTE

BRITISH TASTE JACKET CIRCOLO1901(チルコロ1901) giannetto(ジャンネット) l.b.m.1911

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BRITISH TASTE JACKET CIRCOLO1901(チルコロ1901) giannetto(ジャンネット) l.b.m.1911

 

 

BRITISH TASTE JACKET CIRCOLO1901(チルコロ1901) giannetto(ジャンネット) l.b.m.1911

秋の着こなしの王道、ジャケットスタイルで今秋のトレンド ”ブリティッシュ” テイストを取り入れる。

 

今シーズン様々なところで話題にあがっているキーワード ”ブリティッシュ” 。本来ブリティッシュのスーツやジャケットと言えばビスポークテーラーが軒を連ねる英国スーツの聖地である「サヴィルロウ」で作られるスーツが有名ですが、これらのテーラーは伝統的なビスポーク、つまりはオーダ^ーメイドの注文服を作るテーラーであって、ファッションブランドではないため、既製服をほとんど展開していないのが実情。高級な雰囲気を持つ「メイドイン・イングランド」のスーツは、実はほとんどインポートされていないのです。
そこで登場するのが「ブリティッシュテイスト」。伝統的なイギリスビスポークのディテールや素材使いを再現したスタイルが今シーズンのトレンドになっているのです。 ウール本来の持つ美しさを最大限に引き出した生地、ストライプやチェックなど大胆且つシックな柄生地を使い、キレイなシルエットに重きを置いたカッチリとした作りのセットアップなど。 ブリティッシュスーツのイメージと言えばこんな感じでしょうか。
イタリアのスーツメーカー達はしなやかで色気のある自分たちの作るスーツに絶対的な自信を持ちながらも、常にイギリスのビスポークスタイルを意識をしていると言います。 今シーズンのジェンテでは、イタリアブランドから見たブリティッシュテイストをテーマにアイテムをチョイス。軽くしなやかなイタリアンジャケットはそのままに、柄や素材感、カッチリとした雰囲気を持つアイテムを集めてみました。ジェンテのセレクトしたブリティッシュテイストアイテムをぜひチェックしてみてください。

 

セットアップも可能なクラシックな印象を作る、CIRCOLO1901 のウール顔スウェットジャケット。

CIRCOLO1901〈チルコロ1901)ジャケット

チルコロが独自に開発したストレッチ性が高く保温性の高いスウェット生地にウールの質感漂うホームスパン柄をプリントした生地で縫製後、製品染めを施し立体的で深みのあるカラーリングに仕上げたジャケット。 秋冬らしいボリュームのあるスウェット生地はストレッチ性が高く保温性も抜群。 型崩れしづらい秀逸なシルエットでスッキリと着こなせるジャケットに仕上がっています。  ベーシックカラ―であるグレーは、トラディショナルなスタイリングからラフに着こなすデニムスタイルまで、インナー次第で幅広く対応するマルチジャケットです。

L.B.M.1911が作る、深みのあるカラーがキレイな今季注目のブラウンカラーのジャケット。

L.B.M.1911 ジャケット

ウールをベースにポリエステルとナイロンなどの化繊をミックスすることで、ウールの「暖かさ」に「軽さ」「丈夫さ」「扱い易さ」を併せ持つジャケットに仕上げています。 ホームスパンのブラウンジャケットはホワイトシャツはもちろん、ブルー系などのカラーシャツとも相性が良く、秋冬のコーディネートを楽しめるジャケットに仕上がっています。 タートルネックセーターなどとも相性が良くリラックスしたカジュアルスタイルを作り上げる事ができます。 ボトムもウールパンツから綿パンツ、デニムなど様々なアイテムとコーディネートができるマルチジャケットです。

秋冬らしい素材感がキレイなチルコロ1901のストレッチウールジャケット

CIRCOLO1901 ジャケット

秋冬の着こなしに活躍するストライプ柄で素材感のあるウールジャケット。  チルコロが独自に開発したストレッチ性が高く保温性の高いウール生地で作られたジャケット。 大き目のストライプ柄でありながら落ち着いたカラーのコンビネーションで仕上げる事で着廻しの効くジャケットに仕上げています。 ウールパンツやシャツとを合わせるトラディショナルなスタイリングから、タートルネックなどとラフに着こなすデニムスタイルまで、コーディネートアイテム次第で幅広いスタイリングに対応するマルチジャケットです。

