Emjoy summer dinner …

Emjoy summer dinner 好評開催中!

Emjoy summer dinner 好評開催中!

期  間: - 6/10(日)
対象店舗: 銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

ジェンテでは、ちょっと素敵な夏のディナータイムを演出する、
カジュアルウェアで作る ”リラックスしたドレスアップスタイル” をご提案いたします。

期間中は、¥10,000以上のお買上でシチリア産の「ジェンテ ディ マーレ オリジナルワイン」を
プレゼント。 ぜひこの機会をご利用くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

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ジェンテ スタイル67 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)トラベルジャケットスタイル_リスト画像

ジェンテ スタイル67 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)トラベルジャケットスタイル_タイトル文字画像

ジェンテ スタイル67 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)トラベルジャケットスタイル_メイン画像

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見慣れたアイテムがビビッドに見える “セレンディピティ” な組み合わせ

セレンディピティ。 偶然からちょっとした幸運が生まれること。 古くは、キュリー夫人によるラジウムの発見や、フレミングによるペニシリンの発見、あるいは、弱い接着剤を作ってしまったことから生まれたポスト・イットなど、時として、多くの科学的発見に見られたりする。 また、料理でいえば、普段お馴染みの食材でも、いざかけ合わせると案外美味い! なんてことはよくあるよね。 NYの3つ星フレンチの巨匠、ジャンジョルジュ・ヴォンゲリスティンが昆布だしを愛用するなんていうのも、セレンディピティが生んだ、既成概念に囚われない組み合わせの妙といえるだろう。
ファッションにおいても、もちろんそれは当てはまる。 普段しないような掛け合わせが案外うまくいくセレンディピティ的コーディネイト。 例えば、こちらをご覧あれ。 グレーのジャケット、白のリネンシャツ、白のコットンパンツ、茶色の靴。 いずれも、ワードローブに普通にあっておかしくないものたちからなる。 ただし、これが、とっても新鮮に映る。
第1のポイントは、白で統一したシャツ&パンツ。 どちらかといえば、両者は一点投入のアイテムで、白の上下で合わせることは想像の埒外にあることが多い。 ところが、GIANNETTO<ジャンネット>の上質なリネンシャツとBRIGLIA<ブリリア>のコットンスラックスは、わずかな素材感の違いにより、白の中にある繊細な美感を創出。 白の上下がスタイリッシュに映るんだから、やってみないとわからないものだ。
第2のポイントは、CIRCOLO1901<チルコロ1901>のグレージャケット。 プリント柄で表現した奥行きのあるツイード調のホームスパン柄が、2点の白アイテムを優しく包む。 白×白の力強さとのバランサー的な役割を担っているといっていい。
第3のポイントは、小物使い。 OFFICINE CREATIVE<オフィチーネ クリエイティブ>茶色の革靴を合わせているが、これが、ともするとフォーマルに見える、白とグレーのモノトーンコーデに柔和なエレガンスを添える。 さらに、ベルトを黒にしている点も、白シャツ&白パンツの境界にアクセントを添える意味で、冗長に見せない資格効果を生んでいるのだ。
こうした意外性のあるコーデを見つけるとちょっとだけうれしくなるもの。 上機嫌をそのままに、出かければ、旅先でも別のセレンディピティに出くわすかもしれないね。

白×グレーが落ち着いて見えるトップスの組み合わせ

  • ジェンテ スタイル67 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)トラベルジャケットスタイル_サブ画像1

白×白の上下を、柔和かつモダンに見せるCIRCOLO1901<チルコロ1901>のジャージージャケット。独自に開発したストレッチ素材を使用しており、着心地の良さは抜群。 ポイントは、ツイード調のホームスパン柄をプリントで表現していること。 製品染めを施すことで、こなれた雰囲気に。 やや短めの着丈と相まってカジュアルな雰囲気が醸し出せる一枚。また、インナーには、GIANNETTO<ジャンネット>のリネンシャツを。リネン特有のムラのある涼しげな質感や、エレガントなカッタウェイカラーにより、モダンな表情が生まれる。

白スラックスに効く、PAOLO VITALE<パオロ ヴィターレ>のブラックベルト

  • ジェンテ スタイル67 2018SS SPRING_SUMMER CIRCOLO1901(チルコロ1901)トラベルジャケットスタイル_サブ画像2

この季節にこそ欲しいのが、BRIGLIA<ブリリア>の白スラックス。すっきりしたシルエットと相まって、着こなしに清潔感も与えてくれる。そして、白シャツとの境界に配したのは、PAOLO VITALE<パオロ ヴィターレ>の黒ベルト。 同色の上下をセパレートして、メリハリを与えるのみならず、クロコ型押しによってさらなるエレガンスを加味してくれる。

