2018/03/06(火)

100年の歴史を持つファクトリー L.B.M.1911(エルビーエム1911)

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100年の歴史を持つファクトリー L.B.M.1911(エルビーエム1911)

100年の歴史を持つファクトリー L.B.M.1911(エルビーエム1911)_2018spring-summer collection

イタリアンクラシックの本流を走り続けるLubiam社。 100年以上の歴史を誇りながら今なお進化し続ける老舗ファクトリーは、新たな世代への引継ぎが完了し、そのスピードはさらに加速。Lubiam社の中で一番ファッションを感じさせるスポーツライン  「 L.B.M.1911 」  からは、クラシックの枠を超えた良質なジャケットが今シーズンも提案されています。   コットンやリネンなどのナチュラルな素材にナイロンやストレッチ素材をミックスしたハイブリッド素材を多用。 製品染めを行う事で他では手に入らないスモーキーで味のある カラー に仕上がっています。 また、今シーズンのコレクションには大胆な柄物も多く展開。 派手になりがちな柄物同士をあえて組み合わせながら、ナチュラルカラーでまとめる事でシックでインパクトのあるコーディネート提案をしています。  今シーズンのジェンテではジャケットとジレをバリエーション豊富に展開。 様々なコーディネートをお楽しみいただける品揃えとなっています。今後の展開にぜひご期待ください。

 

1911年にスタートした Luigi Bianchi Mantova

L.B.M.1911(エルビーエム1911)の歴史と歩み1

1911年、イタリア北部マントヴァの町で、ルイジ・ビアンキは彼の名前と町の名前をあわせたブランド “ Luigi Bianchi Mantova ” を立ち上げ、小さな店をオープンしました。
1930年代には、会社とブランド名をメインレーベルであった 「LU」igi 「BIA」nchi 「M」antovaの頭字語 「Lubiam」 に変更します。

Lubiamはイタリアで最も古いファクトリーブランドの1つ

L.B.M.1911(エルビーエム1911)の歴史と歩み2

創業者であるルイジ・ビアンキの息子であるエドワルド・ビアンキは、衣料品業界で効率の良い生産ライン(作業を分業化し全工程を直線的な流れで行う)を生み出した事から、イタリアファッション界のヘンリー・フォードとまで称されました。 70年間に亘るイタリアでの成功をベースに、Lubiam社はいち早くジョルジオアルマーニやマルゾットとともにアメリカへ進出ていきます。

100年目の向こう側を見据えたニューラインナップ

L.B.M.1911(エルビーエム1911)の歴史と歩み3

2006年にLubiam社はその歴史的遺産ともいうべきレーベルを復活させるため “Luigi Bianchi Mantova” ラインを再スタートします。  そしてLuigi Bianchi Mantova ラインは、Lubiam社を象徴するブランドとして、ラグジュアリー、ハイクオリティ、エレガンス を具現化するイタリアンブランドに君臨することとなります。

現代のファッションにフィットするスポーツライン ”L.B.M.1911″

L.B.M.1911(エルビーエム1911)の歴史と歩み4

ジャケットスタイルはデニムとコーディネートされる時代に突入。 Lubiam社は90年間培ったイタリアンクラシックのノウハウを元に、2006年にスポーツウェアラインとなる “L.B.M.1911” を発表。 ウォッシュ加工や製品染めなど、時代性を捉えたコレクションはイタリア国内で絶大な支持を得ることとなり、日本やアメリカ市場でも展開をスタートしていく事になります。

イタリアンファッション界において数々のアワードを受賞。

L.B.M.1911(エルビーエム1911)の歴史と歩み5

4世代続いているBianchi家の功績と名声は、数々の高尚な賞を受賞するまでに至りました。1960年:最良質なイタリアの衣料品と称され、Globo d’oro賞を獲得。
1970年:イタリア産業委員会より、Oscar d’oro賞を授与。
1976年:エドワルド・ビアンキは、イタリア共和国の大統領より、イタリア国民で最高の名誉であるCavaliere del Lavoro賞を授与。
1970年から1980年:イタリアンクオリティー賞であるPremio qualita’ Italia賞を絶えず受賞。 近年では2016年にピッティ―アワードを受賞しています。

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