17SS LINEN ITEM̵…

linen item's giannetto l.b.m.1911 panicale

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linen item's giannetto l.b.m.1911 panicale

GIANNETTO CIRCOLO1901 L.B.M.1901 RECOMMEND_SUMMER JACKET

麻という繊維、夏場には良く目にする素材であり季節感を表現する素材として、シャツは元より、ジャケットやパンツ、ニットなど、様々な洋服で使われていながら実はあまり具体的な知識が無かったりするもの・・・今回はそんな麻について掘り下げてみたいと思います。
麻繊維は大きく分けて、茎から採れる靭皮(じんぴ)と、葉から採る葉脈(ようみゃく)繊維の2種類あるのですが、日本における家庭用品品質表示では二つをまとめ「麻」として表記されています。 麻の種類は実に50種類以上にも及び様々な地域に生息しているのですが、良く耳にする リネン ・  ラミー ・ ヘンプ  などと呼ばれている素材は麻の種類では無く、前記した使われている部位と、加工法により区別されています。 「リネン」 「ラミー」 と呼ばれる素材は麻の茎の部分から採取される靭皮繊維から生産され、主に衣類に使われています。 また、葉の部分から採取される葉脈繊維は、 「ヘンプ」 「ジュート」 という名前の素材となり、ロープや麻袋などの産業資材に多く使われています。
世界における麻の生産国を調べてみると、意外なことにフランス、ベルギー、ベラルーシと、ヨーロッパ諸国がトップ3を占め、洋服文化の深いヨーロッパと密接に結び付いていることが見てとれます。 それでは、衣服となった麻素材にはどのような特色があるのでしょうか。 以下にまとめてみました。

 

■特性

・強度がある
・水に対して強い
・吸水性・吸湿性がある
・紫外線透過率が低い
・シャリ感
・抗菌性
・通気性と速乾性がある
・しなやかさ
・高級衣料品として扱いがある

 

などでしょうか。

 

書き出しながら気になったのが、「抗菌性」 と 「低紫外線透過率」。 今まであまり聞いた事の無い特性だったのですが、「通気性」や綿の4倍あるといわれている「吸水性」を併せれば、正に夏にぴったりの素材と言えそうです。 古来から好まれるのには、やはり理由があるという事でしょうか。 ちなみに、天皇が即位される際に着用する神衣にも清める力があるとされ、麻が用いられているそうです。
素材の持つ光沢感、肌触りには高級感があり、夏のファッションを語る上では欠かす事の出来ない麻素材。
シワ感を楽しみ、素材の特性を知りながら着用すれば、お気に入りの一着に更なる愛着が沸くというものですよね?!

 

春夏の定番、GIANNETTO〈ジャンネット〉 のリネン素材を使ったカッタウェイシャツ。

CIRCOLO 1901 2017 SPRING ITEM'S

ナチュラルな風合いが魅力のリネンシャツ。ジャケットとの相性が良く、ノータイスタイルにも良く合う襟型 「カッタウェイ」 をチョイス。 ラフなジャケットスタイルにピッタリなドレスダウンシャツです。 シルエットは 「ヴィンチフィット」 と呼ばれる、スリムシルエットにダーツを組み合わせたフィット感のあるタイトな仕上がり。 裾を出して着る事を前提に、着丈も短く設定されています。 シャツをアウトしてジレと組み合わせると着丈のバランスが良く雰囲気の良いコーディネートを作る事が出来ます。

PANICALE〈パニカーレ〉のヘンリーネック、メッシュ編みコットンセーター。

CIRCOLO 1901 2017 SPRING ITEM'S

コットンの糸でメッシュ状に編まれインパクトのあるデザインに仕上がっているヘンリーネックセーター。 襟元のデザインはロールネックで仕上げ、フロントの切れ込みが深いデザインを採用。 また、身頃部分がメッシュの為、ベースレイヤーが透けて見えるので長袖Tシャツや長袖シャツなどをベースレイヤーに使ってコーディネートを組むのがお奨め。 レイヤーとのカラーコーディネートを工夫すれば、一気にファッション感度を高めるコーディネートを作る事ができます。