モノトーンに振らずにソフトに魅せる「あえての茶靴」

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白、グレー、黒でまとめたトップスなら、黒靴を合わせるのが定石と思えるが、今回の「セレンディピティ的コーデ」では、あえての茶靴を合わせたい。イタリア人も好む茶靴は、グレーとの相性が抜群。ここで選んだ、OFFICINE CREATIVE<オフィチーネ クリエイティブ>のプレーントウは、ムラのある仕上げにより、いっそう豊かな表情に。モノトーンにまとめない絶妙なカラートーン術は、ぜひ取り入れたいところ。

会員様限定 夏のプラスポイントフェア!

会員様限定 夏のプラスポイントフェア!

会員様限定 夏のプラスポイントフェア!

 期  間:5月25日(金)- 6月3日(日)
 対象店舗:銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

半期に2回行われるプラスポイントフェアでは、
期間中、通常のポイントに +5%加算して、付与ポイントが10%・12%・15%・20%に!
ポイントは次回のお買い物から「1ポイント=1円」としてご利用いただけます。

※ログインを済ませてから、それぞれの商品ページに入っていただきますと今回の付与ポイントが表示されます。
会員登録されていない方は、ぜひこの機会にご登録くださいませ。新規会員の方もポイントアップ対象となります。

また引き続き、¥10,000以上のお買上でシチリア産の「ジェンテ ディ マーレ オリジナルワイン」をプレゼントする「Enjoy summer dinner」も好評開催中です。

ぜひこの機会をご利用くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

特集!GIANNETTO

Enjoy summer dinner

Enjoy summer dinner

Enjoy summer dinner

期  間: 5/18(金)- 6/10(日)
対象店舗: 銀座店、横浜店、京都店、オンラインストア

ジェンテでは、ちょっと素敵な夏のディナータイムを演出する、
カジュアルウェアで作る ”リラックスしたフォーマルスタイル” をご提案いたします。

期間中は、¥10,000以上のお買上でシチリア産の「ジェンテ ディ マーレ オリジナルワイン」を
プレゼント。 ぜひこの機会をご利用くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

「STYLING」TRAVEL STYL…

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ジェンテ スタイル66 2018SS SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1901)トラベルジャケットスタイル_リスト画像

ジェンテ スタイル66 2018SS SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1901)トラベルジャケットスタイル_タイトル文字画像

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旅にスリーピースセットアップが欠かせないワケ

旅の服装について考えてみたい。まず、空港ないしは、ターミナル駅、港でもいい。そこでは、これから始まる非日常に思いを馳せ、開放感といくばくかの高揚感を抱いている。このときリラックスしたい気持ちはあっても、部屋着に近いようなワンマイルウェアでは公共の場においてルーズ感が強く出すぎてしまう。とはいえ、旅気分を削ぐようなお堅い佇まいは極力排除したいからね。
もちろん、これらの条件に当てはまる服装はいくらでもあるが、頼りになるのはストレッチの効いたカジュアルなジャケット&パンツからなる揃いのスタイル。セットアップと呼ばれ、ここ数年でかなり市民権を獲得している存在だ。大きな理由は、上下のコーディネイトを考えなくても、インナーさえ決めればOKという、“ワンツーコーディネイト”が実現し、気分的にも楽ちん。まさに昨今主流の「エフォートレス」代表選手ってことになる。そう、楽してキマるってやつだ。これは、ハリウッドセレブやイタリアの伊達男たちの多くが実践しているもので、ぜひ見習いたいところ。
そうしたセットアップスタイルが台頭する時代にあって、新鮮味を加えたくなるのが人情ってもの。そこに加えるべき新たなファクターが、カラーのチョイスとアイテムのトッピングだ。
L.B.M.1911<エルビーエム1911>のスーツなら、間違いがない。まず、スーツ自体は、軽やかな一枚仕立てのジャケット、ならびに、細身ながら腰回りにゆとりを持たせたテーパードのパンツ。そして、ストレッチが効いているということで、満点のリラックス感が堪能できる。
カラーリングについては、薄いオリーブグリーンを押したい。新鮮であることはもちろん、ネイビー、グレー、ベージュといった基本色では、ともするとビジネスライクに映る。それはそれで間違いがないが、こと旅の気分=開放感を考慮すると、よりカジュアルで明るく華やいだこの色は最適。カジュアルのミリタリーアイテムで親しんだ色だけに、これを上品な揃い服で取り入れる点は遊び心にもなる。
そして、同素材のジレを展開している点も注目だ。これをトッピングしてスリーピースとすれば、新鮮さがアップ。上着を脱いでもだらしなさは皆無のうえ、洒落て見えるんだからね。もちろん、旅先で単品使いすることで、コーデの幅も広がる。そう思えば、パッキングを多少なりとも軽くしたい旅においてもかなりいい。なるほど旅慣れた人が、セットアップを好むのもよくわかるよね。
一見、高度に見えるけれど、手に入れてしまえば使い勝手抜群となる、旅のスリーピースセットアップ。試さない手はなさそうだ。