着るだけでリゾート感を演出できる GIANNETTO〈ジャンネット〉のパームツリー柄、リネンジャケット。

CIRCOLO 1901 2017 SPRING ITEM'S

リネン混のシャンブレー生地にパームツリーをプリントしたリゾート感あふれるジャケット。 シャツ生地を使い一枚仕立てを採用。 軽量で通気性が高く、初夏から夏にかけて活躍するジャケットに仕上がっています。 デザインは肩周りをややタイトに仕上げ、身頃にはややゆとりを持たせることで、リラックス感のあるフィットでありながらスッキリとキレイに見えるシルエットに仕上がっています。 ホワイトやネイビーのTシャツを合わせたり、ホワイトのリネンシャツとも相性が良く、リゾートの雰囲気を演出してくれるジャケットに仕上がっています。

SUMMER JACKET

CIRCOLO 1901 2017 SPRING ITEM'S

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GIANNETTO CIRCOLO1901 L.B.M.1901 RECOMMEND_SUMMER JACKET

GIANNETTO CIRCOLO1901 L.B.M.1901 RECOMMEND_SUMMER JACKET

大人の男に求められる要素の1つに “TPO” がある。 もちろんそれは服装においても同様だ。 例えば、パーティーで主役より目立つ服装で臨むのはマナーに反する。 着飾りたい気持ちをグッと抑え、主役や女性の引き立て役に廻るのが大人の男のたしなみ。 目立ちたいだけでは単なる中二病に過ぎないし、服装をおざなりにすることは自分の価値を下げかねない。 「時間」「場所」「場面」を押さえた着こなし。 という狭い選択肢の中から、他者との差別化を図り一目置かれるのが洒落者の洒落者たるたる所以。 一朝一夕ではなかなか身に付かないものだが、だからこそ知識と経験を重ねた大人はカッコ良いのだ。

 さて、ジャケットのお話。 日常の中でも大人にはジャケットを着た方が良い場面が必ず存在する。 例えそれが30℃を超す酷暑の日だとしても。。。 そんな時のジャケットチョイスでも、大人のインテリジェンスを発揮する事ができたりする。 ジャケットの作り、生地の組成や織りの特性、カラーの持つ意味合いや効果をちゃんと理解してチョイスすることで、”TPO” に季節感をトッピングした最適なジャケット選びができる。 そして解る人が見れば「違いの解る男」。 解らない人が見ても「なんかステキ。。。」となるわけ。
そこでオススメしたいのが、ジェンテが厳選した夏でもスマートに着れるサマージャケット。 通気性を優先した仕立て、汗を掻いても不快感の少ない素材、清涼感をもたらすカラー。 ?今回は、それらの条件を満たすサマージャケットをピックアップしてみました。 ぜひチェックしてみてください。

 

立体感のあるシャツ生地を使って軽く仕上げたGIANNETTOのサマージャケット。

CIRCOLO 1901 2017 SPRING ITEM'S

ジャンネットが提案する「シャツ生地」を使った1枚仕立てジャケット。 生地の表面に立体感のあるサッカー生地を採用し、夏場に汗を掻いても貼りつかずサラリとした着心地が楽しめます。 肩周りをややタイトに仕上げ身頃にはややゆとりを持たせることで、リラックス感のあるフィットでありながら、スッキリとキレイに見えるシルエットに仕上がっています。 シャツとのコンビシネーションはもちろん、Tシャツなどとの相性も良く、インナーやアウターを上手く組み合わせれば4月頃から秋口まで活躍するジャケットとして使えます。  Giannetto〈ジャンネット〉は、イタリアンサルトの技術をベースに、厳選した素材やハンドメイドの工程を駆使して作られるシャツブランドです。 美しさとゆとりを併せ持つ身体に沿うフィッティングと、エレガントでラグジュアリーなテイストを、モダンな日常着として提案しています。

メタルボタンをアクセントに涼しげな印象に仕上げたCIRCOLO1901のストライプジャケット。

CIRCOLO 1901 2017 SPRING ITEM'S

コットン糸で粗めに織った大胆なストライプ柄が印象的なメタルボタンジャケット。 ストライプは太めのピッチでインパクトがありながら、ライトグレーとネイビーのコンビネーションでベーシックに仕上げ、着こなし易いカラーに仕上がっています。 メタルボタンは淡いシャンパンゴールドをチョイスしてジャケットとの馴染みが良く、さりげなく主張しています。 袖口は1つボタンながら本切羽を採用し本格的な袖口に仕上げています。 CIRCOLO 1901〈チルコロ1901〉は南イタリアのバーリに本拠地を置くテキスタイルカンパニー S.G.L.社が展開するブランド。ジャージ素材とニット素材を多用し、リラックスウエアとドレスウエアを融合した革新的なコレクションをリリースしています。

ライトカラーで爽やかに仕上げた初夏から夏にかけて活躍しそうなL.B.M.1911のストライプジャケット。

CIRCOLO 1901 2017 SPRING ITEM'S

コットン/ナイロンの素材にリネンを加え、軽く仕上げたジャケット。 「バイアデラストライプ」と呼ばれる大柄のストライプは、トーンを少し抑えて程良い存在感と清涼感を作りだしています。 ループ編みのザックリとした生地は、チリメンの様なサラリとした肌当たりで通気性があり、初夏から夏にかけて活躍しそうなジャケットです。 シャツとのコーディネートはもちろん、カットソーとの相性が良く、ボトムにデニムやホワイトパンツを合わせるとスポーティーなスタイルを作り上げる事が出来ます。 ジャケットシルエットは新しいシルエットを採用、定番のスリムシルエットに比べややゆとりがあり、カジュアルテイストを強めた夏向きのシルエットに仕上げています。 L.B.M.1911〈エルビーエム1911〉は、イタリアを代表するテイラーリングメーカーとして君臨するLUBIAM社のスポーツラインとして、2006年に誕生しました。 伝統的なテイラーリング技術を踏襲したパターン、縫製、そして洗練されたスタイルで、服本来の着ることの楽しさを提案しています。

CIRCOLO 1901 2017 SP…

CIRCOLO 1901 2017 SPRING ITEM'S

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CIRCOLO 1901 2017 SPRING ITEM'S

  

  

CIRCOLO 1901 2017 SPRING ITEM'S

どんな男も年令を重ね社会的に認められる年齢に達すると、一度立ち止まり自分の立ち位置を確認するもの。 髪型や服装、時計など直接身に付けるものに始まり、住まいや家具、車など、自分らしいアイテムをチョイスしながら、自分ならではのライフスタイルを構築していく。 迷走しながらも楽しい収集の旅がスタートする瞬間は常にワクワクするものです。

  

 もし今、あなたが洋服の再構築をお考えなら、お奨めしたいのがCIRCOLO 1901(チルコロ1901)のイージージャケット。 独自開発したオリジナルのスウェット生地を使ったストレッチジャケットは、ソフトでリラックスした着心地でありながら、型崩れが無く、スッキリとしたキレイなシルエットを生み出してくれます。 「カッコ良さ」と「我慢」がイコールだった時代は昔の話。 リラックスしたスタイルこそが、あなたらしさが滲み出るスタイルであるとCIRCOLO 1901(チルコロ1901)は考えます。

 シャツをコーディネートしたジャケットスタイルはもちろん、Tシャツに羽織るだけでも品の良い大人コーディネートを作り出すことができるのがCIRCOLO 1901(チルコロ1901)のイージージャケット。  今シーズンの新作は、鹿の子織りで仕上げた ”コットンピケ” や光沢感のキレイな “リネン” など、素材感のあるアイテムが充実。  ぜひ今シーズンのコーディネートに気軽に羽織れる CIRCOLO 1901(チルコロ1901)のイージージャケットを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

  

  

素材の持つ光沢感が活きているリネンニットジャケット。

CIRCOLO 1901 2017 SPRING ITEM'S

リネン/ナイロンの糸を使ってニット状に編んだ生地を使ったジャケット。 リネン素材ならではの素材が持つ光沢感とシャリ感のあるサラリとした肌当たりが魅力的。 ベーシックでありながら存在感を放ち、高級感のある大人のジャケットに仕上がっています。 シンプルなインナーを合わせれば素材が活き、柄物のシャツなどにも負けない存在感を持つジャケットです。 デニムはもちろん、ホワイトやネイビーのボトムとも相性が良く。 ラフなスタイルからキレイめなスタイルまでコーディネートできるジャケットに仕上がっています。