後染めが美しいL.B.M.1911<エルビーエム1911>のスーツとジレ

  • ジェンテ スタイル66 2018SS SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1901)トラベルジャケットスタイル_サブ画像1

スリーピースというと堅苦しく感じるかもしれないが、そこはご安心を。創業100年を超えるイタリアの名門ファクトリーが、ストレッチの効いたコットンギャバジンを、蓄積されたノウハウに基づいたパターニングで着心地良く仕立てている。そして、製品染めがなされた味わい深いオリーブグリーンの色目も美しいうえ、ステッチ周辺に見える落ち感の濃淡が表情を与え、3つ揃いでも悪目立ちしない。ジャケットの袖口が本切羽なので、軽い腕まくりも可能だ。

品が良く、使えるジレという存在

  • ジェンテ スタイル66 2018SS SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1901)トラベルジャケットスタイル_サブ画像2

L.B.M.1911<エルビーエム1911>のスーツにセットアップ可能な共布のジレは心強い味方。上着を脱いでも決まるので、インナーはTシャツのみでOK。ここでは、CIRCOLO1901<チルコロ1901>のヘンリーネックを使用。Vゾーンに表情をもたらし、ワークな雰囲気も生まれる。ジレ自体は、オッドベストのようにほかのジャケットに差し色としてインしてもよし、あるいは、デニムとTシャツなどに軽く羽織ってもよし。積極的に取り入れたていきたい。

色と質感を揃えて、小物使いも抜かりなく

  • ジェンテ スタイル66 2018SS SPRING_SUMMER L.B.M.1911(エルビーエム1901)トラベルジャケットスタイル_サブ画像3

細身をキープしながら、腰回りにゆとりがありつつ、裾に向かってテーパードする現代的なシルエットのパンツ。ウエストには、PAOLO VITALE<パオロ ヴィターレ>のベルト、足元には、ANDREA VENTURA<アンドレア ヴェントゥーラ>のローファー。革小物類をベージュのスエードとすることで、春らしい優しげな印象が加わる。特にローファーは、柔軟な作りで履き心地もよく、楽してキメたい旅のスタイルにマッチ。

GIANNETTO“LIGHT JACK…

2018SS GIANNETTO(ジャン…

GIANNETTO(ジャンネット)クラシックとモダンが融合したイタリアンシャツ

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GIANNETTO(ジャンネット)クラシックとモダンが融合したイタリアンシャツ

GIANNETTO(ジャンネット)クラシックとモダンが融合したイタリアンシャツ

1979年にプーリア州・アンドリアの地で、現社長でもあるリカルド・サンソーネ氏が妻と共にカミチェリア・サンフォート社を創業。 着心地の良い上質なハンドメイドのシャツを自分たちの手で創ろうと僅か5人の従業員と共にスタートしました。 同社は創業以来、順調に成長を続け、南イタリアの堅実なシャツブランドとしてヨーロッパ各国やアメリカに販路を拡大していきます。 現在は二代目となる息子と娘がデザインを手がけながらも、基本的な経営姿勢は変わらない イタリア特有のファミリー企業です。 現在でも本社・工場は南イタリアのアンドリアにあり、生産のすべてをその自社工場で行っています。 家族がお互いを助け合い一家の情熱を注ぎ込んで1枚1枚のシャツを丁寧な手作業で生み続けています。     そしてGIANNETTO(ジャンネット)は同社が2008年から展開する、南イタリアの明るさと海岸リゾートをイメージした新鋭シャツブランド。 デザインは2代目のヴィンチェンツォ・サンソーネ氏が手掛け、ブスト・キューソ(袖を後付けにする立体感のある仕立て)やザンパテ・グリアート(鳥の足)と呼ばれるボタンの縫い付けをはじめとするイタリアンシャツの伝統技術をベースにしながらも、照り付ける太陽や潮風、陽気さなど南イタリアの港町らしさを表現した、ソフトでナチュラル感のあるシャツコレクションです。 現在はジャケットやジレ、イージーパンツなども手掛けラインナップを拡張。 毎シーズン更新される新しいコレクションは厳しいイタリアのマーケットでも高い評価を受けています。