立体的な鹿の子素材に製品染めがベストマッチのストレッチジャケット。

CIRCOLO 1901 2017 SPRING ITEM'S

チルコロが独自に開発したストレッチ性が高く通気性の高い鹿の子生地 ”コットンピケ” を使用し、製品染めで仕上げたベーシックなジャケット。 製品染めならではの風合いが楽しめるライトブラウンは春夏シーズンに活躍するスッキリとした着こななしが楽しめるジャケットに仕上がってます。 ラペルのゴージは高めでやや細めのデザイン。着丈はやや短めでカットソースタイルとも良く合うデザイン。 ホワイトのパンツを組み合わせたトラディショナルなスタイリングからラフに着こなすデニムスタイルまで幅広く対応するマルチジャケットです。

プリントストライプが爽やかなスウェットジャケット。

CIRCOLO 1901 2017 SPRING ITEM'S

チルコロが独自に開発したストレッチ性が高く通気性の高い生地を使用し、ストライプの顔料プリントと製品染めで仕上げた清涼感のあるジャケット。 ベージュのストライプを全面にプリントし、縫製後製品染めを施すことで、独特な質感のジャケットに仕上げいます。 ラペルのゴージは高めでやや細めのデザイン。 着丈はやや短めでカットソースタイルとも良く合うデザイン。 トラディショナルなスタイリングから、ラフに着こなすデニムスタイルまで幅広く対応するマルチジャケットです。

SPRING KNIT JACKET

PANICALE_SPRING KNIT JACKET

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PANICALE_SPRING KNIT JACKET

PANICALE_SPRING KNIT JACKET

ニットジャケットこそ軽やかな春の休日スタイリングに使いたい。

春のアウター選びはいつも頭を悩ませるところですよね。 三寒四温という言葉もあるとおり暖かかったり寒かったりと 桜が咲く頃は寒暖差が激しいのが常ですが、4月の声を聴けばちょっと肌寒くてもダウンやウールアイテムをチョイスするのは流石に無粋な感じがしてしまうもの。 春先のアウター選びといえば機能性の高いナイロン素材が定番チョイスとなるところなのですが、今シーズンのジェンテではコットンなどのナチュラル系素材をチョイスした柔らかいテイストのスタイリングがオススメ。 休日の着こなしであれば、素材感やカラーも楽しめ、ラフなスタイリングにも大人っぽさが残るニットジャケットが一押し。カットソーやシャツはもちろん、Gシャンやベストとのレイヤードが楽しめて持ち歩いてもシワにならず、肌当たりの良いコットンニットを使ったジャケットは春先から初夏にかけて重宝するアイテムです。 ぜひ今シーズンのコーディネートに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

季節の変わり目にこそ活躍するPANICALE(パニカーレ)のニットジャケット。

詳細

様々なパターンを組み合わせたケーブル編みが美しいコットンベースのニットジャケット。 フロントはダブル仕立てでメタルボタンを配し、ケーブル編みに負けない存在感のあるデザインに仕上げています。 しっかりとした編み地はザックリとしながらも肌当たりが良く、シャツとのコーディネートはもちろんカットソーとの相性も抜群。 ヘンリーネックのTシャツやルーズフィットのTシャツなどと合わせたコーディネートで雰囲気の良いスタイリングを作ることができます。  コットンのニットジャケットはシーズンを通して着用ができ、シワを気にせずラフに扱えるのが魅力。 季節の変わり目や旅先など、脱いだり着たりを繰り返す春先から初夏にかけて活躍してくれるアイテムです。

ブルーベースのマルチカラーがキレイなPANICALE(パニカーレ)のニットジャケット。

詳細

清涼感のあるマルチボーダーが存在感のあるコットンニットジャケット。 洗い晒しのホワイトシャツやTシャツをインナーに、ウォッシュアウトしたブルーデニムを合わせたラフなスタイリングがオススメ。 スエードを使ったライトベージュのスリップオンシューズなどを合わせれば、ナチュラルなテイストとニットが醸し出す高級感がミックスされた、大人っぽいコーディネートを作ることができます。

立体感のある編み地がキレイなホワイトカラーのPANICALE(パニカーレ)ニットジャケット。

詳細

ベーシックなホワイトをチョイスして、立体的な幾何学模様を描いた編地に仕上げたニットジャケット。 コットン素材のしっかりとした編み地はザックリとしながらも肌当たりが良く、シャツとのコーディネートはもちろん、Tシャツなどのカットソーとも相性が良いジャケットです。 シーズン通して着用ができ、シワを気にせずラフに扱えるのも魅力です。

SPRING WHITE

CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉SPRING WHITE_ジャケット

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CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉SPRING WHITE_ジャケット

CIRCOLO1901〈チルコロ1901〉SPRING WHITE_ジャケット

春夏シーズンの定番色である「WHITE」。 ?ベーシックで清潔感があり着こなしの基本色となる「ホワイト」をジェンテでは今春のオススメカラーとしてピックアップ致します。
ドレッシーでフォーマル感が強いホワイトの「カチッ」とした部分を削ぎ落として、元々ホワイトが持つ、凛々しさ、爽やかさ、高貴さというイメージに、ジェンテならではの「リラックス」を結び付けたアイテムをチョイスいたしました。
ラインナップは、ワッシャーコート、スウエットジャケット、コットンセーター、カットソー、リネンシャツ、ストレッチパンツに、ホワイトスニーカーなどなど。 さりげないナチュラルなテイストを持ち合わせた、大人の余裕を感じさせる上質なアイテムを取り揃えております。
今春はぜひホワイトを取り入れたスタイルに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

立体的な鹿の子素材にホワイトの製品染めがベストマッチのCIRCOLO1901(チルコロ1901)ジャージージャケット。

  • CIRCOLO1901(チルコロ1901)のジャージージャケット

チルコロが独自に開発したストレッチ性が高く通気性の高い鹿の子生地を使用し、製品染めで仕上げたベーシックなジャケット。 製品染めならではの風合いが楽しめる綺麗なオフホワイトは、通気性が良く肌当たりの良い鹿の子素材と相まって、春夏シーズンに活躍するスッキリとしたジャケットに仕上がっています。 ラペルのゴージは高めでやや細めのデザイン。 着丈はやや短めでカットソースタイルとも良く合うデザイン。 ホワイトのパンツを組み合わせたトラディショナルなスタイリングから。 ラフに着こなすデニムスタイルまで幅広く対応するマルチジャケットです。 CIRCOLO 1901〈チルコロ1901〉は南イタリアのバーリに本拠地を置くテキスタイルカンパニー S.G.L.社が展開するブランド。ジャージ素材とニット素材を多用し、リラックスウエアとドレスウエアを融合した革新的なコレクションをリリースしています。

オンにもオフにも使える完成度の高いHEVO(イーヴォ)のナイロントレンチコート。

  • HEVO(イーヴォ)のナイロントレンチコート

目打ちのしっかりしたナイロン素材で縫製後、製品染めで仕上げたイーヴォのトレンチコート。 製品染めを施すことで素材にシワ感とツヤが生れ、シャリ感のある独特な質感を作り出しています。オフホワイトに仕上げたカラーは春夏の着こなしに良く合い、柔らかなコーディネートを作るのに最適。デザインは人気のあるダブルのトレンチデザインを採用。肩周りにはフィット感がありながら、身頃はややゆとりのあるÅラインシルエットにする事で、裾に動きが生まれ軽快な印象のスプリングコートに仕上げています。 ウエストベルトも付き様々な着こなしが楽しめオンでもオフでも活躍するデザインに仕上げています。
Hevo〈イーヴォ〉は、2010年に誕生した、イタリアのプーリアを本拠地とするコートのブランド。 豊かな表情を生み出すイタリアらしい染めや加工の技術と洗練されたフィッティングで、時代性を的確に捉えたスタイリッシュでスポーティなウェアを提供しています。

立体感のある編み地がキレイなPANICALE(パニカーレ)のホワイトニットジャケット。

  • PANICALE(パニカーレ)のホワイトニットジャケット

ベーシックなホワイトをチョイスして、立体的な幾何学模様を描いた編地に仕上げたニットジャケット。 コットン素材のしっかりとした編み地はザックリとしながらも肌当たりが良く、シャツとのコーディネートはもちろん、Tシャツなどのカットソーとも相性が良いジャケットです。 シーズン通して着用ができ、シワを気にせずラフに扱えるのも魅力です。
PNAICALE(パニカーレは)世界的なニットの産地でもあるペルージャに拠点を置くニットの専業メーカー。 先進的な技術と職人の手作業が融合したニットは、クオリティーの高さと暖かみがバランス良く共存する”メイドインイタリー”のセーターです。