 

 一枚のシャツに家族の情熱を注ぎ込むファミリーカンパニーが生み出すイタリアンシャツ

GIANNETTO(ジャンネット)の歴史と歩み1

1979年、南イタリアのプーリア州アンドリアの街でスタートした「カミチェリア・サンフォート社」。「サンフォート」のブランド名の元、イタリアンシャツの伝統技術を踏襲しながら堅実なイタリアンシャツメーカーとして着実に実績を重ねていきます。 その後サンフォートはイタリアは元より、ヨーロッパの各国やアメリカにまで販路を広げ順調に成長を遂げていきます。

クラシックとモダンが融合するシャツブランドGIANNETTO(ジャンネット)の誕生

GIANNETTO(ジャンネット)の歴史と歩み2

2008年、2代目のヴィンチェンツォ・サンソーネ氏がデザイナーを務めスタートした新しいシャツブランド GIANNETTO(ジャンネット)。 イタリアンシャツの伝統技術をベースにしながらも、照り付ける太陽や潮風、陽気さなど南イタリアの港町らしさを表現した、ソフトでナチュラル感のあるシャツコレクションです。

ハンドの行程も織り交ぜながらデザイン性だけではない着心地の良さを追究

GIANNETTO(ジャンネット)の歴史と歩み3

ブスト・キューソ(袖を後付けにする立体感のある仕立て)やザンパテ・グリアート(鳥の足)と呼ばれるボタンの縫い付けをはじめとするイタリアンシャツの伝統技術をベースに作られるシャツは、シルエットやデザインなどに手を加えながらも長年堅実なシャツメーカーとして培ったノウハウが活かされ、ファッション性と着心地の良さが高次元で共存するシャツに仕上がっています。

ラフなシャツスタイルとベストマッチするイージースタイルのセットアップアイテム

GIANNETTO(ジャンネット)の歴史と歩み4

GIANNETTOはラフなシャツスタイルをより楽しむアイテムとして、ライトジャケット 、ジレ、イージーパンツをリリース。 軽い生地をチョイスし裏地やディテールを極限まで削ぎ落とすことで、夏にも着用できる涼しく軽いセットアップアイテムを作り出しました。 シンプルに同素材でコーディネートを組むも良し、バラして様々な組み合わせを楽しむも良し、暑さゆえシンプルになりがちな夏のコーディネートに、装う楽しみを持たせてくれるアイテムとなっています。

定番の「スリムフィット」シルエットはドレス使いからカジュアルまでカバーできるマルチアイテム。

GIANNETTO(ジャンネット)の歴史と歩み5

「スリムフィット」と呼ばれるシルエットを採用したモデルはやや細身で程良いフィット感のある仕上がり。 着丈はインタックでもアウトタックでも対応できる絶妙な長さに設定されています。  デニムと合わせるカジュアルな着こなしからタイドアップしたジャケットスタイルまで対応できる、ベーシックなシルエットで振り幅の広いシャツに仕上がっています。

デザイナーの名を冠した「ヴィンチフィット」はデザイナーお気に入りのフィットをそのまま商品化したデザイン。

GIANNETTO(ジャンネット)の歴史と歩み5

デザイナーのショートネームを使った「ヴィンチフィット」は、定番のスリムフィットシルエットにダーツを組み合わせたフィット感のあるタイトな仕上がり。 裾を出して着る事を前提に着丈も短く設定された春夏の着こなしに最適なカジュアルスタイルのシャツ。 アウトしてジレと組み合わせると着丈のバランスが良く雰囲気の良いコーディネートを作る事が出来ます。

ソフトでこなれた質感を作り出す「WASHING DIVISION」シリーズ。

GIANNETTO(ジャンネット)の歴史と歩み6

WASHING DIVISIONシリーズは、縫製の過程を終えたシャツにウォッシュ加工を施したシリーズ。 柔らかく肌当たりの良いソフトな質感に仕上げると同時に、ウォッシュアウトする事で生まれる自然な色落ちやアタリで深みのあるカラーに仕上がり、洗いざらしで着たくなるよう「こなれた」質感を作り出してくれます。

〈MEN’S EX 6月号〉…