GIANNETTO 2017 SPRIN…

GIANNETTO 2017SPRING COLLECTION

Stylying

giannet 2017 SPRING COLECTION

GIANNETTO 2017SPRING COLLECTION

イタリアンメイドのシャツとして日本でもすっかり定着した感のあるGIANNETTO〈ジャンネット〉は、イタリアンサルトの技術をベースに厳選した素材やハンドメイドの工程を駆使して作られる「メイドインイタリー」のシャツブランド。 フィット感のある美しいシルエットと着用ストレスを軽減する立体的な作りから生まれる ”ゆとり” を併せ持ち身体に沿うフィッティングと、エレガントでラグジュアリーなテイストをモダンな日常着として提案しています。
そんなGIANNETTO〈ジャンネット〉の2017年の春夏コレクションは、素材のバリエーション、ウォッシュ加工、展開アイテムなどに広がりを見せ、更なる進化を遂げています。
ジェンテディマーレオンラインストアでは今シーズンの取り扱いアイテムをさらに拡大。 ショップ内のブランドでは最大級の80アイテムまで広げ、2017年春夏シーズンの最新アイテムの取扱いでは国内最大のバリエーションを予定しております。 ぜひお楽しみに!

 

定番シャツとして新しいセグメントで展開するGIANNETTO〈ジャンネット〉の「スリムフィット」モデル

  • GIANNETTO〈ジャンネット〉の「スリムフィット」モデル

ジェンテでは定番シャツとして展開をしてきたGIANNETTO〈ジャンネット〉の「スリムフィット」。 やや細めのシルエットを採用し、着丈の長さはインタックでもアウトタックでも使えるバランスの良い長さで作られ、素材のチョイスによってタイドアップスタイルでもカジュアルスタイルでも使える正に定番的なデザイン。 今シーズンは定番としての位置づけをさらに進め、3素材で多様な襟型を選べるように致しました。 ご用意する襟型は「セミワイドカラー」「ボタンダウンカラー」「スモールカラー」「タブカラー」の4タイプ。 タイと良く合うデザインからノータイでラフに着こなせるアイテムまでご用意しております。

裾をアウトして着るために作られた着丈の短いGIANNETTO〈ジャンネット〉の「ヴィンチフィット」モデル

  • GIANNETTO〈ジャンネット〉の「ヴィンチフィット」

カジュアルに着こなすシャツとして提案してきたGIANNETTO〈ジャンネット〉の「ヴィンチフィット」。 ドレスシャツのイメージが強いイタリアンシャツを、「清潔感を保ちながらラフで色気のあるシャツを・・・」という思いから、デザイナーが自分の為に作っていたモデルが評判となり、製品化されたモデル。 やや細めのスリムシルエットの背中部分に“ダーツ”を施し、さらに細い「タイトシルエット」に仕上げ着丈を短く設定することで、”フィット感の高いシルエット” と ”ラフなスタイリング” が共存する、春夏シーズンに最適な南イタリアの雰囲気を感じさせてくれるカジュアルシャツデザインです。 今シーズンのジェンテでは、このGIANNETTO〈ジャンネット〉の「ヴィンチフィット」をバリエーションを拡大、様々な素材でお選びいただけるようになりました。デザイナーの ”ヴィンチェンツォ氏” がお気に入りのデザインをぜひお試しください。

シャツ生地を使って軽く仕上げたGIANNETTO〈ジャンネット〉が提案するスプリングコート

  • GIANNETTO〈ジャンネット〉が提案するスプリングコート

GIANNETTO〈ジャンネット〉が提案するニューアイテム、「スプリングコート」は、シャツ作りの考え方をアウターであるコートに持ち込んだ「ライトウエイトコート」。 高級なアウターが陥りがちな過度なディテールやライニングを削ぎ落とし、一枚仕立てで仕上げたシンプルなコートは、シャツ生地の軽さと相まって ”しなやか” で ”動き” のある春らしい「ライトウエイトコート」に仕上がっています。 ラフな雰囲気がありながら、袖は後付け処理が施されアームホールにはしっかりとフィット感を感じる事ができ、肩周りにキレイなシルエットを作り出しています。 裾をアウトしたシャツスタイルや、ニットやデニムをコーディネートしたラフな着こなしはもちろん、ジャケットやベストとのセットアップもできるよう、同素材のアイテムもご用意しております。

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WINTER COAT

WINTER COAT CIRCOLO&HEVO&L.B.M.1911

Stylying

giannet jacket&gilet

giannet jacket&gilet

アウターのトレンドも、ダウンジャケットの流れがひと段落し昨年くらいから注目を集めだしているのが「ウールコート」。 レディースマーケットでは既にトレンドとなりつつありますし、メンズマーケットでも昨今のリラックススタイルの流れと相まってデニムとセーターのコーディネートに良く合うキャメルのコートがイタリアで大流行り。 型も今までのジャケットの上に羽織るコートから、ニットなどの上に着るようなイメージで作られ、既存のコートと比べるとややタイトな物へと進化。 アームホールや袖などがスッキリとしてジャケットの延長線上にあるようなシルエットが主流となっています。

今年は着丈のバリエーションが充実。 昨年注目されていた膝丈の物はもちろん、腿丈、ハーフと様々なアイテムがリリースされています。 ジェンテも今シーズンは “エレガントスタイル” を演出するアイテムとしてコートに注目。 各ブランドのリリースするオイシイ部分をチョイスして品揃えいたしました。

 

L.B.M.1911(エルビーエム1911)から定評のある”カーコート”デザインのキャメルカラーコート。

  • 詳細

シンプルでプレーンな生地は、ラムズウールにカシミヤを混紡した素材を使い、艶のあるキレイな質感のコートに仕上げました。 デザインはカーコートと呼ばれる腿丈のスタイルを採用。 保温性の高いダブルフロント、着丈は重さを軽減し動きやすいやや短めの設定。 セーターとのコーディネートはもちろん、アームホールや肩周りの作りにややゆとりを持たせ、ジャケットとの相性も高めています。  スーツスタイルはもちろんデニムスタイルとも相性が良いデザインです。 L.B.M.1911〈エルビーエム1911〉は、イタリアを代表するテイラーリングメーカーとして君臨するLUBIAM社のスポーツラインとして、2006年に誕生しました。 伝統的なテイラーリング技術を踏襲したパターン、縫製、そして洗練されたスタイルで、洋服本来の着ることの楽しさを提案しています。

CIRCOLO1901(チルコロ1901)のナチュラルストレッチが魅力の軽量なウールPコート。

  • 詳細

ループ編みに熱処理を加えてニットの様な質感とストレッチ感を残したPコート。 ウレタン系の素材を使わないことで生地に軽さが生まれ、重くなりがちなストレッチウールコートの軽量化を図り、ミックス調の質感とニットのループが残り風合いのある質感に仕上がっています。 ハーフ丈デザインは、カジュアルなスタイリングと好相性。ボリュームのあるタートルネックなどと組み合わせると雰囲気のある休日コーディネートが演出できます。  CIRCOLO 1901〈チルコロ1901〉は、南イタリアのバーリに本拠地を置くテキスタイルカンパニーS.G.L.社が展開するブランド。 ジャージ素材とニット素材を多用し、リラックスウエアとドレスウエアを融合した革新的なコレクションをリリースしています。

トラディショナルな雰囲気に仕上がったHEVO(イーヴォ)のロングコート。

  • 詳細

ダークネイビーにチェックを施した素材の良さが伝わるロングコート。 襟型はバルカラー、フロントはボタンフライを採用し、シンプルでベーシックなデザインに仕上げています。  マットでドレープ感のあるウール素材は長めの着丈と相まってシンプルながら存在感のある仕上がりになっています。  スーツスタイルはもちろん、カジュアルスタイルとも相性が良く、ドレスダウンしたキレイ目な大人スタイルを作り上げる事が出来ます。   Hevo〈イーヴォ〉は、2010年に誕生した、イタリアのプーリアを本拠地とするコートのブランドです。 豊かな表情を生み出すイタリアらしい染めや加工の技術と洗練されたフィッティングで、時代性を的確に捉えたスタイリッシュでスポーティなウェアを提供しています。